Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

小学校1年生、おもちゃ収納の現在


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0、1、2歳のおもちゃ収納

息子が小学生になり、学用品の収納をリビングボードの中に整えた結果、もともとその場所にあったおもちゃ収納は現在こんな感じになっています。

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リビングの縦長の造りつけ収納の中。2歳の頃と同じ場所に、また戻ってきました。
これまでは、息子の文房具や工作道具などをここに収納していました。このうち、色鉛筆など学用品とも言えるものは学用品と同じ場所へ。頻繁に使わないものはほかへ移動しました。

リビングボードを設計する際、もともと使っていたIKEAのボックスが入る寸法にしてもらったので、どちらでも使うことができます。モジュールの統一って、やっぱり大切です。

面白いなぁと思うのは、ここに入れた結果、あまりおもちゃで遊ばなくなったこと。
LaQなど、これをやりたい!というものをピンポイントで出してくることはありますし、友達が来たときは相変わらず盛大に出して遊びますが、暇つぶし的になんとなく遊ぶことが減りました。

それよりも、学用品側に収納している折り紙をしたり、トランプなどのゲームをしたり。
年齢の変化もあるでしょうが、置き場所で行動も変わるんだなぁと実感しています。

もう少し落ち着いたら、幼児期のおもちゃの整理も息子としてみようと思います。

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小学校1年生の学用品収納


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入学前からあれこれ妄想していた子どもの学用品の収納。
その後も微調整を繰り返し、1ヶ月経った今はこんな感じで落ち着いています。

IMG_20190404.jpg

当初の予定通り、リビングボードのおもちゃ収納にしていた部分に収めました。

教科書などのテキスト類は、幅7.5cmとやや細めのファイルボックス3つに収納。
1年生の教科書はまだまだ薄くて背表紙では見分けがつきづらく、短辺綴じのものも多いため、ファイルボックスを横に寝かせ、タイトル部分が手前にくるように横向きで入れています。

実際には、多くの教科書は学校で保管し、家に持ち帰るのは算数と国語の2つくらい。それらもランドセルの中に入れっぱなしのため、ここにあるのは自宅学習用の教材がほとんどです。

IMG_20190405.jpg

教科書の横の引き出しには、上段に鉛筆などの文房具、下段に色鉛筆類を収めています。
無印良品のポリプロピレンケース・薄型2段に、仕切りとしてSeriaのクリアケースを組み合わせました。横幅がぴったりなうえ、使うときはトレイごと持ち出すこともでき便利です。

下の段に4つ並べた白いボックスもこのときに購入したSeriaのもの。
A4サイズで、上段にはA4用紙、学校に持っていくハンカチやティッシュ、ランチマット類を。下段には折り紙などの工作道具と、手提げ袋や持ち帰った体操袋などを入れています。

ハンカチとティッシュは、持ち帰ったものを洗濯カゴに入れるときに翌日分を取れるようにと洗面室に置いてみたり(結局お風呂前にやっと汚れ物を出すため、忘れる)、身支度ついでに取るほうが楽かな?とクローゼットに移動してみたり(親が確認できず、忘れる)と試行錯誤した末、やはりここでまとめて管理するほうが扱いやすいという結論に至りました。
この位置だとキッチンからも目が届くため、私も横目で様子を確認できます。

ライフオーガナイザー協会が主催する片付け収納ドットコムでも、こんな興味深い記事が。
片づけのプロ9家族の実例から判明!ランドセル収納は「置く」派が主流?!

ちなみに我が家のランドセルはまだ仮置きで、クローゼットの息子スペースの横にとりあえず置いている状態。平日は毎日玄関に置きっぱなしのため、置くのはほぼ週末のみです。

入学から1ヶ月。ひとまず落ち着きましたが、まだまだこれから変化しそうな予感です。

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門倉多仁亜さんに倣う、布団のたたみ方

春の陽気と喜んでいたら、もうすっかり初夏の気候になって、日中は汗ばむくらいですね。
真夏以外は羽毛布団の我が家。これからの季節は、朝起きたら布団は二つ折りです。

IMG_20190328.jpg

暖かくなってくると、寝ている間にかなりの量の汗をかきます。
共働きだから、毎日布団を干すなんて贅沢はできないけれど、できる限り湿気は飛ばしたい。なので、起きたら掛け布団をめくってしばらくマットレスを空気にあてた後は、寝ているとき下になっていた面が外側になるよう、掛け布団を二つ折りにしてから出かけます。

実はこれ、ドイツ育ちの料理研究家 門倉多仁亜さんの著書で拝見したやり方なのです。
門倉さんによると、ドイツではわりと一般的なたたみ方なのだとか。綺麗にベッドメイクするよりずっと簡単だし、汗も抜けやすい。なるほど合理的です。

暮らしの本を読むと、いつもひとつふたつ「いいな!」と思う新しい発見があります。
気に入ったやり方を取り入れて、私自身の暮らしも日々少しずつ変化しています。

大好きな門倉多仁亜さんの本。たくさん読んだので、どの本に掲載されていたか忘れてしまいました・・・

   

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冷蔵庫は、段ごとにゆるく仕分ける

週半ば平日の、我が家のリアルな冷蔵庫を写真に収めてみました。

IMG_20190324.jpg

冷蔵庫は、家じゅうの収納の中でもっとも動きが多い場所ではないでしょうか。
毎日朝晩必ず使いますし、特定の人だけでなく、家族全員が頻繁にアクセスします。
そのため、我が家では、簡単なルールで段ごとにゆるくゾーニングすることにしています。

一番下の段は、朝食に使うヨーグルトやバター、ごはんのおとも系のもの。
息子が自分で出して食べたり、手伝ったりしやすいようにしています。

その上の段は、解凍中の肉やウィンナーの買い置きなど、調理前の食材の定位置。
細々としたものが多い時は、野田琺瑯の浅型容器に。鍋をそのまま入れることもあります。

目線の高さにあり一番見やすい下から3段目は、調理済みで早く食べたいおかず。
側面もクリアなOXOの保存容器は、積み重ねたままで中身がはっきり確認できて便利です。

忘れがちな一番上の段は、主に私だけが使い保存期間も長い調味料や乾物類を収納。
そのままだと使いづらいため、半透明のケースに入れて引き出して使えるようにしています。

私の場合、作り置きといっても副菜や下味をつけた肉や魚を数品まとめて作る程度ですので、冷蔵庫がぱんぱん!ということはほとんどなく、週の半ばはだいたいこんな感じです。
水曜日くらいに3段目がガラガラになってきたら、慌てて数品作り足します。

あくまで置く場所でゆるーく分けているだけなので、たくさん作り置きした日は2段に詰め込むこともあるし、急ないただきものなどがあれば適当に臨機応変に対応できます。

覚えやすいルールで、見渡しやすい冷蔵庫なら、家族にも使いやすい。
「あれどこ?」や「あれ取って!」がなくなるから、私の負担もなくなります。
決してお洒落でも特別な工夫もないけれど、毎日が楽にまわる我が家の冷蔵庫です。

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3月31日にやったこと

いよいよ新年度。昨日は、新1年生になる息子の学童1日目でした。
迎えに行くと、息子は新しいお友達とじゃれ合いながら笑顔で出てきて、ほっとしました。

長くお世話になった保育園では、本当によいお友達に恵まれ、それだけに大きく環境が変わるこの日を息子より私のほうがドキドキしながら迎えました。本人は「楽しかった!」と。
子どもは大人が思うよりずっとたくましく成長しているのですね。

一方の私はというと、まだ息子が学童から帰った後の時間の使い方がうまくわからず・・・
このあたりは今後の課題として、また追い追い書いていきたいと思います。

新年度を前に、3月31日には、息子の思い出グッズの整理をしました。

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思い出の品は、無印のポリプロピレンキャリーボックス・大に収納しています。
夫と私、息子それぞれひとつずつ。息子の思い出ボックスはまだ私自身の思い出の意味合いが強いため、私が管理しています。画用紙に描いた大きな作品も折らずに収納できます。

保育園や家で描いたちょっとしたイラストや手紙も、気に入ったらダイニングの息子ボックスのクリアファイルの中にぽんぽん入れています。すっかり太ったファイルを見返して、本当にとっておきたいものを厳選。ジップ袋に入れ、しっかり空気を抜いて保管しました。

このボックスには、息子が産院でつけていたネームタグから、0歳からの保育園の連絡帳全部、息子の作品や写真などを保管しています。ただ闇雲にとっておくのではなく、こうして大事に慈しみながらしまうことで、ちゃんと宝物になっていくような気がします。

楽しかった幼児期の思い出を胸に、息子も私も、新しい生活に向かっていきます。

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