Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

2018年上半期 買ってよかったもの

今年上半期に購入した中で、一番出番が多い&満足しているものといえばこれ。

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STAUBのブレイザー 24cm。正直半信半疑でしたが、本当にどんな料理も美味しくなります!

ちょっと寒かった週末は、息子が風邪気味だったこともあり、ポトフを作りました。
底が広いから野菜を重ねず並べられるし、コップ2杯程度の水に茅乃舎の野菜だしを2パックと塩胡椒だけで、野菜から出る水分と甘みで、黄金色のとても味わい深いスープになります。
蒸し煮のような状態なので、火の通りが早く、じゃがいもも煮崩れしません。

他にも、
・ 肉じゃが(煮込む)
・ チャーハン(炒める)
・ ミートソース(炒める→煮込む)
・ ラタトゥイユ(無水調理)
・ シュウマイ(蒸す)
・ 餃子(焼く)
など作ってみましたが、鉄鍋効果で餃子はパリッと焼けるし、シュウマイは少ない水で手早く蒸しあがるし、肉じゃがは煮崩れせずほくほくに仕上がるし、すごく重宝しています。
炊飯用のルクルーゼを除けば、今や、我が家で一番登場回数が多い鍋かも?

不思議と野菜や肉の旨味と甘味が引き出されるので、薄味・シンプルな味付けで十分美味しく食べられるのも嬉しいポイント。むしろ簡単な料理ほど美味しく感じます。

悩まずにもっと早く買えばよかった!と思うほど、お気に入りの鍋になりました。

 

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1,000円の贅沢

Oisix でたまたま買った黒胡椒が、とっても美味しいのです。

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マリチャ・ネーロ・ディ・サラワク。
マレーシアのサラワク州で収穫し、24時間以内に天日乾燥させた黒胡椒だそうです。

もともとミルでガリガリと挽いた黒胡椒の香りが大好きで、スープやサラダ、煮込み料理など、いろいろな料理によく入れます。でも、胡椒そのものの違いはあまり意識したことがなくて、いつもスーパーやAmazonで30g 200円くらいのものを適当に買っていました。

マリチャ・ネーロ・ディ・サラワクは、1袋(90g)1,000円。
えー胡椒に1,000円!?と一瞬思いますが、いつもの胡椒も3袋(90g)買えば600円です。
あれ?そう考えるとそんなに変わらないかも。

何より、挽いているそばから香りが違う。ほんの少し挽くだけで、すうっと爽やかで瑞々しい香りが立ち上ります。とても薫り高いので、使う量もこれまでより少なくても十分なくらい。
一度この香りを知ってしまうと、もう他の胡椒には戻れないかも・・・

1,000円で手が届く、小さな贅沢です。

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 少し割高ですが、楽天にも取扱いがありました

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STAUB ブレイザーを使いこなしたい (2) 炒める


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STAUB ブレイザーを使いこなしたい (1) 煮込む

「STAUB ブレイザーは本当にフライパンとして使えるか?」という個人的な実験。
次は、あまり詳しいレビューを見つけられなかった「炒める」に挑戦です。

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結論から言うと、「炒める」も問題なくできます!そして美味しいです。
ただ、普通のフライパンと少し違った仕上がりになるので、好みが分かれるかもしれません。

写真はミートソースの野菜を炒めているところ。新品の鍋を一週間くらい慣らした後ですが、みじん切りの野菜も、多めに油を引いてしっかり余熱すれば焦げつくことはありません。
他に、きんぴらごぼう、野菜炒め、炒飯などを作ってみました。

良い点としては、
・ 煮込み料理と同じく、水分を保ってふっくらと仕上がり、素材の甘みが引き出される。
・ 鍋自体が温まるので、しっかり余熱をした後は、中火程度で十分火が通る。
・ 焦げつきはほとんどなし。多少焦げついても、水洗いで軽く落ちる。

逆に、少し気になる点としては、
・ 水分が飛ばないため、炒飯などは「パラパラ」ではなく「しっとり」になる。
・ 先に鍋が温まってから素材に火が通るため、普通のフライパンよりやや時間がかかる。
・ テフロンより油の使用量が増える。

個人的には、ストウブで作ったふっくら、しっとりした野菜炒めや炒飯も結構好きです。
優しい味で、野菜の甘みがしっかりと引き出されていて、子どもにも食べやすいと思います。
でも、パラッ、シャキッという食感にこだわりたい方には物足りないかも・・・

我が家のように、炒め物は頻繁にはしないけれど、たまにはできるといいな、という感じなら STAUBブレイザーも十分フライパンとしての機能を果たしてくれます。炒め物がメイン!というご家庭の場合は、一般的なフライパンの方が扱いやすくてよいかもしれません。

あとは、餃子などの焦げつきやすいものがうまく焼けるかが気になるところ。
これについても、試したらまた記事にしたいと思います。

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STAUB ブレイザーを使いこなしたい (1) 煮込む


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STAUB ブレイザー はフライパンの代わりになるか?

「STAUB ブレイザーは本当にフライパンとして使えるか?」という個人的な実験。
まず最初は、作り慣れている我が家の定番の煮込み料理から挑戦です。 

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月に1度は作る、チキンとひよこ豆のトマト煮込み。
鶏肉の皮目にいい焼き色がついて、自分で言うのもなんですが、美味しくできました。
写真の量で鶏肉600g。内径が24cmあるので、1kg程度までなら重ねずに並べられそうです。

鶏肉を入れたとき、最初少しこびりつきを感じましたが、慌てて動かさずにそのまましばらく焼き続けていると、いい感じの焼き色がつく頃には自然にするりと鍋肌から離れました。

肉や魚の焦げ付きは、タンパク質と金属の間で一定以上の温度で起こる「熱凝着」という化学反応が原因とのこと。50度以上で熱凝着が始まり、適温の180度になると、焦げ付く前に表面を焼き固めてしまえるそうです。STAUBは特殊な表面加工をしてあるため熱しすぎは禁物ですが、食材を入れる前に油を敷いてしっかり余熱しておくのがよいようです。

それから、もうひとつ注意点としては、水分はごく少なめにすること。
それがストウブの良さでもあるのですが、厚手で重みのある蓋のおかげで、調理中にほとんど水分が飛びません。いつもの調子でトマトソースにワインと水を加えたら、同じ加熱時間では水っぽい仕上がりになってしまいました。ここはレシピの見直しが必要そうです。

これまではフライパンで肉を焼き付けてから厚手のルクルーゼに移して煮込んでいましたが、煮込みまでこの鍋ひとつで美味しくできるため、洗い物がひとつ減りました。
おまけに見た目も良いから、このまま食卓に並べることもできそうです。

炒めてから煮込むミートソースも、この鍋ひとつで。

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厚手の鉄鍋なので、野菜の甘さが引き出されるような気がします。
こちらも、水分はトマト缶に含まれる水分だけで十分でした。

やっぱり、「焼いてから、煮込む」この手の料理にSTAUBはぴったり!
今回は、加熱時間を長くしすぎたからか鶏肉のふっくら感はいまひとつでしたので、レシピを改良しながら、より美味しくできるように引き続き挑戦してみたいと思います。

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もっと安いショップもありますが、私はこちらで保証つきの国内正規品を購入しました。


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STAUB ブレイザー はフライパンの代わりになるか?


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半年くらい買おうか買うまいか・・・と悩んだ挙句、STAUB ブレイザー ソテーパン をついに購入しました。そして今、とある実験中です。

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色は夫の強い要望によりブラックです。無骨な感じがなんともかっこいい。

それは、「STAUB ブレイザーは本当にフライパンとして使えるか?」というもの。

もともと、購入を検討し始めたきっかけは、愛用中のテフロンのフライパンが焦げ付くようになってきたことでした。テフロンはどうしても数年で買い替えになるので、もっと長く使える鍋がいい。やはり鉄鍋?でも扱いが難しそう・・・同じ鉄でも鋳物ならどうだろう? と考えていたところに、STAUBに「ブレイザー」という名の浅型の鍋があることを知りました。

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内径最大240mm、深さ70mm。やや小さめ&深めのフライパンかすき焼き鍋という感じです。

気になってあれこれ口コミを読んでみると、やはりSTAUBなので「焼いてから、煮る」という使い方がメイン。無水調理も可能なため、「蒸す」という使い方もできるようです。
要は厚手の鉄鍋なので、カリッ、ふわっとした仕上がりには定評がある模様。

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一方、中華料理などの「炒める」については、「できる」とはあるものの、本当に焦げ付かずフライパン並みにできるのかはあまり詳しく書かれていないサイトがほとんどでした。
基本的に皆さん2台目として持つのでしょうが、我が家ではできればこれ1台で済ませたい。

で、確信が持てずになかなか決断できなかったのですが、ある日「そういえばそもそも私って炒め物をほとんどしないのでは?」ということに気がつきました。

以前どこかの記事でも書いた気がしますが、炒め物って、火を使う時間自体は短くてもその間つきっきりでなければならないので、私にとっては時短じゃないと感じる料理なのです。
それよりも、グリルで魚や肉を焼いたり、ほったらかしにできる煮物が献立の中心。
我が家でどんなときにフライパンを使うか考えてみると・・・

よく作る
・ 肉じゃが
・ きんぴら
・ 煮込みハンバーグ
・ 手羽元のトマト煮込み(フライパン → ルクルーゼ)
・ ミートソース(フライパン → ルクルーゼ)
・ 卵料理(主に20cm 小フライパン)

たまに作る
・ 餃子(主に20cm 小フライパン)
・ 炒飯

めったにしない
・ 野菜炒め
・ オイル系のパスタ

よく作る卵料理は最近は20cmの小フライパンの出番が多いし、薄切り肉などいかにも焦げ付きそうなものを炒める料理は野菜炒めや炒飯くらいで、それほど頻繁に作りません。逆に、よく作るものはハンバーグや煮込み系などSTAUBで作った方が美味しくなりそうなものばかり。

そこで、思い切って購入し、現在はフライパンも一応残した上で使い勝手を検証中。
まだまだ初心者のため失敗もありますが、今のところかなり満足しています!

長くなってしまったので、実験結果については後日別記事にまとめますね。

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