Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

0、1、2歳のおもちゃ収納


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現在2歳半の息子。握る仕草もおぼつかなかった頃から、今ではレゴや折り紙、パズルといった細かい作業もできるようになり、遊ぶおもちゃもどんどん変わってきました。
それに合わせて、おもちゃの収納も少しずつ見直しています。

0歳からのおもちゃ収納の記録をまとめてみました。

IMG_6065.jpg

0歳から1歳前半くらいまでは、大きなバケツにひとまとめにして収納していました。
ぬいぐるみなどの不定形で大きなおもちゃを収納するには、バケツはぴったり。息子ひとりで出し入れできるし、大人が片付けるにもぽんぽんと放り込むだけなので楽です。
おもちゃの分量はだいたいこのバケツひとつに収まるくらいでした。

1歳を過ぎると、レゴやトミカなど、小さいおもちゃが少しずつ増えてきました。
小さいおもちゃはどうしてもバケツの底に沈んでしまい、上のほうに見えるおもちゃばかりで遊んでしまいます。細々したおもちゃはそれぞれ巾着袋に入れて整理してみたりしましたが、それだと息子が自分でで開けることができず、怒る → 呼ばれる・・・

そうこうしているうちにおもちゃの量も増え、バケツに収まらなくなってきました。
そこで、1歳半頃からはこんな感じでボックス収納に移行。

IMG_5625_t.jpg

基本的に1ボックス1アイテム。保育園の収納を参考に、棚に引き出しのように並べました。
ボックスは、幼児でも持ちやすいサイズ、おもちゃをめいっぱい入れても持ち運べるくらいの重さ、持ち手があることを条件に、IKEAのVARIERAボックス(大)を選びました。
遊ぶときは息子が自分でボックスごと引き出し、リビングに持っていきます。

ボックスは全部で6つ。これくらいが2歳児が管理できる適正量かな?と思います。
少ないようですが、これでも毎日のように遊ぶおもちゃは全体の3分の1といったところ。
好みはころころ変わり、先週までレゴに夢中だったと思ったら、今週はトミカ命だったり。
中身を多少入れ替えつつ、総量はあまり増やさないようにしています。

成長とともに、まだまだこれから量も増えるし種類も変わっていくのでしょうね。
息子がねらい通りに上手にお片づけをしているのを見ると「やった♪」と嬉しくなります。

最近、あともうひと工夫してみたので、また次回ご紹介しますね。


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