Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

ゆるく、つながる

月曜・火曜と保育園をお休みしてしまいましたが、無事息子の体調も回復しました。
今回はひさびさに39度超えの熱が出て、側で見ていても辛そうでした・・・

すこし良くなってくると、私がリビングで仕事をしている間、息子も隣でなにやら組み立ててみたり、ソファをベッドに見立ててぬいぐるみとお医者さんごっこをしてみたり。

写真は別の日のものですが・・・息子が休み+私が仕事の日の散らかり具合はこんなものでは済みません(汗)
IMG_8271.jpg

小さな家もいいなぁと思うのは、こんなとき。
それぞれが違うことをしていても、家族の距離が近い、顔が見える。

集中したいときや電話会議のときなど、近すぎて落ち着かないなぁと思うときもあるけれど、それもまた家族で暮らすということの醍醐味かなと思うのです。

結婚後に夫と初めて暮らした部屋は42平米のワンルームでした。そのとき夫が言った言葉。
「せっかく一緒に暮らすのだから、家にいるときくらいいつでも一緒でいいんじゃない」

最初はひとつの空間に2人で暮らすことに慣れなくて気を遣ったり、たまには1人になりたいと思ったりもしましたが、慣れてくると次第にそれが心地よく、安心感にもつながるように。
当時の夫は深夜に帰宅してさらに仕事を持ち帰るような日も多かったので、もし書斎があって篭られたりしていたら、もっと寂しい思いをしていたと思います。

別々のことをしていても、ちょっと声をかけてみたり、仕事が大変そうだな、お茶でも淹れてあげようかな、と考えたり。100%で向き合えないときも、ゆるく、繋がっている。

幅200cmのながーいデスクも、家族の距離を近づけるのに一役買っています。
子どもが親にくっついてきてくれるうちは、小さな家でいつも一緒も悪くない、と思います。


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