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STAUB ブレイザーを使いこなしたい (1) 煮込む


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まず最初は、作り慣れている我が家の定番の煮込み料理から挑戦です。 

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月に1度は作る、チキンとひよこ豆のトマト煮込み。
鶏肉の皮目にいい焼き色がついて、自分で言うのもなんですが、美味しくできました。
写真の量で鶏肉600g。内径が24cmあるので、1kg程度までなら重ねずに並べられそうです。

鶏肉を入れたとき、最初少しこびりつきを感じましたが、慌てて動かさずにそのまましばらく焼き続けていると、いい感じの焼き色がつく頃には自然にするりと鍋肌から離れました。

肉や魚の焦げ付きは、タンパク質と金属の間で一定以上の温度で起こる「熱凝着」という化学反応が原因とのこと。50度以上で熱凝着が始まり、適温の180度になると、焦げ付く前に表面を焼き固めてしまえるそうです。STAUBは特殊な表面加工をしてあるため熱しすぎは禁物ですが、食材を入れる前に油を敷いてしっかり余熱しておくのがよいようです。

それから、もうひとつ注意点としては、水分はごく少なめにすること。
それがストウブの良さでもあるのですが、厚手で重みのある蓋のおかげで、調理中にほとんど水分が飛びません。いつもの調子でトマトソースにワインと水を加えたら、同じ加熱時間では水っぽい仕上がりになってしまいました。ここはレシピの見直しが必要そうです。

これまではフライパンで肉を焼き付けてから厚手のルクルーゼに移して煮込んでいましたが、煮込みまでこの鍋ひとつで美味しくできるため、洗い物がひとつ減りました。
おまけに見た目も良いから、このまま食卓に並べることもできそうです。

炒めてから煮込むミートソースも、この鍋ひとつで。

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厚手の鉄鍋なので、野菜の甘さが引き出されるような気がします。
こちらも、水分はトマト缶に含まれる水分だけで十分でした。

やっぱり、「焼いてから、煮込む」この手の料理にSTAUBはぴったり!
今回は、加熱時間を長くしすぎたからか鶏肉のふっくら感はいまひとつでしたので、レシピを改良しながら、より美味しくできるように引き続き挑戦してみたいと思います。

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