Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

私なりに、できることを

ここ最近、なんとなく気持ちが揺らいでいます。
ワーキングマザーという私の選択、このままで良いのかな。

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素敵だなぁ、敵わないなぁと思うお母さんがいます。2つ年下の私の妹です。
元幼稚園教諭で子ども好きの妹は、自分の子が生まれてからは、愛情たっぷり、それはそれは丁寧な子育てをしています。赤ちゃんの時は布おむつで育て、上の子が幼稚園に上がった今は身の回りのものを手作り。毎日8時に就寝し、家族の誕生日には赤飯を炊いて鯛を焼いて。
ふたりの姪っ子は穏やかでのびのびしていて、とても可愛らしい子に育っています。

すごく憧れるけれど、では私が専業主婦になってたっぷり時間があったら同じようにできるかというと、きっとできない。おおらかさが足りなくて子どもを追い詰めてしまうか、我儘にも「自分の時間が欲しい」などと考えてしまうような気がします。

すごいなぁ、こうありたいなぁと思う会社の先輩がいます。
物事を考える視点が全然違う。しっかり成果を上げつつ、ちゃっかり好きなことをしていて、忙しくてもいつも楽しそう。対立を恐れず、失敗には厳しい。でも、実は適度にいいかげん。
一言で言うと「厳しいけれど側にいると自分も最大の成果を発揮できる人」なのです。

では私自身がそこまでいけるかというと、正直自信がありません。
仕事のスキルはもとより、人としての魅力とか覚悟とか、そういうものが足りない気がする。あと一歩抜け出さないと今の会社でこれ以上キャリアを積むのは難しいと感じます。

自分なりに最良の選択をして、頑張ってきたつもりだけれど、どこか中途半端。
仕事人としてもお母さんとしても、突き詰めきれない自分がいます。

夫の事業もなんとか立ち上がってきて、今はもう働かなくても暮らせない訳ではないけれど、子どもに好きなことをさせてやる余裕はなくなる。でも、子どもはそんなことよりお母さんとただ毎日一緒にいられることを望んでいるのかな?

たぶん、子どもを持ちながら働き続ける以上、一生逃れられない問い。
いろいろ悩んで、でも結局、今日1日私なりにできることをするしかない、と思います。
今夜のごはんには息子の好きな人参を入れて、帰ったらぎゅっと抱きしめてあげよう。
昨日指摘されたことは今日は直して、先輩の仕事のやり方を真似てみよう。

小さなことを積み重ねながら、少しずつ前に進みたいと思います。


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今日はなんだかまとまりのないつぶやきになってしまいました・・・いつもお読みくださり、ありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

Comment

くみくみ says... "続く悩み"
まったく同じことをいつも考えていますよ~^^

息子は平日の習い事も増えたので、放課後クラブの利用は減りましたが、春夏冬は丸1日利用が続くので、都度「やだよー。」と言われます。
昨年の夏休みは私の転職切り替え期間ということで、丸々1ヶ月息子と過ごしたのですが、「次はいつこういう風になるの?」と聞かれました^^;(そうそう転職ばかりしていられませんが)

子供にとっては学校が終わったらそのまま帰宅したい。で、再度出直してお友達と学校のグラウンドでサッカーしたい。夏休みも児童クラブを使わずに過ごしたい。
という、ドラえもんののび太君のような生活への希望はいつも持っています。
そういうことを口に出されるたびに、いっそのことクラブを利用しなくて良い短時間労働にしてしまおうか・・・(あと1年後には下の娘も入学を控えているし)と悩むことも多いです。

ただ、私が仕事をする最大の理由は家計を少しでもプラスにしたいという思いが一番なので、いざとなれば辞めることも選択肢の一つになると思います。
もちろん、今の仕事に対しては責任を持って取り組んでいるつもりです。ただ、キャリアアップを図ろうとしているか・・・という部分では、Akiさんよりも気持ちが薄いかもしれませんね^^

Akiさんのおっしゃるように、日々悩みながらも、今出来ることを少しずつ行動に移していくことが大切なのかなぁと思います。
たまに、「今日は疲れたからスーパーで、皆が好きなものを選んで買って夕飯にしよう♪もちろん、デザートもOKです。もちろん、親もビール飲みます!」と宣言すると、子供たちも大喜びしています(笑
たまの手抜きと小さな喜びを実感しながら、日々悩む・・・の繰り返しですね。

でも、夏休み中に仕事をせずに過ごしていたとき、主人に「こういう風に子供たちと向き合いながら過ごす生活もいいなぁ」とつぶやいたら、「たぶん(私の性格上)、2ヶ月超えたら働きたいと思うと思うよ」とズバッと言われました(笑
2017.03.22 10:28 | URL | #eXGbEeWQ [edit]
みーにゃ says... "はじめまして"
Akiさん、はじめまして。
一ヶ月ほど前に書店で本を見つけて、でもすぐには買わず(笑)、
こちらのブログも読ませてもらっていました。
2週間たっても、どうしても忘れられなかったため、もう一度書店に出向いて
購入してきました。
大事に大事に読ませていただきました。
とても素敵なライフスタイルをお持ちなんですね。
素直に羨ましい限りです。
Akiさんに影響されて、朝に夕食の支度をする、というのを取り入れて、
毎日の家事に少し気持ちが楽になりました。
ありがとうございました。

ここ数日で、Akiさんのブログのほとんどのページを読んでいるかと思いますが
今日の記事にはちょっと驚きました。
悩まれているお気持ちがとても伝わってきたからです。
私はどうやらAkiさんと同じ年齢のようです(笑)。
もしかしたら、名前も似ているのかも?
私、主人には「アキ」と呼ばれています(*´꒳`*)

私は子供が4人いまして、上から小6、小4、小2、幼稚園年長。
来月から、みんな一つずつ学年が上がります(*´꒳`*)
私は一番下の子が年中組の時にパートで午前中だけ働くようになりました。
まだ、一年生は幼稚園より帰宅が早いので、会社に無理を言って、
秋頃までは午前のパートでお願いしています。

妹さん、とてもとてもしっかりされてる妹さんなんでしょうね。
でも!私も上3人は布オムツで育ててましたよー(笑)。
布オムツ、洗濯も毎日大量で、うんちも全部手洗いで、本当に大変でした。
それでも続けられたのは、布オムツの目的が節約だったからです。
だから、一番下の子が生まれる時には、
「もうこれ以上は布オムツはやりきれないから、紙オムツで育てるから!」と宣言して
紙オムツに移行。
紙オムツ子育て、「なーんて楽チンなの!」と感動したことを覚えています(笑)。

そして幼稚園は!
ほぼ全ての必要なものを、保護者が手作りで作ることを要求されるんですー( ̄◇ ̄;)
私も全員に作ってきましたよ!
通園バッグ、給食袋、ランチョンマット、お着替え袋・・・。
みんな手作りのものを持ってきてるので、そこに特別感はありません(笑)。
私は4人分作ってきているので、もはや普通(笑)。

紙オムツはルンバですよ(^_^)
幼稚園の手作り品というのは、既製品ではサイズが違う(子供が扱いやすいサイズではないなどの理由から)から、作るしかないんですよ( ̄◇ ̄;)

そういった目に見える部分のことと、Akiさんの息子さんに対する愛情とは
必ずしもイコールではないと思います。

私はパートでしか働いていないし、ほとんど専業主婦の域を出ていませんが
それでも家事に育児に振り回されます(笑)。
幼稚園や小学校からの帰宅後は、子供が友達と遊ぶ約束してくれば
相手のお家まで送迎、我が家に遊びにくれば、やっぱり目は離せないし。
何人、お友達を連れてくるの?っていう悲鳴が上がります( ̄◇ ̄;)
宿題に取り組まないやらかし男子の長男には怒りっぱなしだし、
上の子達にわからない宿題を教えてあげていると、あっという間に時間が過ぎていく。

私はちょうど今朝、Akiさんの先輩が転職された時の記事を読んでいて、
私の今後を考えていたところでした。
午後まで働けるようになったとして、それでも今の会社のままでいていいのかな、と。
だから、私にはずっと同じ会社に勤め続けられてるAkiさんが、すごく羨ましく思えました。
私は、夢を掴みかけたその時に、長女を妊娠してしまったから。
仕事そのものが、体力仕事だったから、子供を産みたければ、仕事は辞めるしかなかったんです。

でも、Akiさんが悩まれてるのは、きっともっと本質的なことですよね。

私も思います。
もし娘達が、母になった時に、働き続けることを選ぶのか、専業主婦を選ぶのか、
その時に、私が選択してきたことの答えが出るのかな、と。
「お金にゆとりがなくても、一緒にいて欲しかった」のか
「お金があった方が、自由に出来てその方がいい」と思っていたのか。
私は母が働いていて、一緒に過ごせた時間が少なかったから、
自分の子供とは一緒にいる時間をたくさん作りたい、
無意識にそう思っていて、こうして母親になって、それを実現している感じです。
でもそれは、子供達自身がどう感じているのかは、また別のこと。
やっぱり、親の想いと子供の想いはなかなか交差しないのかもしれません。

すみません、長くなりました。

ブログの更新、楽しみにしています。
お体にお気をつけて、お仕事も子育ても無理なくされて下さいね。
多分、私も妹さんがおっしゃるようにAkiさんは「そのままでいい」のではないかと思います。
仕事も、家事も、子育ても。
頑張られてるの、伝わってきますから!

私も頑張りますね。

ありがとうございました。
2017.03.22 15:15 | URL | #- [edit]
8taro says... "初めまして"
いつも楽しく拝見させていただいてます。
仕事と子育てのバランスの取り方って難しいですね。
私は現在育児休業中ですが、職場復帰後は、働きながら家事育児をどうすれば上手く回せるのか考え中です。いっそ仕事を辞めて自分の子供の成長は自分の目で見ていくという選択もあるんじゃないかなってチラッと考えてみたり(経済的な事を考えると、あまり現実的ではないのですが 汗)。
私の職場にも、自分よりも仕事をこなす能力や、人としての魅力がある人っていました。その人がどんどん仕事の成果を出す一方で、追いつけない自分に落ち込んだりして。その人の仕事の仕方をまねてみたり、色々ともがいてみましたが、ある時心が苦しくなってきて、比較するから苦しいんだなと気付きました。全く比較しないというのは難しいですが、自分が置かれた場所で、自分に出来ることを精一杯やれれば、それで良しと考えると何だか楽になりました。
子育てでも同じなのかなぁと最近思います。仕事を持ちつつ子育てをするお母さんと家事育児に専念しているお母さんを比べる必要もないですし、どちらが正解とは言えないと思うのです。自分で選択したのならばそれで正解だと思うし、仕事も育児も完璧に突き詰めてやる必要もないのでは。置かれた場所で出来る範囲で一生懸命やって、それでも出来ない事はよそ様の力を借りてやっていく。全部自分でやるなんて無理ですし(少なくとも私は💦)、それでいいのではないかなと思います。また、私自身子どもの頃に感じたことですが、お母さんが仕事に育児にと頑張っている姿って、何だか誇らしくて嬉しかったことを覚えています。どんな場所であれ、お母さん自身が楽しんでいれば、子どもは嬉しいのではないでしょうか。
それと、仕事を持つ持たないに関わらず、自分の時間を持つことは良いことと思います(育児中はなかなかそうはいきませんが…)。お母さんでもあるけれど、一人の人間ですもの。のんびりしてみたり、趣味に勉強にと一人の時間だって必要です。
何だかまとまりのないコメントになってしまい、すみません。今後の自分の身の振り方を考えさせられるお話だったので、つい出てきてしまいました_φ(・_・)
お互い仕事を持つお母さんとして、息抜きしつつ無理せず頑張りましょう(^^)応援しています。




2017.03.22 16:56 | URL | #- [edit]
☆panna☆ says... ""
初めまして!小1男児、保育園年少女児を持つアラフォーワーキングマザーです。仕事と子育てへの気持ちの揺らぎ、ワーママならありますよね。。私は、長男の育休復帰後から時短勤務なのですが、乳児のうちは子育てに、お世話が楽になると仕事に時間を費やしたくなったり、後輩に抜かれてヘコんだり…と、一度気持ちを整理してもまた揺らぐ…を繰り返しています。おっしゃる通り、仕事や子育てが一段落するまでは、こういう揺らぎはきっと続くのでしょうね。
akiさんは、スゴイし頑張ってると思いますよー!責任ある立場で仕事して、子育てもして、お部屋もオシャレで綺麗で、本も出されて。向上心があるからもっとと思ってしまうのでしょうが、今のご自分を褒めてあげてもいいと思います。ママって自己肯定感を育てるために我が子は褒めても、なぜか自分には厳しくしちゃいますよね(笑)

実は私も揺らぎ中でトンネルを抜けられておらず、コレというアドバイスも出来ないのですが、akiさんの励ましになればと思いコメントしました。これからもブログの更新、楽しみにしていますね!
2017.03.23 09:07 | URL | #- [edit]
Kyoko says... ""
ブログと書籍を通してしかAkiさんを知らない私がコメントするのも、何だかおこがましいかもしれませんが失礼があったらごめんなさい…Akiさんはブログなどを通して私も含めて本当に沢山の人の助けになっていて、笑顔を届けてくれているとっても素敵な方だと尊敬しています。仕事も育児も家庭などの環境、私には一つも共通点はありませんが、Akiさんの「生活」に対する真摯な姿勢や意思を感じられ、学ぶ事が沢山あります。それはやっぱり、Akiさんが気づかない所で日々の生活を大切にされ、「現在」をしっかりと歩んでいらっしゃるからこそ私達に伝わっているのかなあと思います。私も仕事も自分がやり続けたいことも結局出来ていなくて中途半端でモヤモヤしたり、周囲の環境のせいにしている部分が沢山あります…最近その事を話した知人に「今、できることを精一杯やること、目の前の物事にまずは取り組むこと」と、頭ではわかっていた事を改めて指摘されました。人に話す事で改めて気づく事って沢山ありますよね。目の前の物事にコツコツ取り組んで、「きっかけ」が見えた時に次へ進んでみたいと考えてます。全く的外れなコメントになってしまいましたが、単なる私の感想、とだけ捉えておいてくださいね(^^;;これからも応援しています!
2017.03.23 20:53 | URL | #- [edit]
kaoru_ko says... ""
はじめまして。先日本拝見しました。
私は今育休中でこの4月から
ワーキングマザーになります。
新生活の不安解消のために本を拝見
しました。きっちりされていて
私もこうして生活をまわしていきたいな
と思いました。

そんな憧れの方でも揺らぐんですね。
ずっと消えない悩みなんですね。
それも知ることができて良かったです。
2017.03.24 10:44 | URL | #- [edit]
iyan says... ""
Akiさんのブログをいつも楽しみに読ませて頂いてます!

すごいなぁと憧れる人が身近にいるのは、とてもいい刺激を受けますね。
とてもありがたい存在です。
でも“憧れ“って自分にはないものだったりしますよね。

Akiさんに憧れている私は、私にないものをAkiさんがもっているから。
Akiさんのライフスタイルに憧れている方はたくさんいるはずです^^

そう考えると、妹さんや会社の先輩も、Akiさんのことをすごいなぁ…と思ってらっしゃる何かがきっとあるはずです。

すごいなあと憧れる人は、自分に足りないものや、自分にないもの、でも自分にとってそれが本当に必要なのか、等々いろいろ気づかせてくれる存在ですね。

そして誰もが、本当にこれでいいのだろうか、という葛藤を持っている。
悩み迷いながらも、誰かを基準にせず(ついつい比べてしまいますが(^^;)
自分が心から望むもの、自分が心地いいものをゆっくり選んでいきたいですね。

最後に、こんなに頑張っているAkiさん、こんなに一生懸命なAkiさんのこと、息子さんはきっと大好きだと思います。








2017.03.25 08:41 | URL | #- [edit]
iyan says... ""
追記ですみません(^^;

よく “ないもの” ではないく、“あるもの” に目を向けよう、と言いますね。

自分自身に足りないものには目が行きますが、自分にあるものは当たり前過ぎて気づかないことが多いものです。

謙虚さももちろん大切ですが、Akiさんのもつ素晴らしいたくさんのことに、まずは自分で自分を認めてあげられるといいですね!
2017.03.25 08:55 | URL | #- [edit]
Aki says... "くみくみさんへ"
温かいメッセージ、ありがとうございます。
私よりずっとお子さんが大きいくみくみさんでも、毎日同じ悩みをお持ちなのですね。
仕事と育児それぞれに真摯に向き合うほど、いつまでも続く悩みなのかもしれないですね。

息子さん、よほど夏休みの1ヶ月が嬉しかったのでしょうね。
でも、ずっとお仕事を続けていらっしゃる中で息子さんがそんなにお母さん大好きということは、一緒に過ごす時間の長さではないのかもしれないな、と思いました。くみくみさんの毎日の美味しいご飯や、お子さんと一緒に過ごす時間の密度なのでしょうね。

なんだかんだ言って、私も「2ヶ月超えたら働きたくなるタイプ」だと思います(汗)
たまに手抜きをしたりしながら、うまくバランスをとりながら暮らしていきたいです。
2017.03.26 08:20 | URL | #- [edit]
Aki says... "みーにゃさんへ"
初めまして。想いのこもった温かいメッセージ、ありがとうございます。
お子さんが4人いらして、お仕事もされているなんて、本当に尊敬します。そんな「お母さん」の大先輩に、本のアイデアを取り入れていただいて、しかも楽になったと言っていただいて、とても嬉しいです。名前が同じ「アキ」なのも何かのご縁ですね♪

布おむつや手作りなど、私からみるとゆったりとした時間と愛情の証のようで羨望の眼差しで見ていましたが、おっしゃるように、それぞれの立場で目の前の生活に一所懸命ということなのかもしれませんね。私も私の日常を大切に、前向きに過ごそうと思いました。

先輩の転職のときの記事にも書いたのですが「子どもを置いて働く以上は、それだけの意味のある仕事をしよう」と思っていて、それがうまくできないとき「こんなことしかできなくて、子どもとの時間を犠牲にして働く意味はあるのかな」と考えてしまいます。
でも、出産後もこうして仕事を続けていられること自体、得難いことかもしれませんね。
与えられた環境に感謝し、できることをひとつひとつ頑張っていこうと思います。

みーにゃさんのコメントで、半年前も同じことで悩んでいたのに気がつきました・・・
子どもを持ちながら働く以上、いつまでも終わらない悩みなのかもしれないですね。
もう一度「そのままでいい」の言葉をくださってありがとうございました。
私も頑張りますね。
2017.03.26 08:49 | URL | #- [edit]
Aki says... "8taroさんへ"
初めまして。温かいメッセージをありがとうございます。
育児休職中ということは、まだお子さんが小さいのですね。寝られない日も多いと思います。そんな中、こうしてメッセージを下さったことがありがたく、とても嬉しく思います。

人と比較しすぎない、自分にできることを精一杯やる、お母さんでも「自分の時間」は必要、どれも心にすっと染み込みました。欲張りすぎず頑張りすぎず、自分の良さも足りなさも認めることが大事ですね。8taroさんように、いつか大人になった息子が私のことを「誇らしい」と思ってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

とはいえ、仕事を続ける以上ずっと同じことで悩み続けるのかもしれないなと思います。
迷ったとき、またここに戻ってきて皆さんのコメントを読もうと思います。
また明日から笑顔になれそうです。本当にありがとうございました。
2017.03.26 09:02 | URL | #- [edit]
Aki says... "☆panna☆さんへ"
初めまして。温かいメッセージをありがとうございます。
上のお子さんが小学生と、私より先輩の☆panna☆さんでも同じ悩みを抱えていらっしゃるのですね。「揺らぎ」という言葉、まさにその通りだと思いました。もっと子どもとべったり過ごしてみたいと思ったり、いやいややっぱりもっと仕事に打ち込んでみたいと考えてみたり。

頑張ってるよ!と言っていただき、嬉しかったです。自分に厳しくしすぎず、ですね。
他のお母さんたちも同じ揺らぎの中にいるのだ、ということにとても励まされました。
私もまた明日から頑張れそうです!ありがとうございました。
2017.03.26 09:16 | URL | #- [edit]
Aki says... "Kyokoさんへ"
優しいメッセージをありがとうございます。
「今できることを精一杯やること、目の前の物事にまずは取り組む」、素敵な言葉ですね。

仕事と子育て、ふたつのことを同時にしていると、常に自分が中途半端に思えてしまいます。
でも、Kyokoさんが私の本やブログを見てそう感じてくださることにとても励まされました。日々ほんの小さなことしかできていない気がするけれど、その積み重ねが私なりの暮らしとなり、Kyokoさんに笑顔をお届けできているなら嬉しく思います。
コメントから、私もいつも笑顔をもらっています。ありがとうございます!
2017.03.26 12:55 | URL | #- [edit]
Aki says... "kaoru_koさんへ"
初めまして。本をお手にとっていただき、ありがとうございます。
4年前、私も同じように復職を控えて不安な中ワーキングマザーの方のブログや本を読み、時に励まされ、時に暮らしのヒントをいただきました。今度は私の本がkaoru_koさんのお役に立てたなら嬉しく思います。私はきっちりしようとしすぎてしまう嫌いもあり・・・どうぞ肩の力を抜いて、新生活を楽しんでくださいね。

多くのコメントをいただき、誰しも揺らぎながら進んでいるのだなと改めて気づきました。
私が憧れている先輩や妹も、もしかしたら同じく揺らぎを抱えているのかもしれません。
悩みを悩みとして受け入れて、でも一歩一歩進んでいけたらと思います。
2017.03.26 13:06 | URL | #- [edit]
Aki says... "iyanさんへ"
初めまして。コメントありがとうございます。
優しく温かい言葉の数々に、心がすっと洗われるような気持ちで読みました。

皆持っているものが少しずつ違うから、誰かを目指して頑張れたり、誰かを助けたりできるのかもしれませんね。私は私の持っているものに目を向けようと思いました。それでもやっぱり先輩は憧れだし、妹の育児は素直に尊敬しますが・・・でも、それでいいのですね。

どんな人生を生きていても、死ぬまで悩み揺らぎながら暮らしていくのかもしれないと思いました。 おばあちゃんになった時、いい人生だったねぇと思うことができたらいいと思います。
とても励まされ、また考えされらせました。どうもありがとうございます。
2017.03.26 13:16 | URL | #- [edit]

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