Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

狭い寝室でも快適に眠りたい

我が家の寝室は6畳。
出入り口とウォークインクロゼットのドアの開閉に必要なスペースがあるので、実際に家具が置ける有効面積はせいぜい4畳半といったところでしょうか。
個人的には、ウォークインクロゼットのドアは引き戸を強く推奨したい・・・!

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夫婦二人で使う寝室に必要な面積は8-10畳とも言われますが、都内のマンションではなかなかそれだけの広さの確保は難しいですよね。100平米クラスの大変な高級マンションを除けば、標準的な主寝室の広さは6-7畳くらいではないかと思います。

狭い寝室でも、ぐっすり快適に眠りたい。
そこで、我が家ではこんなふうに寝室の環境づくりをしています。

1. マットレスは少しでも広く、質のよいものを

有効面積ぎりぎりいっぱいにセミダブルとシングルの2台を並べて、親子3人で寝ています。
おしゃれな寝室とはほど遠いですが、やはりマットレスは広ければ広いほど寝やすい。
マットレスはシモンズのポケットコイル。固めの寝心地が気に入っています。

2. ベッドフレームは背の低いもの

部屋の広さに対してマットレスが大きい分、少しでも圧迫感を抑えるために、フレームは背の低いもの、ヘッドボードのないシンプルなデザインのものを選びました。
我が家は無印の木製ベッドフレームを使っています。これは脚を外してすのこベッドのように使うこともできるので、息子が小さいうちは便利でした。

3. ベッド以外の家具は置かない

我が家の場合、単にこれ以上スペースがないだけなのですが。。。
余計な家具が一切ないことで、かえって眠ることに集中できる気がします。
息子も、寝室に入る=寝る、とうまく切り替えができるようです。

子どもがいると睡眠時間は短くなりがちですから、眠りの質は大切にしたいですよね。
皆さんの工夫も共有していただけたら嬉しいです。




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