Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

家の中にあるもの、全部言えますか?

日常的に使わないものでも、家の中のどこに何があるかほぼ正確に思い出せます。
例えば明日急に入院になっても、家族に持って来てほしいものの場所を正しく伝えられるし、家族も日常的に使うものは場所を把握していて、私がいなくても困らないと思います。

なぜなら、持つものの量を「自分が憶えられる量」に限っているから。

IMG_0422a.jpg

収納って、記憶のしくみに似ているなぁと思います。

長期記憶は、3つのステップを経て成り立つと言われています。
まずは情報に意味づけ(符号化)を行い、それを脳の中に貯蔵し、最後に貯蔵した情報を検索して見つけ出す。ここまでできて初めて「憶えている」ということになります。私たちの脳には膨大な量の情報が貯蔵されていて、それをうまく検索できなくなる=「忘れる」ということ。
加齢とともに、神経細胞の数が減り、この検索機能も弱くなると言われています。

収納も同じで、どんなにたくさんのものを持っていても、思い出せないなら持っていないのと同じではないでしょうか。たぶん一生、それを使うことはありません。

頭がいい人は、ものを記憶する時の整理のしかたが上手なのだと聞いたことがあります。
夫がそうなのですが、記憶に意味をもたせたり(ラベリング)、似たもの同士を関連づけたり(グルーピング)とロジカルに頭の中を整理しているから、思い出したいときにすっと記憶を引き出せるし、ひとつ思い出すと関連する事象もするすると思い出せるようです。

自分が憶えていられるだけの量のものがあれば、暮らすにはまったく困りません。
昔持っていた本をまた読みたくなって図書館で借りたりすることもあるけれど、そのことを忘れている間も何年、何十年も家の中に眠らせておくよりは、それでいいと思っています。

このところ、年々記憶容量が減っているような気もするので・・・(汗)
今後は、さらにすっきり暮らしていきたいなと思います。


 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
みなさまからのメッセージや応援のクリックが、日々の励みになっています。いつもありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

今日の作り置き

週末から、また少し寒さがぶり返してきた感じですね。
寒いとなんとなく食べたくなって、今朝はおでんの仕込み中。そろそろ今年最後かな?

IMG_0441a.jpg

我が家のおでんつゆは、茅乃舎だしを濃いめにとって、お醤油を少し。
あとは練り物と野菜の甘みで、自然と美味しい出汁になります。

今週で3月も終わり。春はもうすぐそこですね。


 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
みなさまからのメッセージや応援のクリックが、日々の励みになっています。いつもありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

調理器具の数


関連記事
鍋の数
食器の数
カトラリーの数

我が家の調理器具の数を数えてみました。

IMG_0426a.jpg

シンク下の引き出し 1段目
包丁 (2)
パン切り包丁 (1)
料理バサミ (1)
おろし金/マルチグレーター (1)
ピーラー (1)
大さじ・小さじ (1)
茶こし (1)
缶切り (1)
泡立て器 (1)
シリコンへら (1)
しゃもじ (1)
菜箸 (2)
計量カップ (1)
すり鉢・すり棒 (1)
ストレーナー (2)
ボウル (3)

シンク下の引き出し 2段目
ハンドブレンダー (1)

コンロ脇の引き出し
ターナー (1)
シリコンスプーン (1)
木べら (1)
お玉 (1)

全部で26個でした。
なるべく、同じものを何個も持たない、単一機能のものを買わないように意識しています。
複数あるものも、基本的にはサイズ違いでひとつずつ揃えています。

少ないつもりでも、数えてみると結構持っているものですね。


  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
みなさまからのメッセージや応援のクリックが、日々の励みになっています。いつもありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

息子の朝ごはん

前回の記事にメッセージをくださった皆様、ありがとうございます!
想いが詰まったメッセージに、皆同じように頑張っているんだな、と励まされました。
週末にゆっくりお返事させていただきますね。

写真は、昨日の息子の朝ごはん。

IMG_0459a.jpg

パン+スープが定番でしたが、たまには和食もいいかなと思い、最近ときどき作っています。
エコナセイカツのマキさんを真似て、おにぎりは夕飯の残りで作って冷凍しておいたもの。
味噌汁は前夜の残り、おかずはすべて常備菜を並べただけです。

我が家は私のほうが朝早く出てしまうので、息子の朝食担当は夫です。
和食だと夫の準備が大変かと思っていましたが、おかずと凍ったままのおにぎりをこの状態でセットしておき、息子が起きて来たらおにぎりを温めてもらうだけにしました。
別にスープを作らなくていいし、案外、私の支度も和食の方が楽かも。

今朝は午前中の会議のための資料を朝から作り、ようやく完成しました。
うまくいきますように。あと1日、頑張ります。


 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
みなさまからのメッセージや応援のクリックが、日々の励みになっています。いつもありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

私なりに、できることを

ここ最近、なんとなく気持ちが揺らいでいます。
ワーキングマザーという私の選択、このままで良いのかな。

IMG_0429a.jpg

素敵だなぁ、敵わないなぁと思うお母さんがいます。2つ年下の私の妹です。
元幼稚園教諭で子ども好きの妹は、自分の子が生まれてからは、愛情たっぷり、それはそれは丁寧な子育てをしています。赤ちゃんの時は布おむつで育て、上の子が幼稚園に上がった今は身の回りのものを手作り。毎日8時に就寝し、家族の誕生日には赤飯を炊いて鯛を焼いて。
ふたりの姪っ子は穏やかでのびのびしていて、とても可愛らしい子に育っています。

すごく憧れるけれど、では私が専業主婦になってたっぷり時間があったら同じようにできるかというと、きっとできない。おおらかさが足りなくて子どもを追い詰めてしまうか、我儘にも「自分の時間が欲しい」などと考えてしまうような気がします。

すごいなぁ、こうありたいなぁと思う会社の先輩がいます。
物事を考える視点が全然違う。しっかり成果を上げつつ、ちゃっかり好きなことをしていて、忙しくてもいつも楽しそう。対立を恐れず、失敗には厳しい。でも、実は適度にいいかげん。
一言で言うと「厳しいけれど側にいると自分も最大の成果を発揮できる人」なのです。

では私自身がそこまでいけるかというと、正直自信がありません。
仕事のスキルはもとより、人としての魅力とか覚悟とか、そういうものが足りない気がする。あと一歩抜け出さないと今の会社でこれ以上キャリアを積むのは難しいと感じます。

自分なりに最良の選択をして、頑張ってきたつもりだけれど、どこか中途半端。
仕事人としてもお母さんとしても、突き詰めきれない自分がいます。

夫の事業もなんとか立ち上がってきて、今はもう働かなくても暮らせない訳ではないけれど、子どもに好きなことをさせてやる余裕はなくなる。でも、子どもはそんなことよりお母さんとただ毎日一緒にいられることを望んでいるのかな?

たぶん、子どもを持ちながら働き続ける以上、一生逃れられない問い。
いろいろ悩んで、でも結局、今日1日私なりにできることをするしかない、と思います。
今夜のごはんには息子の好きな人参を入れて、帰ったらぎゅっと抱きしめてあげよう。
昨日指摘されたことは今日は直して、先輩の仕事のやり方を真似てみよう。

小さなことを積み重ねながら、少しずつ前に進みたいと思います。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
今日はなんだかまとまりのないつぶやきになってしまいました・・・いつもお読みくださり、ありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

簡単持ち寄りメニュー

日曜日は、息子のお友達のお宅にお呼ばれ。
奥様もご主人も料理上手&もてなし上手で、すっかりお腹いっぱいになって帰ってきました。

たくさん食べてたくさん遊んでもらった息子は、帰宅するなり爆睡。
それならと久々に夫婦でリビングシアターを試みるも、2人ともついうとうと・・・
朝から天気も良くて、ほのぼの幸せな日曜日でした。

我が家からの持ち寄りメニューは、ごくごく簡単なもので。

IMG_0454a.jpg

・ ケークサレ2種
  ・ トマト・モツァレラ・バジル・オリーブ・玉ねぎ・ベーコン
  ・ かぼちゃ・ブロッコリー・玉ねぎ・ベーコン
・ 寒天入りフルーツポンチ
・ レモンパウンドケーキ

そのままテーブルに出せる野田琺瑯の浅型Mサイズは、やっぱり持ち寄りに便利です。
レモンと蜂蜜のパウンドケーキはワタナベマキさんのレシピ。国産レモンが出回る今の時期のお楽しみです。私は、バターを太白ごま油に、砂糖をきび砂糖に変えています。

楽しかった! 次回は桜の季節にまた集まりたいと思います。


 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
みなさまからのメッセージや応援のクリックが、日々の励みになっています。いつもありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

魚焼きグリルで時短料理&お手入れ方法


関連記事
我が家にないもの・トースター

魚焼きグリル、臭いや汚れが気になるから使わないという方もいるようですが、我が家では、ほぼ毎日使わない日はないというくらい愛用しています。

食パンは、電子レンジのトースター機能を使うよりふっくらカリッと仕上がります。
高さのあるロールパンなどは焦げやすいので、上にアルミホイルを敷いて弱火で加熱します。

魚だけでなく、鶏肉などのグリルも魚焼き器で。油を落としてさっぱり仕上げたい場合は網にそのまま載せて、しっとりと仕上げたい場合は網の上にアルミホイルを敷いて焼きます。
味噌漬けの魚など、焦げ付きやすいものもアルミホイルを敷くと綺麗に焼けます。
隙間に葱やピーマンなどの野菜を載せて焼けば、付け合せも同時に完成。

使った後は水につけて冷まし、軽く油と焦げを落としたら、そのまま食洗機へ。

IMG_0436a.jpg

ドア部分も、こんな風に簡単に分解できるので、

IMG_0437a.jpg

食洗機にもこんなにコンパクトに収まります。

受け皿はおそらくアルミ製?なので、食洗機の高温で洗うと表面にムラが出てしまいますが、変形などはとくに見られません。手で洗うより断然楽で、すっきりさっぱり。

オーブンもいいですが、我が家の場合電子レンジと一体型なので、オーブンを使っている間は他のものの温めができなくてちょっと不便です。その点、魚焼き器なら並行調理可能。
時短料理の心強い味方なのです。


 こんなのがあれば、さらに活用できそう。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
みなさまからのメッセージや応援のクリックが、日々の励みになっています。いつもありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

理想のインテリア

理想のインテリアイメージはありますか?

IMG_0424a.jpg

私には、何度見ても「やっぱりいいなぁ」と思うお宅がいくつかあります。

ひとつは、建築家の川村紀子さんのお宅です。
何年か前のCREAの紙面で拝見して、なんて機能的で、無駄がなく、美しい家だろうと惚れ惚れしました。ご自身で設計・リノベーションされたという50平米のマンションは、決して広くはないのに、とても暮らしやすそうで、どこか美術館のような静謐ささえあるのです。
とくに、無駄なくすっきりと整えられたキッチンまわりが好きです。

もうひとつは、編集者の加藤郷子さんのお宅。こちらも50平米弱のマンションです。
ダイニングからすべてが見渡せるワンルーム。それでいて、ワークスペースとベッドはゆるく区切られていて、家族が程よい距離感で仲良く暮らしている様子が想像できるお部屋です。
我が家のワークデスクのイメージは、加藤さんのお宅をヒントにしています。

これらのお宅に惹かれるのは、広すぎず「手に負える」感じが好きなのかもしれません。
あと、家の中をするすると動けそうな動線の良さと、家族の距離が近そうなところも。

それから、ホテルの部屋も好きです。ホテルだと40平米あるとすごく贅沢に感じますよね。
キッチン等がないので一概には比較できませんが、限られた空間に必要な機能を備えながらもリラックスできるよう、家具の配置や色合いなどが良く考えられているなと思います。

今まで宿泊した中でインテリアが素敵だなと思ったのは、福岡の WITH THE STYLE、バリ島の Alila Ubud、フィレンツェの J.K.Place など。広くて快適なホテルは数多あるけれど、これらのホテルは、すごく広くはないけれど不思議と居心地がよく落ち着く空間でした。

自分の家の間取りや家具配置を考えるとき、いきなり「動線が・・・」とか「収納が・・・」とか考えてみても、図面上だけでは暮らしやすさまではなかなかイメージできないですよね。
ぱっと見て素敵だな、気持ち良さそうだな、と感じる家には、自分にとっての暮らしやすさのヒントが隠れているような気がします。


  

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
みなさまからのメッセージや応援のクリックが、日々の励みになっています。いつもありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

ヘンケルスの料理ばさみ

お気に入りの料理ばさみは、ヘンケルスのクラシック。

IMG_0428a.jpg

母が昔から使っていたので、私の中では料理ばさみといえばこの形です。
中央のくぼみは栓抜きとして、ギザギザのある部分はキャップなどを開ける時に使います。
だから、我が家には栓抜きがありません。決して間に合わせの機能ではなく、鋏自体に重みがあるため、てこの原理でスムーズに開けることができます。

ヘンケルスと言えばドイツの刃物の街ゾーリンゲンの会社として有名ですが、実は近年は岐阜県関市に工場を持ち、日本でも作られているそうです。まさに日独の技術の融合ですね。

昆布などの乾物も、野菜も、肉も、包丁並みにスパッと切れます。
オールステンレスなので、汚れたら食洗機に入れて丸洗い。たまに包丁研ぎで研いでやれば、何年経っても切れ味が変わりません。・・・と言いつつ、実はこの鋏は2代目。

以前は持ち手部分に塗装がしてあるタイプ(こちらの方が少し安い)を使っていたのですが、10年ほど使っていると塗装がぽろぽろと剥がれてきてしまったのです。見た目が残念なのと、衛生的に心配で買い換えることに。現在は事務用ばさみにおろして使っています。
これからお求めになる方には、オールステンレスタイプを強くお勧めします!

機能的で、美しく、生活に即したもの。
毎日の暮らしをちょっと便利に豊かにしてくれる、大切な相棒です。


にほんブログ村テーマ シンプルな道具たちへ シンプルな道具たち



にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
みなさまからのメッセージや応援のクリックが、日々の励みになっています。いつもありがとうございます。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。

引っ越し準備を手早く済ませるコツ (2)


関連記事
引っ越し準備を手早く済ませるコツ (1)

我が家の引っ越し準備の時短のコツ、その2です。

IMG_0059 (1)

3. 梱包は部屋別に。時間のかかる場所から始める

最終日はなにかとばたばたするため、時間がかかる場所は早めに取りかかります。
荷物は種類別ではなく部屋別に詰めておくと、新居への運び込みがスムーズになります。

順序は、玄関・廊下 → キッチン1 → リビング → 寝室 → キッチン2 → 洗面所
玄関や廊下の収納は普段あまり使わないものを置いていることが多いので、まずはここから。
キッチンや洗面所はぎりぎりまで使うため、どうしても最終日になってしまいます。
寝室の衣類や布団は、衣装ケースと業者が貸し出してくれるハンガーボックスや布団袋を活用すればほとんど梱包の手間がかからないので、後まわしでも大丈夫です。

一番大変なキッチンは2回に分けて
キッチンは、こまごまとしたものが多いうえ、割れものも多いので、一番時間がかかる場所。
必要最低限のものだけ残し、他で代用できる食器などは早めに梱包を始めます。

オーディオ類も案外時間がかかる
コードの始末など案外時間がかかるため、夫のいる週末に早めにお願いしておきます。
最後に慌てて適当に詰め込むと、新居での設置が面倒なことに・・・

4. 開梱の手間を省くコツ

開梱のしやすさを考えて梱包しておくと、新居での作業がぐっと楽になります。
以下は、私が取り入れているちょっとしたコツです。

収納ボックスに入っているものは、そのままダンボールに入れる
これなら梱包も開梱もあっという間。新居での「あれどこいった?」も少なくなります。
中身が動くのが心配なときは、隙間に緩衝材や古新聞を詰め込んでおきます。

ガムテープは丁寧に貼りすぎない
角まできっちり貼りすぎると、開けるのが大変! 専用トラックでの輸送なら、上は口を閉じるために縦に1本貼るくらいで大丈夫です。重いものは、底に十字にテープを。

中身の記載はなるべく具体的に、天面+側面に書く
「キッチン 皿 食器棚 右側」など。積み上げたままでも読めるよう、側面にもメモします。

ちょっとしたことですが、これから引っ越しをされる方のご参考になれば幸いです。

にほんブログ村テーマ マイホームの収納計画へ マイホームの収納計画


にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
お読みいただきありがとうございます。参考になったよ!という方は、上のボタンをクリックいただけると嬉しいです。

書籍「家事を手放してシンプルに暮らす」おかげさまで3刷になりました。