Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

無印良品週間の前に買ったもの

無印良品週間、始まっていますね。

2018年11月16日(金)〜26日(月)無印良品週間 メンバー限定優待実施中

我が家の購入品は、子ども用の靴下と肌着、私のスニーカー用ソックス。
無印良品の靴下や肌着は、頻繁に洗濯しても型崩れしたり毛羽立たないので愛用しています。綿100%など肌に優しい素材も好き。今回は、着倒したものの買い替えやサイズアップを。

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ところで、実はこれらは無印良品週間が始まる数日前にネットストアで購入したもの。
これらの商品は、通常のセット割引の割引率のほうが無印良品週間中の優待率より高いため、無印良品期間中も通常期間も価格が変わらないのです。(セット購入の場合)

ベビー肌着 よりどり2枚 990円
こどもくつした よりどり2足 590円
選べる靴下・婦人 よりどり3足 890円

人気の定番商品は優待期間が始まると色やサイズなどの在庫がかけてしまうことも多いため、私は無印良品週間が始まる前にささっと買っておくようにしています。

子ども用の肌着が、以前は生成だったのがオフホワイトになっていて嬉しい。
こういうちょっとした改良を続けてくれるのが、さすが無印良品だなぁと思います。

皆さんの購入品も気になります・・・!
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公園ライフを充実させるために買ったもの その2


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公園ライフを充実させるために買ったもの

ポップアップテントを買ってからというもの、朝から家族で公園に出かけてまったり・・・という休日の過ごし方がすっかり気に入っています。そんな我が家の公園ライフを充実すべく、もうひとつ新たな公園アイテムを投入しました。

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シアトルスポーツのソフトクーラー
キャンプなどでも使われる、大きめ&保冷力高めのソフトクーラーボックスです。

公園に行くときは、朝余裕があれば、おにぎりなど簡単なお昼とおやつを持って出かけます。
クーラーボックスがあれば、気温が上がるこれからの季節も安心です。

最近は雑誌の付録にもなるくらいで、安くてかわいいクーラーバッグもたくさんありますが、我が家の場合、公園だけでなく、たまのキャンプにも活躍させたかったこと、万一の災害時の冷蔵庫がわりにもなればと思い、より保冷力の高いものを購入することにしました。
※ わけあって我が家の災害時の備えを見直した話は、また別の機会に・・・

ソフトクーラーとはいえ、断熱材はしっかり1cm近い厚みがあり、保冷力も抜群。
中は2リットルのペットボトルが縦に6本は入る大きさで、1泊2日のキャンプなら十分なほどの大容量です。それでいて縦にスリムなので、自転車の前かごにもぎりぎり収まりました。

近所の公園に持って行くにはちょっと大きめですが、お弁当箱としても愛用している野田琺瑯レクタングル浅型Mサイズが底にぴったり入る大きさ。長時間出かける際には、底面に保冷剤のLOGOS氷点下パックLサイズを敷いています。(ただし、保冷剤を入れるとかなり重くなるので注意)

ソフトバッグなので、普段はたたんでおけば収納もコンパクトに。
今年の夏は2回キャンプに行く予定なので、そちらでも活躍させたいと思います!

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大峡製鞄ランドセル 各種モデル比較と販売時期について


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我が家の「ラン活」終了しました。各社ランドセル比較まとめ

息子の来年度入学に向けて購入した大峡製鞄のランドセルですが、実は、オリジナル以外にもいくつかのコラボモデルがあり、それぞれ微妙に仕様や販売スケジュールが異なります。

我が家の「ラン活」はすでに終了しましたが、せっかくいろいろ調べたので、こちらに情報をまとめておくことにしました。マニアックすぎて興味のある方以外にはつまらない情報ですみません(汗)

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2019年入学向けの各モデルの販売ページはこちら:
1. オリジナル 牛革スーパータフ
2. オリジナル ダイヤモンドカーフ
3. 三越伊勢丹 × 大峡製鞄コラボ
4. こどもビームス × 大峡製鞄コラボ
5. モギカバン × 大峡製鞄コラボ

2019年入学 大峡製鞄ランドセル 各種モデル比較
2019年度ランドセル比較大峡製鞄

上記以外にコキチカ × 大峡製鞄コラボモデルがありますが、デザインが独特でほぼ別物のためここでは比較対象から外しています。赤太字は他のモデルと比べて優位性がある点です。

ちなみに、構造の「学習院型」と「キューブ型」とは、メインの荷室になる部分(大マチ)と背当ての縫い合わせ方の違いです。

学習院型: 昔ながらの構造で、縫合部分に革をあてて縫い合わせるため「ヘリ」ができ、側面からやや出っ張る。構造上強く、大マチ部分を傷や汚れから守る効果もあると言われる。

キューブ型: ランドセルの大型化にともない出てきた「ヘリ」のない構造。その分外寸が同じでも内容量を多くできる。従来型に比べて耐久性や傷に不安があるという声もある。

大峡製鞄では、学習院型のモデルにおいて「トラピーズ」という独自構造を採用しています。背中部分の横幅を広く、先に向かってやや狭まる台形型にすることで、A4フラットファイルに対応しつつランドセル全体のコンパクトさを保つしくみです。昔ながらの頑丈なランドセルを求める方は学習院型、容量重視の方はキューブ型を選ぶと良いかもしれませんね。

オリジナルより、コラボモデルの方がいろいろと最新の機能を取り入れていたりします。
我が家は、なるべく軽いもの、艶のあるスムース革が好みということでダイヤモンドカーフを選びましたが、つや消し(型押し)ならこどもビームスモデルもいいなぁと思います。
ただし、こどもビームスコラボモデルの購入は毎年ものすごい激戦だそうです・・・!(汗)

各社とも毎年工夫を凝らしており、ランドセルの機能もどんどん進化しているよう。
来年度以降はまた変わる可能性もあるので、ご購入前に販売サイトなどでご確認くださいね。
これから購入をお考えの方のご参考になれば幸いです。

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我が家の「ラン活」終了しました。各社ランドセル比較まとめ

今年姪っ子が小学校入学だったので、妹から薄々聞いてはいた「ラン活」。
メーカーの販売時期も年々早まり、今やGW開けにはランドセル商戦本番なのですね・・・

姪っ子が土屋鞄の水色を購入し、シンプルで良さそうだったので、当初は土屋鞄一択と思っていたのですが、周囲の熱気に影響されて我が家も何社かカタログを取り寄せてみました。

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左下から時計回りに、
1. 土屋鞄製造所(東京都足立区)
2. 中村鞄製作所(東京都足立区)
3. 大峡製鞄(東京都足立区)
4. 村瀬鞄行(愛知県名古屋市)
5. モギカバン(群馬県桐生市)

親的にデザインが質実剛健でいいなと思ったのは、土屋鞄、大峡製鞄、中村鞄の3社でした。
ただ、中村鞄はやや容量が少なそうかな?村瀬鞄行とモギカバンは最新の機能が詰め込まれていて、マチも広く、そのぶん他のランドセルよりやや大きくて重さもある感じ。

2019年入学 ランドセル比較
2019年度ランドセル比較3

息子の希望はごくごく単純で、「黒がいい!」のみ。

最初に大本命の土屋鞄を見に行きましたが、いまいち息子の気が乗らず。
背負い心地が硬めだから?親的にはシンプルで真面目な作りでとても素敵だと思いました。
内張りも人工皮革でないのは好感。カラー展開が豊富で、発色も上品でした。

次に村瀬鞄行を訪れたところ、息子がサイドベルトに施された反射材の白いラインを気に入り「これがいい!」と。確かに、黒いランドセルに白いラインが映えてかっこいいかも。
でも、1.5kg近い重さが気になり一旦保留に。息子は土屋鞄より軽い~と言っていました。

そこで、シンプルな黒(金具もブロンズなどではなく「普通の」がいいらしい)、反射材ありという息子の希望と、なるべく軽くて丈夫なものという親の意向を踏まえ、改めて絞り込み。先週の大峡製鞄の展示会で、親子とも気に入り ダイヤモンドカーフの黒 に決めました。

ランドセルの縁をぐるりと囲うように縫い込まれた反射材のラインが控えめながら美しい。
背カンの立ち上がり等はありませんが、独自の構造で背中に吸い付くような背負い心地です。スムース革のしっとりとした艶や丈夫な縫製、1,250gという軽さが親も気に入りました。
昭和10年創業、学習院初等科のランドセルを手がける、歴史ある工房だそうです。

唯一、内張りが人工皮革なのが残念ですが、内装が豚革の上位モデルは息子がデザインが好きではないとのこと。深めの飴色(茶色)なので、比較的汚れにくいかなとは思います。

そんなわけで、結局のところ実質2日であっさり終わってしまった我が家のラン活。
来年、このランドセルを背負って息子が小学校に通うのが楽しみです。

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 村瀬鞄行さんは楽天でも取扱いありです。買い回りセール中ならかなりお得かも。

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公園ライフを充実させるために買ったもの

5歳になり、すっかり体力のついた息子。休日は、お父さんと公園で思い切り身体を動かすのが楽しみのようで、朝早くから公園、昼ごはんを食べてまた夕方まで別の公園へ、なんて日も。
子どもは疲れ知らずですが、親はなかなか体力的につらいものがあります・・・

そんな公園ライフを充実させるべく、今年はこんなものを購入してみました。

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一昨年くらいから、都内の公園でも多く見かけるようになったポップアップテント。
昨年の帰省時に妹家族と公園に行ったときに妹が持ってきてくれて、いいなぁと思っていたのですが、収納場所の問題などから購入に至らず。よりコンパクトに収納できるモデルを探して、こちらのコールマンのスクリーンIGシェードに行き着きました。

大きさは210cm × 180cm × 高さ120cm。大人2人+子ども1人なら昼寝も余裕の広さです。
設営は、まず支柱を組み立ててテント上部の穴に十字に通し、ぐっと持ち上げます。一般的なポップアップテントよりは多少手間ですが、慣れれば大人2人で5分ほどで設置できました。

なんといっても、決め手はこの収納時のコンパクトさ!

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収納バッグの大きさは直径15cm x 幅60cm。支柱は継ぎ目を外してポキポキと折り畳むことができます。よくある円盤形のものより収納しやすく、玄関収納の隙間にするりと収まります。

支柱は中に通したゴム紐で繋がっていて、収納時もバラバラにならず、組み立てもスムーズ。
横風にも強く、さすがアウトドアメーカーのものはよく考えられているなと思います。

4面のうち2面は二重窓になっていて、こんな風に内窓だけファスナーを開けると網戸になり、風が通ります。4面とも閉じることもできるので、子どもの着替えなどもできそう。

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かなり日差しの強い日にこれを持って公園に行きましたが、テントの中は風が抜けて涼しく、とても快適でした。交代で息子の相手をしながら、大人は中で昼寝をしたり。
これからの季節、公園へ海へと、たくさん活用したいと思います。

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