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1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

大峡製鞄ランドセル 各種モデル比較と販売時期について


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我が家の「ラン活」終了しました。各社ランドセル比較まとめ

息子の来年度入学に向けて購入した大峡製鞄のランドセルですが、実は、オリジナル以外にもいくつかのコラボモデルがあり、それぞれ微妙に仕様や販売スケジュールが異なります。

我が家の「ラン活」はすでに終了しましたが、せっかくいろいろ調べたので、こちらに情報をまとめておくことにしました。マニアックすぎて興味のある方以外にはつまらない情報ですみません(汗)

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2019年入学向けの各モデルの販売ページはこちら:
1. オリジナル 牛革スーパータフ
2. オリジナル ダイヤモンドカーフ
3. 三越伊勢丹 × 大峡製鞄コラボ
4. こどもビームス × 大峡製鞄コラボ
5. モギカバン × 大峡製鞄コラボ

2019年入学 大峡製鞄ランドセル 各種モデル比較
2019年度ランドセル比較大峡製鞄

上記以外にコキチカ × 大峡製鞄コラボモデルがありますが、デザインが独特でほぼ別物のためここでは比較対象から外しています。赤太字は他のモデルと比べて優位性がある点です。

ちなみに、構造の「学習院型」と「キューブ型」とは、メインの荷室になる部分(大マチ)と背当ての縫い合わせ方の違いです。

学習院型: 昔ながらの構造で、縫合部分に革をあてて縫い合わせるため「ヘリ」ができ、側面からやや出っ張る。構造上強く、大マチ部分を傷や汚れから守る効果もあると言われる。

キューブ型: ランドセルの大型化にともない出てきた「ヘリ」のない構造。その分外寸が同じでも内容量を多くできる。従来型に比べて耐久性や傷に不安があるという声もある。

大峡製鞄では、学習院型のモデルにおいて「トラピーズ」という独自構造を採用しています。背中部分の横幅を広く、先に向かってやや狭まる台形型にすることで、A4フラットファイルに対応しつつランドセル全体のコンパクトさを保つしくみです。昔ながらの頑丈なランドセルを求める方は学習院型、容量重視の方はキューブ型を選ぶと良いかもしれませんね。

オリジナルより、コラボモデルの方がいろいろと最新の機能を取り入れていたりします。
我が家は、なるべく軽いもの、艶のあるスムース革が好みということでダイヤモンドカーフを選びましたが、つや消し(型押し)ならこどもビームスモデルもいいなぁと思います。
ただし、こどもビームスコラボモデルの購入は毎年ものすごい激戦だそうです・・・!(汗)

各社とも毎年工夫を凝らしており、ランドセルの機能もどんどん進化しているよう。
来年度以降はまた変わる可能性もあるので、ご購入前に販売サイトなどでご確認くださいね。
これから購入をお考えの方のご参考になれば幸いです。

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我が家の「ラン活」終了しました。各社ランドセル比較まとめ

今年姪っ子が小学校入学だったので、妹から薄々聞いてはいた「ラン活」。
メーカーの販売時期も年々早まり、今やGW開けにはランドセル商戦本番なのですね・・・

姪っ子が土屋鞄の水色を購入し、シンプルで良さそうだったので、当初は土屋鞄一択と思っていたのですが、周囲の熱気に影響されて我が家も何社かカタログを取り寄せてみました。

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左下から時計回りに、
1. 土屋鞄製造所(東京都足立区)
2. 中村鞄製作所(東京都足立区)
3. 大峡製鞄(東京都足立区)
4. 村瀬鞄行(愛知県名古屋市)
5. モギカバン(群馬県桐生市)

親的にデザインが質実剛健でいいなと思ったのは、土屋鞄、大峡製鞄、中村鞄の3社でした。
ただ、中村鞄はやや容量が少なそうかな?村瀬鞄行とモギカバンは最新の機能が詰め込まれていて、マチも広く、そのぶん他のランドセルよりやや大きくて重さもある感じ。

2019年入学 ランドセル比較
2019年度ランドセル比較3

息子の希望はごくごく単純で、「黒がいい!」のみ。

最初に大本命の土屋鞄を見に行きましたが、いまいち息子の気が乗らず。
背負い心地が硬めだから?親的にはシンプルで真面目な作りでとても素敵だと思いました。
内張りも人工皮革でないのは好感。カラー展開が豊富で、発色も上品でした。

次に村瀬鞄行を訪れたところ、息子がサイドベルトに施された反射材の白いラインを気に入り「これがいい!」と。確かに、黒いランドセルに白いラインが映えてかっこいいかも。
でも、1.5kg近い重さが気になり一旦保留に。息子は土屋鞄より軽い~と言っていました。

そこで、シンプルな黒(金具もブロンズなどではなく「普通の」がいいらしい)、反射材ありという息子の希望と、なるべく軽くて丈夫なものという親の意向を踏まえ、改めて絞り込み。先週の大峡製鞄の展示会で、親子とも気に入り ダイヤモンドカーフの黒 に決めました。

ランドセルの縁をぐるりと囲うように縫い込まれた反射材のラインが控えめながら美しい。
背カンの立ち上がり等はありませんが、独自の構造で背中に吸い付くような背負い心地です。スムース革のしっとりとした艶や丈夫な縫製、1,250gという軽さが親も気に入りました。
昭和10年創業、学習院初等科のランドセルを手がける、歴史ある工房だそうです。

唯一、内張りが人工皮革なのが残念ですが、内装が豚革の上位モデルは息子がデザインが好きではないとのこと。深めの飴色(茶色)なので、比較的汚れにくいかなとは思います。

そんなわけで、結局のところ実質2日であっさり終わってしまった我が家のラン活。
来年、このランドセルを背負って息子が小学校に通うのが楽しみです。

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 村瀬鞄行さんは楽天でも取扱いありです。買い回りセール中ならかなりお得かも。

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公園ライフを充実させるために買ったもの

5歳になり、すっかり体力のついた息子。休日は、お父さんと公園で思い切り身体を動かすのが楽しみのようで、朝早くから公園、昼ごはんを食べてまた夕方まで別の公園へ、なんて日も。
子どもは疲れ知らずですが、親はなかなか体力的につらいものがあります・・・

そんな公園ライフを充実させるべく、今年はこんなものを購入してみました。

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一昨年くらいから、都内の公園でも多く見かけるようになったポップアップテント。
昨年の帰省時に妹家族と公園に行ったときに妹が持ってきてくれて、いいなぁと思っていたのですが、収納場所の問題などから購入に至らず。よりコンパクトに収納できるモデルを探して、こちらのコールマンのスクリーンIGシェードに行き着きました。

大きさは210cm × 180cm × 高さ120cm。大人2人+子ども1人なら昼寝も余裕の広さです。
設営は、まず支柱を組み立ててテント上部の穴に十字に通し、ぐっと持ち上げます。一般的なポップアップテントよりは多少手間ですが、慣れれば大人2人で5分ほどで設置できました。

なんといっても、決め手はこの収納時のコンパクトさ!

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収納バッグの大きさは直径15cm x 幅60cm。支柱は継ぎ目を外してポキポキと折り畳むことができます。よくある円盤形のものより収納しやすく、玄関収納の隙間にするりと収まります。

支柱は中に通したゴム紐で繋がっていて、収納時もバラバラにならず、組み立てもスムーズ。
横風にも強く、さすがアウトドアメーカーのものはよく考えられているなと思います。

4面のうち2面は二重窓になっていて、こんな風に内窓だけファスナーを開けると網戸になり、風が通ります。4面とも閉じることもできるので、子どもの着替えなどもできそう。

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かなり日差しの強い日にこれを持って公園に行きましたが、テントの中は風が抜けて涼しく、とても快適でした。交代で息子の相手をしながら、大人は中で昼寝をしたり。
これからの季節、公園へ海へと、たくさん活用したいと思います。

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子どもが触れるものも、シンプルがいい

最近、世界のしくみに興味津々な5歳の息子。「なぜなぜ」がとどまるところを知りません。
最後は「うーん、どうしてだろうね?」と私のほうも考え込んでしまったり。

ちょうどいいタイミングかな?と思い、息子のための実験道具を買ってみました。

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直列つなぎが可能な電池ボックス、豆電球、導線、モーター、ついでにリトマス試験紙も。
いわゆる実験キットのようなものは、親切すぎて「そういうおもちゃ」と捉えてしまうのではないかなと思い、あえて学校の理科室にあったような素材を揃えてみました。

息子に見せると、さっそく興味津々!
まずは、電気が流れるには全体が輪になっていないといけない、ということだけ教えました。
あれこれ試行錯誤しながら、電池を増やすと豆電球が明るくなるとか、逆に豆電球を増やすと暗くなるとか、電池の向きを間違えるとつかないとか、いろんな発見をしていました。

ワニ口クリップに硬貨やアルミホイルなどを挟んで、電流が流れるかの実験も。
これだけのセットで、まだまだいろんな実験ができそうです。

クリップで銅板を挟むのがまだ息子の手ではすこし難しかったり、不便なこともあるけれど、シンプルなものは発想次第で自由に使えるし、子どもの想像力をかきたててくれます。

やっぱり私は、便利なものよりシンプルなものが好きだなぁと思います。

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LaQ熱、健在です。その収納方法は?

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LaQに夢中! 息子がTVを見なくなった魔法のおもちゃ

夏休みももうすぐ終わりですね。
我が家も、祖父母の家に行ったり、お友達家族とバーベキューをしたり、水遊びをしたりと、楽しい夏を過ごしています。そんなわけで、しばらくブログの更新が滞っておりました。

そんな中でも息子のLaQ熱は相変わらず健在で、どんどんパーツも増えています。

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付属の説明書にある作品はもうほとんど作ってしまって、今はウェブサイトで提供されている手順書を見ながらどんどん新しい作品に挑戦しています。もう私は半分ついていけなくなってしまい、休日に相手をするのはもっぱら夫の役目になっていたり・・・

先日は、LaQ博士から直々に教えてもらえるというイベントに行き、大興奮!
作るものも、可動部があったり変形したりと、ますます複雑に、かっこよくなっています。

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全国各地で開催されているLaQ体験イベントのスケジュールは こちら で確認できます。
我が家が行ったのは有料のセミナーでしたが、無料の体験イベントもいろいろあるようです。

そんなLaQの収納ですが、こんな感じになっています。
リビングのおもちゃ収納棚、IKEA の VARIERAボックスの隣にぴったり収まりました。

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当初は、中身だけ VARIERA ボックスに移そうと思っていましたが、息子が「LaQの箱はこの箱(付属のキャリーケース)がいい!」というので、ここはそのままにすることにしました。
それにしても測ったようにぴったり! 息子の「好き」が詰まったおもちゃ棚です。


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