Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

時短のために、お椀を買い換えました


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長い間探していたお椀、かなり理想に近いものを見つけました。

IMG_20170618.jpg

左がこれまで使っていた無印良品(廃盤)のもの、右が今回新たに購入したものです。

私のお椀探しの条件は、この3つ。
1) 木製
2) 味噌汁にもスープにも使えるデザイン
3) 食洗機で洗える

無印のお椀は1と2は満たしていたのですが、残念ながら食洗機対応ではありませんでした。
今回新調したお椀は、無印とほとんど同じデザインで、ちゃんと木製なのに食洗機対応!
これでお茶碗もお椀も食洗機で洗えるようになり、さらなる時短になりそうです。

無印のものと比べると、表面がつるつるしていて、滑りやすい感じがします。
また、高台が細く、全体的に重心が上にあるデザインのため、多少不安定な感じがあるかも?
でも、小ぶりで程よい大きさ、やや重みもあるので、手にしっくりと馴染みます。

同じデザインで子ども用も。こちらは高台が太めで安定感があります。
無印には子ども用がなく息子にも大人用を使わせていたので、これは嬉しいポイント。

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それから、思わぬメリットがこちら。

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お椀自体のサイズはほぼ同じなのに、重ねたとき、無印のものよりかさ張らないのです。
無印のものは側面に微妙な丸みがあるため重ねづらく、不安定だったのですよね。
こんなにすっきり重なるなら、来客用にあと1-2客買い足してもいいなぁ。

耐久性については、しばらく使ってみてまたご報告したいと思います。

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前回の記事にあたたかいコメントを下さったみなさま、ありがとうございました。
正直、まだ完全には立ち直れていませんが、少しずつ冷静に向き合うことができるようになってきました。
また弱音を吐いてしまう時があるかもしれませんが・・・見守っていただけると、嬉しいです。


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自分に合った「便利グッズ」を探すのは難しい


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夫のやる気を引き出すキッチンツール
お気に入りの包丁

キッチンツールは、シンプルで丈夫でかっこいいものが好きです。
色はオールステンレスか黒が中心。どちらかというと男子っぽいデザインのものが多いのは、夫に料理を楽しんでもらうためでもあります。

先日購入したキッチンツール、こんな素敵な箱に入って届きました。

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ヨシタ手工業デザイン室の千切りピーラー。新潟県燕市で製造されている、断面が長楕円形のステンレス鋼を使っているそうです。手に持った感じが柔らかいのはそのおかげでしょうか。刃は中央の1本のビスで固定されており、交換も可能という所にも惹かれました。

試しにキャロットラペ用に人参を切ってみました。
使い方は普通のピーラーとまったく同じ。1回で約5-10本の千切りができます。切れ味がとても良いので、むしろ力をほとんど入れない方がスムーズに切れるほどです。

IMG_20170522.jpg

・・・でも、あれ?ちょっと思っていたより太い?

一口に千切りといっても色々だと思いますが、私はキャロットラペは細めの千切りでくたっとした感じが好き。太さでいうと爪楊枝くらいでしょうか。ポテトサラダなどに生で入れる時はさらに細く、素麺くらいの細さに切ります。このピーラーで作った千切りは、幅2mmくらい。きんぴらごぼうなど、火を入れても少し歯ごたえが残るくらいの太さです。

確かに包丁で切るより早いですが、包丁の方が太さのコントロールは自由自在。
加えて、この種の器具の宿命ですが、最後はやはり包丁で切らねばならないのですよね。
うーん、どうだろう、結局最初から包丁で切った方が楽、かも・・・?

「便利グッズ」は機能が特化している分、自分に合ったものを見つけるのは本当に難しい。
かといって多機能なものを求めれば、そのぶん嵩張ったり複雑になってしまいますし。
製品自体の優劣ではなく、自分の作業パターンに合っているか、なんですよね。

でも、この無骨なデザインがツボなのか、夫が嬉しそうに千切りを手伝ってくれました。
ある意味ねらい通り? ご主人へのプレゼントには最適かもしれません!

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テーブルクロスを買った理由


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無垢の家具
傷つき、壊れることをあたりまえと考えてみる

我が家のダイニングテーブルは無垢のウォールナット材。
せっかくの美しい木肌をビニールなどで覆ってしまうのはもったいないし、多少の傷や汚れはむしろ味わいになると思って、普段はあまり細かいことは気にせずそのまま使っています。

でも、唯一、人を呼んだときに気を遣わせるかな?というのが気になっていました。
私自身もそうなのですが、特に子連れで伺うときは食べこぼしなど心配になるのですよね。

昨年のクリスマス会の際、初めて100円ショップで買った使い捨てのクロスを敷いてみました。この日、たまたまゲストが赤ワインをこぼしてしまったのですが、「使い捨てのクロスだから大丈夫~」と言って、こちらもゲストも気を遣わずにいられました。

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来客時は、ゲストが気兼ねなく過ごせるように、テーブルクロスがあった方がいいかも。
そう思って探していたとき、keyさんのお宅で素敵なものを教えていただきました。

HIMLAという北欧ブランドのオイルクロスです。
早速購入し、先日keyさんご家族をお招きした際にもこんな感じで使用しました。

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しわしわですみません(汗)撥水加工のためか、やや皺になりやすいですが、裏からアイロンをあてることも可能です。

素材はリネンですが、表面はロウのような感じで撥水コートされていて、飲み物など倒しても染み込みません。トマトソースも軽く拭くだけで落ちました。私が選んだのは「dark」というリネンらしい色。安っぽい感じは全然なく、カジュアルにもエレガントにも使えます。
keyさん宅のモダンな感じの柄の入ったタイプもとても素敵でした。

無垢のテーブルはやっぱりそのままが一番格好いいと思うので、普段は相変わらず何もかけず使っています。でも、たまの休日にゲストを招くときはこのクロスが大活躍。
ゲストもホストも気兼ねなく寛げるオイルクロス、買ってよかったです。

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ティファール vs. クリステル フライパン比較

気に入っていたティファールの22cmフライパンのコーティングをうっかりダメにしてしまい、同じものを再購入しようとしたら、ステンレスタイプはすでに廃盤とのこと・・・
悩んだ末、クリステルの20cm ノンスティックフライパンを購入しました。

実はクリステルのフライパンは昔一度使っていたのですが、いまひとつ良さを生かしきれず、数年ぶりの再チャレンジです。いずれも数年使用した上で、両者を比較してみました。

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■クリステルが優れている点

取っ手の安定性:取っ手のクリップでフライパンの縁を挟み込む形のティファールに対して、クリステルはカチッとはめ込むタイプなので、大きく振っても安心感があります。

取っ手の位置:クリステルの取っ手は外側の突起にはめ込んで固定するため、食材に直接触れません。ティファールは鍋の内側になる部分がどうしても汚れてしまいます。

■ティファールが優れている点

適度な深さがある:クリステルのフライパンは約3.5cmと浅く、食材がこぼれやすく炒め物にはあまり向きません。ティファールは煮込みハンバーグなどもしやすい約5cmの深さ。

価格:実勢価格で、クリステルはティファールの4-5倍します。高い・・・

■引き分け

取っ手が取れる:どちらも取っ手を外して収納できます。これはとても便利。

オーブン調理可能:どちらも取っ手を外せば丸ごとオーブンに入れることができます。

コーティングの耐久性:このタイプのフライパンの宿命ですが、どちらも3-4年経過するとやや劣化を感じるように。高いからより長持ちするというものでもないようです。

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見た目や焼き上がりのムラの無さはクリステルが好みですが、コーティングはある意味消耗品と考えると、やはり買いやすい価格のティファールの方が我が家には合っているかな。

炒め物などのメイン料理はこれまで通りティファールの26cmで、クリステルの20cmは卵料理やちょっとした焼き物に使う予定なので、今回は長持ちすると良いのですが。
焼き過ぎや傷に気をつけて使っていきたいと思います。


  26cmはまだステンレスの在庫あり。

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ヘンケルスの料理ばさみ

お気に入りの料理ばさみは、ヘンケルスのクラシック。

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母が昔から使っていたので、私の中では料理ばさみといえばこの形です。
中央のくぼみは栓抜きとして、ギザギザのある部分はキャップなどを開ける時に使います。
だから、我が家には栓抜きがありません。決して間に合わせの機能ではなく、鋏自体に重みがあるため、てこの原理でスムーズに開けることができます。

ヘンケルスと言えばドイツの刃物の街ゾーリンゲンの会社として有名ですが、実は近年は岐阜県関市に工場を持ち、日本でも作られているそうです。まさに日独の技術の融合ですね。

昆布などの乾物も、野菜も、肉も、包丁並みにスパッと切れます。
オールステンレスなので、汚れたら食洗機に入れて丸洗い。たまに包丁研ぎで研いでやれば、何年経っても切れ味が変わりません。・・・と言いつつ、実はこの鋏は2代目。

以前は持ち手部分に塗装がしてあるタイプ(こちらの方が少し安い)を使っていたのですが、10年ほど使っていると塗装がぽろぽろと剥がれてきてしまったのです。見た目が残念なのと、衛生的に心配で買い換えることに。現在は事務用ばさみにおろして使っています。
これからお求めになる方には、オールステンレスタイプを強くお勧めします!

機能的で、美しく、生活に即したもの。
毎日の暮らしをちょっと便利に豊かにしてくれる、大切な相棒です。


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