Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

子連れ旅行:三世代ディズニーの疲れない回り方 (3)


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07:00 起床、ホテルの部屋で朝食
10:30 チェックアウト、ディズニーリゾートラインでアンバサダーホテルへ


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冷蔵庫などの利用がなければ、チェックアウトは部屋を施錠するだけで完了です。
「今日も乗りものに乗りたいー!」という子どもたちを連れて、ディズニーリゾートラインでアンバサダーホテルへ。車内もミッキー仕様で、引き続きディズニー気分を楽しめます。
ディズニーランドホテルの宿泊者特典で、人数分の乗車券がついてきました。

11:30 シェフ・ミッキー@アンバサダーホテル
14:00 舞浜駅から帰途へ


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子どもたちお待ちかねのシェフ・ミッキー!
ランチビュッフェの合間にミッキー、ミニー、ドナルド、デイジーがかわるがわるテーブルに来てくれます。サインやハグ、もちろん写真撮影も。パーク内のグリーティングとは違い、必ずすべてのテーブルを回ってくれるので、ゆっくり座ってミッキー達と触れ合えます。

朝食はアンバサダーホテル宿泊者専用ですが、ランチとディナーは一般客も利用できます。
Webで満席でも電話窓口なら空きがある場合があるようで、妹が何度も電話して予約してくれました。疲れずに楽しめるから、子連れ・祖父母連れの三世代旅行にはおすすめです。

皆すっかり満足して、舞浜駅から京葉線で東京駅に戻り、母と妹家族とお別れ。
いつも私たちをもてなしてくれる母に、楽しい母の日をプレゼントできてよかったです。


まとめ:三世代ディズニー、疲れなかったポイント

母はデパートなどの人混みに長時間出かけると疲れてしまうタイプなのですが、今回の旅行は「疲れなかったし、すごく楽しかった!」と。私なりの成功ポイントをまとめてみました。

1. パーク目の前のディズニーランドホテルに宿泊し、移動疲れを最小限に。
2. 事前に乗りたいアトラクションとルートを決め、エリアを限定して回ること。
3. 混雑を避けるため、食事時間はピークをずらす。
4. アトラクションの待ち時間やFP発券時間を、こまめにスマホで確認。
5. 昼過ぎにいったんホテルに戻り、休憩タイムを取る。
6. 夜までいる場合は防寒対策を万全に!
← 今回は失敗(汗)

計画には、オフィシャルサイトはもちろん、以下のまとめサイトが非常に参考になりました。
ショーのスケジュールやアトラクションの待ち時間に加え、各アトラクションのFPの発券終了時刻の傾向までわかるため、取りたかったFPが終了してしまった!ということも防げます。

ディズニーランド・ディズニーシー 混雑予想カレンダー

また、より詳しい情報を得るのに、いろいろな方のブログ記事も参考になりました。

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参考までに、今回の我が家の歩いたルートはこちらです。

disney map

ピンク:昼の行動ルート → この記事内の番号に対応 / ブルー:夜の行動ルート → この記事内の番号に対応

ショーより乗りもの重視という方は、⑥と⑦をスキップし、ファンタジーランドでミッキーのフィルハーマジックや子ども向けのアトラクションを回るのもいいと思います。

以上で我が家のディズニー旅行記は終了。あとは、ホテルの様子だけ記事にしますね。
長々と書いてしまいましたが、どなたかのご参考になれば幸いです。


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