Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

おもちゃの置き方で、遊び方が変わる


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0、1、2歳のおもちゃ収納

前回の記事でご紹介した、折り紙収納 in クッキーの空き缶。
これのちょうどいい置き場所を作りたくて、リビングの収納を少し見直しました。

新しく作った収納場所は、こちら。

IMG_20170621.jpg

リビングの造りつけ収納の中、絵本を並べている棚の下に新しく一段棚を作りました。
缶の上には、息子の好きな折り紙の本。奥に見える白いものは画用紙の束です。

実は、私自身、中高は美術部に所属していたくらい絵を描くことが大好き。
でも、これまで息子と絵を描いたり工作をして遊ぶことは、あまり多くありませんでした。

これまでは、スケッチブックや折り紙は一番下の段のファイルボックスの中にクレヨンなどと一緒に入れてあり、扉を開けただけでは目に止まることがなかったのです。そのため、出してくるのはよっぽど息子が「今日はお絵描きしたい!」と思ったときだけでした。

でも、息子の様子を見ていると、子どもってそんなに目的意識をもって遊ぶおもちゃを決めることはそれほどなくて、多くの場合は「何かおもしろいことないかな〜」という感じで部屋を見回し、なんとなく目についたおもちゃで遊んでいるような気がします。そこで、扉を開けたらぱっと目につくよう、画用紙も折り紙の缶も棚の上にそのまま置いてみました。

すると、はたして息子が画用紙や折り紙を手に取る回数が格段にアップ!
「えのぐ出して〜」「おてがみ書く!」など、何かしら机に向かう機会が増えました。

モンテッソーリの教具棚ってご存じですか? 2段程度の背の低いオープン棚に、ゆったり間隔をとっておもちゃを並べるものです。モンテッソーリとは知らなくても、保育園や児童館などで似たような棚をご覧になったことがある方も多いのではないかと思います。

我が家の場合はオープン棚ではないですが、この教具棚をヒントにしてみました。ただ片付けやすいだけでなく、「見える」ことで子どもの好奇心に働きかける効果もあるのですね。

思えば、0歳の頃からおもちゃ収納もずいぶん変わりました。
子ども部屋もない、小さな小さな我が家ですが、息子にとって楽しいことがたくさん詰まった場所であるよう、成長に合わせてこれからも少しずつ見直していきたいと思います。


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