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Z会はじめました、のその後


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小学1年生、朝のスケジュール

1年生になった春からZ会を始めて、そろそろ1年になります。
現在の様子や、親の感じるメリット・デメリットについて書いてみたいと思います。

IMG_20200108.jpg

1年生は、まだまだ親がペース作り。
続くかな?と心配しましたが、今のところ毎月締切までに添削課題を提出できています。
でも、息子はまだ締切を意識してみずからペース配分を考えることはできないため、その点は夫と私がサポートしています。それでも、朝テーブルにテキストを開いておいておけば無理に声かけしなくても自分で取り組むくらいには、習慣づいてきました。

テキストの分量は少なめ。繰り返し学習をしたい人には物足りないかも。
ハイレベルコースでも、ひと月のテキストの分量は国語・算数それぞれ25ページほど。息子は気が乗ると一気に何ページも進めるので、いつも月半ばには終わってしまいます。1年生は学習の習慣づけメインなのかな?学習量を求める子には物足りないかもしれません。

子どもが楽しんで取り組めるテキスト。添削先生のコメントがすごい。
テキストは基礎的な問題が中心ですが、全体の1割程度、やや骨のある問題が含まれています。かならず正解できる学校の問題と違って、難しいけど解けた!というのが息子は楽しいよう。難易度は高くなくても、親から見てもよく練られているなぁと思う良問も多いです。
それから、添削先生の丁寧なコメントがすごい!正解していても、ポイントのおさらいなどが美しい字でびっしり書かれています。息子は毎月届くのを楽しみにしています。

理科のたね、社会のたねが秀逸。
せいかつ科に対応するテキストとして「理科のたね」「社会のたね」というテキストがあり、これがなかなか秀逸です。低学年では暮らしの中で上手に理科や社会の知識を教えられたらと思いますが、実際には満遍なく教えるのはなかなか難しいですよね。Z会のテキストは、親子で楽しめる実験や観察の手順と背景となる理論が丁寧に書かれていて、とても役立っています。個人的には、これらのテキストだけでもZ会をとった価値はあるなぁと思うくらいです。

写真は夫とアイスクリームを作る実験中。ちゃんとアイスになりました!

息子も今のところ楽しんで取り組んでいますし、全体としてはとても満足しています。
2年生コースが始まったら、また様子をレポートしたいと思います。

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Comment

くみくみ says... "学習"
家庭学習をどこまでやるかはご家庭によっても、その先の進路をどうしたいかによっても異なりますね。
今は何もしていない家庭がほぼないくらいに、小学生のうちからしっかり勉強に取り組んでいる現状、何をどう選べばよいのかの選択もまた難しくなっていますね^^;(自分が子供の頃の環境と全く違うため、親の方がついていけないこのごろです)

我が家の小5は通学の個別学習塾に通っています。(小2から2年間公文に通ってのシフトです)小2の娘は小1から公文で算数、最近英語追加しました。
いずれも登校経路の範囲にあるので、学校から直接も、一度帰宅してから行ってもOKであることでかなり助かっています。

息子には通信も検討しましたが、確実に親が見てあげられない状況であることと、本人も家で個人的に取り組むのは嫌だという点から通塾にしています。

通信教育の良さは、メインとして学習する国算以外の副教材的な楽しいアイテムが、理科社会へ楽しく関われるポイントになることですね^^
塾だと、基本的に履修している教科のみなので。
塾の良さは、リアルタイムで先生とやりとりができ、わからないところをその場で解決してから次に進めるタイムリーさでしょうか。あと、担当先生と親とのやり取りがメールでも対面でも可能であることは親には安心材料かもしれません。

英語やプログラミングの必修化など、子供たちが幼少期から学んでいく教科が増えていくことへ家庭がどのように対応するのか、難しいなぁと日々思います。
2020.01.17 10:00 | URL | #eXGbEeWQ [edit]
Aki says... "くみくみさんへ"
今は何もしていない家庭がほぼないくらい、本当ですね。田舎だったからかもしれませんが、私たちが子供の頃は、まだ小学生から学習塾に行く子は少数派だった気がします。

くみくみさんの息子さんとは逆で、息子は塾に通うのは絶対に嫌だそうで・・・Z会は今のことろそれなりにやっているので、しばらくはこのまま続けてみようかなぁと思います。
苦手なことや嫌いなことがあっても、それもまた子どもの個性なんですよね。我が家はひとりっ子のため、つい親の目線も固定的になりがちですが、こうしてブログを通じてコメントをいただくことで物事をより多面的にみられる気がします。ありがとうございます!
2020.01.19 15:57 | URL | #- [edit]
miki says... "参考になりました"
はじめてコメントさせていただきます!

うちの息子もAkiさんの息子さんと同じ年で、生活や子育て、同じ働くお母さんとして、いつも参考になったり、勇気づけられたりしております、ありがとうございます。

うちは2歳過ぎから4年「七田式」の塾に通いましたが、7歳になる直前に息子が「やめたい」と言いました。

元々、七田式を始めたのは
自分の意見を言えたり、興味をもちながら、親同席のもと授業と宿題を楽しめそう、と思ったからで、息子も実際すごく楽しんでいました。

ところが小学生になるや、宿題の量・レベルの高さに学校の授業がつまんなくなり、私も授業料のアップ、塾への同席、両方の課題に付き合うのに疲れ、
息子と色々話し合い、七田式をやめました。

息子の話を聞いて、勉強が嫌いになるのでは?とか、友達と遊んだり、他のやりたいこともチャレンジさせてあげようと思ったのです。

七田式は小学生になっても親が同席できて、勉強の得て不得手がわかったり、参考になるやり方や情報もたくさんありました。
今は市販のドリルを時々ゆるくしてますが、
Z会はとても関心があったので、今回とても参考になりました!

親子でコミュニケーションしながら勉強に取り組め、時間・勉強・価格に負担にならない程度で、先生からの添削が届く楽しみもあったり・・・と、もうしばらく私と共有できるのでは・・・と思いました。

参考にさせていただきますね♪
ご主人様が息子さんとご一緒にされてるのもステキですね
2020.01.20 14:16 | URL | #- [edit]
Aki says... "mikiさんへ"
はじめましてのコメントありがとうございます!返信が遅くなり申し訳ありません。
七田式に長く通っていらしたのですね。親の同席は確かに大変な面もありますが、とてもいいなと思います。Z会も子どもが学んでいることを親も一緒に見られるのが気に入っています。

確かに、学校の宿題との勉強量のバランスが取りやすいのも通信教育のメリットですね。塾で集中的に量をこなすのは、高学年になり苦手な分野や親が教えられない分野が出てきてからでいいのかもしれません。実は、息子に合いそうな塾が近くにあったので先日入塾テストを受けてみたのですが、入塾ラインは越えたものの息子本人に頑なに固辞されてしまい・・・でも、mikiさんのコメントを拝見して、息子がそう言うならそれでよかったと改めて思いました。
あまった時間で本を読んだり外に出かけたり、親子での学びを楽しみたいと思います♪
2020.01.24 09:15 | URL | #- [edit]

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