Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

収納用品がなくても、片付けられる

クローゼットの足元に置いている収納ケースは、全部で4段。
最上段は、アクセサリーやストールなど、身支度の最後に身につけるものを入れています。

IMG_0147a.jpg

手前のハンカチとベルトを入れたトレイは、無印のポリプロピレン整理ボックス。
たまたま他の場所を整理した時に余ったものが、ちょうど良かったので使っています。

ストールを入れている箱は、靴箱です。開けてみると中が綺麗なターコイズブルーで、なんだか捨てるのがもったいなくてここで使うことにしました。サングラスもここに。

それ以外は、アクセサリーを買った時の箱などを使って適当に仕切っています。
実際には、婚約指輪などごく一部を除きほとんどのアクセサリーは毎日身につけているため、箱の中は空なのですが、やはり思い入れがあってなかなか捨てられないのと、引き出した時のズレ防止にちょうど良いこともあって、そのままここに並べています。

収納用品は、片付けの最後に見た目を整えてくれるものであって、それがあれば片付くというものではないと思っています。だから、収納用品を買うのは最後の手段。仕切りが必要なら、お菓子の箱や靴箱など、ちょっと綺麗な箱が家の中からいくらでも見つかります。

収納用品も「もの」ですから、持たずに済ませられるならその方が楽ですよね。

結局、「何にしまうか」ではなく「どこにしまうか」が使いやすい収納の最大のポイント。
新たに収納用品を買わなくても、いつも出しっぱなしになってしまうものがあれば、置き場をよく通る場所の近くに変えるだけで、ずっと片付きやすくなったりします。




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