Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

怒らなくていい部屋にしよう

基本的に、子どもの手が届く場所には触られて困るものは置かないようにしています。
息子の成長とともに、窓辺のカウンターも、ダイニングテーブルの上も安全地帯ではなくなりました。そんなわけで、日に日に殺風景になる我が家のリビングです。

IMG_4830_t.jpg

息子も2歳半になり、言って聞かせればある程度は理解できるようになりました。
それでも、おもちゃと大切なものの区別がつかなくて悪戯してしまうこともやっぱりあります。

大人も子どももストレスフリーで過ごしたいから、余計なものは置かないことに決めました。
床を傷つけた、壁を汚したなどで怒りたくもないので、床にはタイルカーペットを敷き詰めて傷防止と防音対策。クレヨンやハサミの類は普段は息子の手の届かないところに置いておき、親が側についていられるときだけ出すようにしています。

収納棚の中も、息子の手の届く高さには危険なものや壊されたくないものは置きません。
そのため、決して広くはない家ですが入れるものがなくてがらがらのスペースも。
キッチンだけはどうにもならないので、ゲートを設置して対策しています。

インテリア的にはちょっと(いやかなり?)寂しいなぁと思うときもありますが、壁に写真を飾ってみたり、天井からモビールを吊るしてみたり、工夫してみるのも結構楽しい。
なにより、息子がのびのび、私もいちいち目くじら立てずに笑顔でいられます。

整理整頓って、見た目だけじゃなく、家族の暮らしも整えてくれる。
まだまだ母として未熟だけれど、片付けの力に日々助けられている私です。


にほんブログ村 トラコミュ もっと心地いい暮らしがしたい! もっと心地いい暮らしがしたい!



いつもお読みいただきありがとうございます。
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックして投票いただけると、更新の励みになります。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフ(プロ・アドバイザー)へ

Comment

くみくみ says... ""
相変わらずすっきりで素敵な空間です♪

「怒らなくていい環境を作る」
子どもたちを怒った後に毎回感じて反省するポイントNo.1です(笑

家族みんなで使うものは別として、「私だけ」「主人だけ」「大人だけ」が使用するものについては今でも子どもたちの手の届かないところに置くか、そうできないものについては都度繰り返して「これはママの大事なもの。触らないでね」と言い聞かせています。

ペン類(クレヨンやマジック)については、我が家では早いうちから「使って良い場所」を決めて自由に使わせています。
使う場所は自分の机です。ここは子どものテリトリーとしているので、汚してもOK、または汚れ防止にデスクマットを敷いておく、大きな紙に目一杯書くときは床に新聞紙を敷いてその上で書くといった対策をしています。
マジックについては、油性は触らせずに水性のみです^^;

それさえ守ればどのように使ってもいいよとしているので、「ママ見て~」の声に目を向けると・・・娘の「お絵かき」は自分のほっぺや手の甲にまで至っていることも(笑
ボールペンでほっぺをぐりぐりした時は、バカボンのパパのようになってました^^;
スタンプセットで遊ばせると、指にインクをつけて(なぜか)ティッシュにぺたぺたしたりと、かなりハードに遊んでいます。
2歳くらいのときは、遊ぶときに一緒にいて「ここはダメだよ」と、NGスペースを都度言ってあげていたら、気付けば目を離しても「ほぼ」OKになっていました。

でもそこは「子ども」。大人の想像を上回る遊び方をしてくれるときもありますけど(笑

ちなみに、マジック系が肌についたときは、メイク落としが活躍します(笑

我が家は息子と娘が3歳差なので、必然的に「兄ちゃんがやっているものは私だってしたい!」という意思がとても強いのと、娘に合わせて息子の行動を制限させてしまうのもできないので、特に娘に関しては様々なシーンで「解禁」が上の子よりも早まっています^^;
2015.03.04 10:08 | URL | #eXGbEeWQ [edit]
Aki says... "くみくみさんへ"
確かに、きょうだいがいると下の子は上の子に合わせて解禁が早くなりそうですね。
「おにいちゃん、おねえちゃんと同じことをやりたい!」になるでしょうから・・・

ペンは早くから自由になさっていたのですね。お子さんたちの様子がほほえましい♪
私はまだすこし不安でそこまではできていないのですが、私自身も絵を描くのが好きなので、絵を描くことの楽しみはたくさん伝えていきたいなぁと思っています。
床に紙を置いてめいっぱい描くのも楽しそうですね!

「怒らなくていい」だけでなく「子どもが成長できる」環境を作っていけるといいな。
今後もいろいろと情報交換させてくださいね。
2015.03.06 01:24 | URL | #- [edit]
くみくみ says... ""
続投で失礼します^^
絵は成長を見る上で一番はっきりわかるアイテムかもしれませんね!

保育園でも年度末に必ずその1年の作品集を「思い出バッグ」としていただけますが、特に絵については1年の成長が著しいものがあります。

家で描くお絵かきも然り。
特に人物は楽しいですね。最初はただの丸。そこに顔のパーツが加わり、髪の毛が加わり、顔から直接生えていた手が、ちゃんと胴体を描く様に^^
ずいぶん前に娘が「アナとエルサ描いたよ」とみせてくれたのですが、顔は二人とも同じだけど、アナには2つのみつあみがクルクル、エルサには一つのみつあみがクルクル描かれていました。
息子は大好きな妖怪ウォッチのキャラを上手に描くように。年長さんの女子が書くプリンセスはとても上手。
絵は子どもの視点や感性も垣間見えるので、大人も楽しいですね

汚し対策のアイテムとしては、新聞紙もそうですが、レジャーシートも結構活躍してくれますのでお勧めです^^(100均でも買えるし)
2015.03.06 10:28 | URL | #eXGbEeWQ [edit]
Aki says... "くみくみさんへ"
絵は成長が一番はっきりわかる、最近保育園からお絵描きを持ち帰ることが増えてきて、同じことを感じていたので、ふむふむ、やっぱりそうなのね!と思いました。

我が家は2歳半男子なので、まだ丸すらたまにお目にかかれる程度(笑)ですが、曲線や点が書けるようになったり、塗りつぶしや強弱など、少しずつ成長しているのがわかります。
色づかいで、その日の気持ちがなんとなくわかったりもしますね。

小さい頃、私に絵を教えてくれたのは父でした。毎年夏休みと冬休みの自由研究では、父と一緒に旅行先で絵を書いたのを思い出します。学校で使うものとは違う、ちょっといい絵の具や色鉛筆をを画材屋で買ってくれて、父の真似をしながら並んで描くのが楽しかった。
息子にも絵を描くことの楽しさを感じてもらえるといいな、と思います。

もう少し大きくなったら、レジャーシートの上に大きな画用紙をおいて、絵の具で思いっきり絵を描かせたら楽しそうですね!いつも情報ありがとうございます。
2015.03.08 06:37 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する