Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

狭いのに、なぜか広く見える部屋


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我が家のリビングは10畳弱。
入居前はちょっと狭いかなと思いましたが、意外に狭苦しさは感じません。

その理由はおそらく、天井に梁が一切ないこと。

IMG_7916.jpg

天井高何mと謳っても、実は四隅に梁が出ていて実際にその高さなのは中央の一部だけという物件も少なくありません。梁がなく、窓が高い位置にあるだけでかなりの開放感があります。

この高さを生かすため、照明は入居時のオプションでダウンライトに変更しました。
シェードは天井ぎりぎりまで巻き上げられるハンターダグラスのものを選択。さらに、上からモビールやグリーンを吊るすことで自然と目線が上に行くよう工夫しています。

そのほか、

・ 家具の高さを抑える
・ 床に近い位置にダークな色を、高い位置に明るい色をもってくる
・ 低い位置に間接照明を配置する

などでも、高さや空間の広がりをより強調することができるように思います。

我が家のマンションは逆梁工法のため、天井がすっきりしているかわりに窓下のカウンターの中に梁があり、したがって窓を床面までとることができません。これはすこし残念な部分。
壁全体で部屋を支える壁式工法なら、全面窓など、より開放的な造りも可能だそうです。

新築マンションで入居前に部屋を見ることができない場合も、どこにどのくらいの厚みの梁が出ているかは図面にきちんと記されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
個人的には、2m以下の下がり天井がある場合は要注意かな・・・と思います。


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