Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

造りつけ収納を100%活用する

収納のための家具は買わない、と決めています。
ただでさえ狭い家を、これ以上狭苦しくしたくないので。

そのかわり、とにかく造りつけの収納スペースを100%活用すること。

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我が家の唯一のリビング収納。幅50cm足らずのこのスペースに、本、日常的に使う書類関係、文房具、カメラ、電子機器、子どものおもちゃのほぼすべてが入っています。

オーガナイズに伺ったお宅で、リビングボードの周辺には物が溢れているのに造りつけ収納の中はがらがら、なんてことが時々あります。せっかく大きな収納があるのにもったいない!
聞けば、造りつけの棚はがらんとしていてどう使っていいのかわからないとか。

以下は、私がしている収納力アップのための工夫です。

1. 棚板は必要なだけどんどん追加する

棚板を1枚増やすだけで、無駄なスペースが減り、収納力が2倍になります。
棚板のオーダーシートはマンションの設備機器の説明書の中にたいてい入っています。
小さくても1枚数千円~するので一瞬ためらいそうになりますが、新たに収納家具を1つ買う、そしてそのためのスペースコストを半永久的に払うと考えれば安いものです。

より安く済ませたければ、ホームセンターや楽天でもカット済みの板を購入できます。
我が家の棚はもともと棚板が4枚でした。今は3枚追加して7枚、うち2枚は楽天購入品です。



2. 腰より下は引き出し化

腰より下は棚のままだと屈まなければ何があるか見えず、使いづらいもの。
棚板のサイズに合わせたボックスを入れることで、引き出しのように使うことができます。

個人的には、引き出しになっているものより、単純な箱状のものが省スペースかつ引き出して別の場所で使うこともできおすすめです。さらに手を掛ける穴があるとなお良し。
我が家は無印のパルプボックスとIKEAのVARIERAを愛用しています。



3. 頭より上はファイルボックスで取り出しやすく

頭より上の最上段は、基本的に引き出してから中のものを取り出すことになります。
あまり大きなボックスだと重くなってしまうので、適度なサイズのもので。ファイルボックスなら大きすぎず、手を掛ける穴が下の方にあるので高い場所でも使いやすいと思います。



ちなみに、腰上~頭の高さのゴールデンゾーンは棚のままが一番使いやすい気がします。
ここをぎちぎちにせず余裕をもたせると、他が詰まっていても抜け感がでます。

サニタリーも、玄関の収納棚も、気づいたら同じような感じでした。
ぞれぞれ収納するものは違っても、使いやすい仕組みは変わらないようです。


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