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1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

子どもがいると物が増える?私の「買わない呪文」


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息子が生まれて、夫婦ふたりだけの頃より明らかに物欲が増えた気がします。
初めての育児に試行錯誤で、これさえあれば!なんて便利グッズの宣伝文句に惹かれたり。
こんなおもちゃが知育にいいと言われたら、つい買ってあげたくなったり。

IMG_6518_t.jpg

そんなとき、私は「祖母の時代はどうやって子育てしていただろう?」と考えます。

授乳クッションなんて、きっと無かっただろうな。
さらしや薄手の布団を重ねて工夫していたのかもしれない。

おもちゃだってそんなにたくさん与えることはできなかったはず。
でも、木の葉をお皿に、どんぐりを食材に見立ててままごと遊びだってできる。

専用のおもちゃがないと文字や数が学べないわけじゃない。
かるた遊びや積み木、究極には小石と紙と鉛筆だけでも十分なはず。

戦後、今の時代より物は少なかったはずだけれど、それで子どもがうまく育たなかったということもなく、むしろ想像力を駆使して豊かな遊びをしていたのではないかと思います。
そう考えると、なんだかすっと物欲がおさまるのです。

子どものものだけでなく、台所の便利グッズや、さまざまな効果を声高にうたう家庭用洗剤に化粧品、大小さまざまの収納グッズなんかにも同じ呪文が使えそうですね。

「祖母の時代は、どうやって暮らしていただろう?」

新しい技術や商品のおかげで、私たちの暮らしは飛躍的に便利になりました。
でも、そのために家に物が増えすぎてなんだか息苦しいと感じているなら、昔の質素な生活を見習ってみるのもいいかもしれません。


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Comment

くみくみ says... "想像力"
子供の玩具はどこまで入手するか・・・は物が溢れている現代では難しい課題ですね。
息子は小学校の学童でけん玉やあやとりを覚え、家でもけん玉とあやとり本を購入してはまっています。
昔ながらの知恵遊びは、最小限の道具で幅広く楽しめるという利点がありますね^^

息子もまだまだ体を目一杯動かして遊びたい盛りですし、上記のようなシンプルな遊びも大好き。
でも、それとは別にゲーム機や流行の玩具への欲求も沢山あります。
周りのお友達皆がやっている事、自分も関わりたいという気持ちがあり、親としては全てをダメと言うのもどうかと思うけど、ではどの段階で導入してどこまで許可するか・・・・
色々悩みは尽きませんね^^;

ちなみに、キューブつみきは我が家もあります~♪
2015.08.24 09:32 | URL | #eXGbEeWQ [edit]
Aki says... "くみくみさんへ"
キューブ積み木、お持ちなんですね!ひそかに人気なのでしょうか~

子ども自身が「欲しいもの」が出てくると、また親としては悩みますね。
子ども同士の付き合い、家庭の方針、躾の問題など、いろいろ考えることがありそうです。
とりあえず親である私自身の物欲だけでもセーブしたいと思っていますが(汗)

子どもって「欲しい」と言ってもその場限りですぐ飽きてしまったりして、難しいですよね。
親からのプレゼントはお誕生日とクリスマスと決めて、そのときは息子の好きなものを買ってやるようにしています。買うまでに時間をかけるとすぐ飽きることも少なくなるような?
2015.08.27 05:52 | URL | #- [edit]

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