Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

狭い家のデメリット(4) : 家族の変化に対応できない


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我が家は小さな1LDKのマンションなので、息子が大きくなっても個室を与えてやることができないし、もし2人目が生まれたら狭すぎて引っ越さざるを得ないかもしれません。多くの人は、そういった将来の家族の変化も考えて大きめの家を買うのではないかなぁと思います。

狭い家のデメリット(4) : 家族の変化に対応できない

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実は、この家を買ったのは息子が生まれる前です。当時は、8割方このまま夫婦ふたりで暮らすのかなぁと思いつつ、子どもが生まれる可能性も完全には諦めきれない状態でした。

普通は、子どもの小学校入学前など、ある程度家族のライフスタイルが固まったタイミングで買うのが一般的だと思いますが、それでも購入に踏み切ったのは、「住み替え」を前提にした小さなマンションなら将来の変化にも十分対応できるのではないかと考えたからです。

1. 値崩れしにくく、買い手がつきやすい

小さいマンションなら、少ない予算でも人気の駅や駅近の物件を買うことができます。立地がよい物件は、中古市場でも大きく値崩れすることがありません。逆に、不動産価格が高騰したときでも、グロスの金額が抑えられるため比較的買い手がつきやすいそうです。

2. 住居費が抑えられるので、マイナスの変化にも対応できる

私たちの親世代であれば、ある程度の規模の会社のサラリーマンなら60歳定年まで右肩上がりで安定した生活設計を描けましたが、私たち世代はそうもいきません。ましてや我が家は夫が自営なので、必要なときはいつでも暮らしを縮小できるよう備えたいと考えています。

小さな家なら、住居費が抑えられ、家族が増えるといったプラス面の変化だけでなく、失業や減給などのマイナスの変化にも対応できます。住宅ローンも数年で完済できる予定です。

3. 家に縛られず、ライフステージに合わせた生活設計ができる

子どもが小さいうちにローンを完済してしまえば、家に縛られずに、身軽に住む場所を変えることができます。子どもの進学先に合わせて引っ越してもいいし、海外で働くこともあるかもしれません。住み替えを視野に入れれば、将来のライフスタイルの可能性は無限にあります。我が家も、いずれは息子の成長に合わせて引っ越したいなと考えています。

実際に住んでみて思うのは、意外に小さな家でも子どもと暮らせるなぁということ。
これはこれで楽しみつつ、未来のライフスタイルをあれこれ模索(妄想?)しています。


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