Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

家事の15分モジュール化


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家事って、すればするほどやることが出てきて、終わりがありません。
何となくしていると思いのほか時間が過ぎて、1日中家事に追われている気分になったり。

最近は、家事を15分ずつのモジュールに分けてすることを意識しています。
15分って、長すぎず短すぎず、一定のまとまりの作業を集中してできる時間だと思います。
学校教育でも15分単位の「モジュール学習」の導入が検討されていたりしますよね。
そういう言葉を使っていなかっただけで、私が子どもの頃も同様の取り組みがあった気もしますが・・・

たとえば私の場合、15分でできる家事はこんな感じ。

① 野菜を切る
② 調味・混ぜるなど火を使わない調理
③ 加熱調理
④ 朝食または夕食の仕上げと盛りつけ
⑤ 洗濯物の仕分け、予洗い、洗濯機セット
⑥ 洗濯物を取り込む、たたむ、しまう 
⑦ 風呂・洗面所・トイレの掃除
⑧ 家じゅうの床とドアの拭き掃除 ← 短時間でできるのは1LDKだからかも

IMG_7623.jpg

以下は私の理想の朝のタイムスケジュールです。
料理に1時間、洗濯物を取り込んで保育園の準備をするのに15分、家事時間は合計1時間15分。
15分×5モジュールで、上の15分家事の①②③④⑥を毎朝していることになります。

5:00  起床、部屋を片付ける、お茶を沸かす
5:15  身支度、洗濯とりこみ、保育園準備
6:00  夕食下ごしらえ、朝食準備
7:00  夫と息子を起こす、朝食
7:30  出勤

朝家事派のため、家事はできる限り効率的に終わらせて、余裕をもって出勤したいところ。
でも、子育てしながら働いていると、毎日理想どおりになんてとても無理ですよね。

モジュール化の利点は、ひとつひとつの作業に集中しやすいこと。また、家事時間の見積りが容易で、急な変更の際も一部省略したり組み替えたりと柔軟に対応できることです。

たとえば、写真のミートソースは、当日の朝は余裕がないことがあらかじめわかっていたのでこの日に野菜のカットまで済ませておきました。すると、朝必要な時間は③の15分だけ。
朝一番に炒めて鍋に入れておけば、身支度の間に煮込むことができます。

うっかり寝坊した!という時は、①切るだけで済む野菜炒めや炒飯などのメニューにすれば、朝は15分で完了。作り置きを活用したり、帰宅後にスープなど簡単なものを作ります。
逆にちょっと余裕のある土曜の朝は、⑦+⑧の30分掃除を追加したり。

モジュール化することで「今日は忙しかったけどこれだけできた」「これに時間がかかる傾向にあるから改善しよう」など、モチベーションアップやさらなる効率化にもつながります。

ガチガチのスケジュール管理はイヤ、でもある程度計画的・効率的に物事を進めたい、という私のようなタイプの方には是非おすすめしたい方法です。


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