Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

狭い家のデメリット(1) : 子どもの遊び場がない


関連記事
狭いって、らくちん
小さなリビングなら、諦めたほうがいいこともある

「小さな暮らしが好き」と公言してはばからない私ですが、やはり、狭さゆえのデメリットはあります。デメリットを解消するための、我が家の工夫をまとめてみたいと思います。

狭い家のデメリット(1) : 子どもの遊び場がない

IMG_2444.jpg

これは、息子が大きくなるにつれ、ひしひしと感じています・・・
100%の解決は難しいですが、私なりの対応策はこちら。

1. とにかく外に連れ出す

我が家は集合住宅なので、そもそも家の中で走り回ったり飛び跳ねたりはNG。
公園や児童館など、休日の午前中は極力息子と外に出てエネルギーを発散させています。
特別なお出かけでなくても、手をつないで外に出るだけで息子も楽しそう。午前中めいっぱい遊んで体力消耗すれば、午後はすんなり昼寝をしてくれます。

2. リビングの床は広く空けておく

ソファの前は広く空けてタイルカーペットを敷き詰めています。写真の木製テーブルは、実は折りたたみ式。使わないときは収納し、日中はこのエリア全体が息子のプレイスペースに。
狭い家でも、可動式の家具を選べばスペースを何重にも活用することができます。
TVボードいらずのプロジェクターも、スペースの節約に一役かっています。

3. 家全体、どこでも遊んでOK!にする

子ども部屋のない1LDKの我が家。代わりに、ダイニングでも寝室でも、どこでも好きな場所で遊んでいいことにしています。そのため、壊されたら困る飾り物や危険なものは極力排除し、トラブルを未然に回避。片付いた部屋なら、どこで遊んでも気になりません。

家族の距離が近い、掃除が楽、家賃や光熱費が安いなど、狭いからこそのメリットも。
デメリットをひとつひとつ解消すれば、「狭いからこそ快適!」な暮らしが実現できるかも?
何回かシリーズで、狭い家のデメリットとその解消方法を考えてみたいと思います。

とはいえ、天気が悪く外出できない日が続くと、やっぱり広い家はいいなぁ~と思うことも(涙)
今日は関東地方にも台風が接近しそうですね。皆様も気をつけてお過ごしください!



にほんブログ村 トラコミュ 狭くてもすっきり暮らす!スモールスペース 狭くてもすっきり暮らす!スモールスペース

 

いつもお読みいただきありがとうございます。
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックして投票いただけると、更新の励みになります。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

Post comment

管理者にだけ表示を許可する