Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

伝えたいこと

昨日は、ライフオーガナイザーの先輩とお会いしました。

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話をしている中で、これからオーガナイザーとしてやりたいことがぼんやりと見えてきた気がしたので、忘れないうちに文章にしておきたいと思います。

働いている・いないにかかわらず「お母さん」ってみんなすごく頑張っていると思います。
特に今の30-40代は、女性も大学を出て働くことがごく当たり前になった一方、その親世代は父親が企業戦士で母親が専業主婦という家庭も多く、あるべき(と刷り込まれている)家庭の理想像とそうはいかない現実の間で日々もがいている気がします。

共働きの場合、妻も働いて当たり前、でも家事育児は女性の仕事、いう考えがまだ根強い世代ではないでしょうか。専業主婦家庭で育った夫がそう思っているばかりか、妻自身がそういう母親をみて育っているので、自分がやるべきことと引き受けてしまう。一人で何役もこなして毎日へとへと。昇進の話があっても、これ以上頑張れない・・・と躊躇してしまう。

一方、専業主婦の人は「働いていてもちゃんと家事育児できている人もいるのに、専業なんだからもっとちゃんと、丁寧にやらなきゃ」というプレッシャーを感じていたりして。
毎日朝から晩まで家族のために働いて、自分の時間なんて少しもない。大学の同級生が仕事で活躍しているなんて話を聞くと、ちょっぴり眩しかったり。

そういう人たちに、家のことってもっともっと楽にできるよ、と伝えたい。

便利な家電があるなら、使えばいい。
家族が手伝ってくれないなら、手伝ってくれる仕組みを作ればいい。
家が狭くても、フルタイムで働いていても、少しの工夫で部屋はすっきり片付く。
子どもがいるからって、インテリアを楽しめないわけじゃない。

もちろん、毎日手をかけた丁寧な暮らしができる人のことは心から尊敬するけれど。
そうしたいのにできなくて、できない自分に落ち込んだり、あれもこれもと背負って苦しんでいる人がいたら、こんなやり方もありなんだと、すこしだけ楽になって欲しい。
そして、もっと身軽に、好きなことを楽しめるようになるといいな。


YouTube - World's Toughest Job : 世界で一番大変な仕事



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