Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

すっきりリビングの大敵、配線をどうする?

息子が生まれたとき、真っ先に悩んだのがリビングの配線問題でした。

我が家は夫の趣味でリビングにオーディオ機器が多々あり、しかもスピーカーが5.1chのため、ソファの並びに設置したアンプから部屋の反対側のフロントスピーカーへ、長い配線コードが伸びていたのです。棚の裏は何本ものコードが交差し、結構すごいことになっていました。

まずしたのが、フロントスピーカーのコードを配線カバーに入れ、壁に沿って引くこと。

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配線カバーは、100円ショップで購入しました。上下2つのパーツの間にコードを挟む形のもので、スピーカー用のコード2本がぎりぎり収まります。巾木に両面テープで貼り付け、その前にタイルカーペットを敷き詰めると、巾木と同化して見た目にはほとんど気になりません。

薄手のプラスチックなので、カッターなどで簡単に切ることができます。部屋の角は、壁の幅に合わせてカットして使いました。外側のカバーを少しずらすと、角のコードも隠せます。

最後、ちょっと長さが足りなくなってしまい、こんな感じですが・・・
そのまま巾木の上を伝わせて、家具の裏に引き込んでいます。

IMG_0072.jpg

リビングボードを作った時、端から端まで配線のための穴を開けてもらいました。
延長コードのタップや充電器の大きなアダプターなどは、すべて扉の中に隠しています。

たとえば、息子のおもちゃ箱を引き出すと、奥はこんな感じ。左手がデスクなので、デスクで使うパソコンの電源はここから取り、左側の穴からコードを引き出しています。

IMG_0060 (1)

リビングボードを買う前は、スチールラックの一番下に余分に一段棚板を追加して、その上にすべてのコードや電源タップをまとめ、床置きしないようにしたりもしていました。

配線をすべて棚に隠してしまえば、見た目もすっきりするし、何より掃除が楽!
コードまわりって埃がつきやすいので気になっていましたが、もうその心配もありません。
部屋中の配線コードの始末をするのは、夫とふたり掛かりでもなかなか重労働でしたが、一度やってしまえば、小さな子どもも安心して遊ばせられる部屋になりました。


 

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