Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

引越しは片付けのチャンス!

物心つく前から今まで、引越しの回数は計10回。
海外の広々アパートから東京の極小ワンルームまで、いろいろな部屋に住んできました。
今の少ないもので暮らすスタイルは、度重なる引越しの結果といっても過言ではありません。

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引越しって体力も使うし大変だけれど、暮らしを見直し、リセットする最大のチャンス!
以下は、私が引越しの際に気をつけていることです。

1. 入居前に、収納プランを作る

とにかくこれが一番の肝。内見時に、部屋の広さや収納の内寸などあらゆる場所を測ります。あとは、手持ちの荷物と見比べながらシミューレーション。まずは棚一段ごとにどんなものを収めるかおおまかに決め、その後、本当に手持ちの量がそこに収まるか検討していきます。

図面が無いまま家を建てることが不可能なのと同じで、最終的にどういう形が理想形なのかがわからないまま、ものの取捨選択や片付けはできないのです。

2. 余計なものは、新居に持ち込まない

最初のステップで「収まらない・・・」と思ったら、ものの量の見直しどき。
目的は新居で気持ちよく暮らすことなので、入りきらない、優先順位の低いものは思い切って処分します。キッチンや洗面所まわりは生活必需品が多いため、まずはそこから始め、最後にクローゼットや廊下収納、納戸の順に進めると失敗が少ないと思います。

3. 荷物は自分で詰める

梱包までまるごと引越会社が引き受けてくれるサービスもありますが、私は利用しません。
最初に作った収納プランに沿って新居にあわせて梱包すれば、入居後の開梱がスムーズに。「あれどこいった?」を防ぐことができます。ついでに、「わざわざ梱包するのも面倒だし、もういらないかな・・・」と処分を後押しする効果もあったり。

4. 家具を買うのは、入居してから

新居となると真新しい素敵な家具を揃えたくなりますが、ぐっと我慢。まだダンボールの山も片付いていないのに、同時に家具の搬入まであると慌しいものです。それに、実際に暮らしてみると意外に使いづらかったり、大きすぎる・小さすぎると感じたりするかもしれません。
引越し前後は荷物の片付けに集中。家具はそれからゆっくり吟味しても遅くありません。

(番外) 引越ししやすい家具を買う

引っ越しが多いと、何となく普段から引っ越しやすい家具を選ぶようになります。
無印のPPケースなど、積み重ねるタイプの収納ボックスは中身ごと運んでもらえるので便利。
エレクターなどのスチールラックは、部屋にあわせて組み替えて使うこともできます。

ライフオーガナイザーの中には引越しのお手伝いを専門にしている方も。わかってはいるけど何から手をつければ・・・という方は、相談してみるのもいいかもしれませんね。

>> 引越しオーガナイザー


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