Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

「ちょっと面倒」の心の声に素直になってみる


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悪くないんだけど、なんだか微妙に面倒だなぁと思っていたものの配置を変えてみました。
以前の配置と比べて、どこが変わっているかわかるでしょうか?

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実は、ボウルの隣のパイレックスの計量カップとすり鉢の位置を入れ替えました。

これまでは、手前にすり鉢、奥に計量カップ。この家に入居した当時からその配置でした。
すり鉢もちょこちょこ使いますが、よく考えたら計量カップの方が圧倒的に出番が多い。米の計量に水出汁作りに卵を溶くのにと、ほとんど毎日のように使っています。

計量カップは奥まった部分にあるため、毎回上の引き出しに当たらないよう気をつけてそっと取り出していました。その「気をつける」というひと手間がなんだか億劫で。なのに、そこにあるのが当たり前になっていたから、そんなものだと思って使い続けていたのです。

思い立ってすり鉢と場所を入れ替えてみたら、これがすこぶる便利。
ほんのわずかではあるけれど毎日毎日頭の中のメモリを消費させられていた「気をつける」という動作がなくなり、ストレスフリーになりました。実際に手を動かす作業動線には数cmの差しかないかもしれませんが、「迷う」「気をつける」「覚えておく」などのちょっとした頭の動きも多すぎるとストレスになるから、減らすと見た目以上に快適です。

特に意味があってそこに置いた訳でなくても、いつの間にかそれが当たり前になってしまい、無意識に我慢しながら使っているものも案外多いのかもしれないですね。「ちょっと面倒」の気持ちに素直になって、あらためて見直してみようかなと思いました。

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キッチンは狭い方が使いやすいと思う理由


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我が家のキッチンは約3畳ほどのクローズドキッチンです。
決して広くはない、ごくごく普通のマンションのキッチンですが、ことキッチンに関しては「狭い方が断然使いやすい!」と思います。

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深さのある鍋は、まとめてコンロのすぐ下の浅めの引き出しに収納しています。
小さなスペースにも効率よく収まるクリステルの鍋は10年以上愛用しているお気に入りです。
STAUBのココット20cmは炊飯に朝食作りにと出番が多いから、収納もすぐ出せる状態で。

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こちらに入らない大きめの浅型鍋はその下の深さのある引き出しに立てて収めています。
これまた何かと出番の多いSTAUBのブレイザーソテーパン24cmもこちらに。蓋を裏返しにして閉じれば、無印良品のファイルボックスにぴたりと収まります。あ、ちなみに単体では重く自立しません!私は反対側にフライパンを収納してバランスを取っています。

こんな感じで鍋がコンロ下にまとまっているので、調理中に一歩も動く必要がありません。
広いキッチンならもっと多くの調理器具を持てるかもしれませんが、そのかわり収納場所まであちこち歩き回る必要があるでしょう。狭いからこそ、そんな手間暇も一切ありません。
そもそも、私が作るような家庭料理にはそんな凝った器具は必要ないですし・・・

例えば飛行機のコクピットだったり、駅構内にある靴修理の店舗だったり、あえて狭い空間で立ち歩かなくてもあらゆるものに素早くてが届くようになっている職場もありますよね。
狭いからこそ無駄なく効率的に動けるキッチンが、私には合っているようです。

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家具を選ぶよりも前に、大事なこと

ライフオーガナイザーの先輩 宇高有香さんにお誘いいただき、LIXILのインテリア商品ライン「Lasissa(ラシッサ)」の新作発表会にお邪魔してきました。

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正直、今回伺うまではLIXILってキッチンや浴室など水回り建材のメーカーというイメージで、こんなインテリア商材を扱っていることを知りませんでした。インテリアコーディネーターの荒井詩万さん監修でコーディネートされた会場は、グリーンがいっぱい、リラックス感溢れる空間で素敵でした。「ボタニカル」は今のインテリアトレンドだそうです。

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家具がLIXILの商品なのですが、そこはやはり建材メーカーさんなので、床材もまた商品。
手前のちょっと塗りムラのあるカフェのような床も奥のグレーのタイルも、実はフローリングなのです。施工も扱いも簡単だそうで、これならマンションでも気軽に取り入れられそう。

プロのコーディネーターさんが監修されただけあって、家具も小物もとってもお洒落ですが、これが普通のマンションの茶色い床の上だったら少しちぐはぐに感じると思うのです。

特に、コンパクトなマンションではそれほど多くの家具を置くわけにいきませんから、大きな面積を占める建具の色や質感が部屋の印象を決める重要な要素になります。我が家の場合は、入居時に複数のカラーパターンから選択できたため、好みのウォールナットの家具に合わせて濃いブラウンを選びました。居室ドアが白だったのも気に入ったポイントでした。

LIXILの新作は、階段の踏板や手すりの色を自由に組み合わせられたり、ドア面材やハンドルのバリエーションが豊富だったりと、ベースとなる建具そのものを好みのインテリアに合わせてカスタマイズできるのがいいなぁと思いました。ウェブサイトでも4タイプのインテリア実例が紹介されていますが、ぞれぞれまったく違った雰囲気に仕上がっています。

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公式サイト:https://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/lasissa_new/ より引用

形などはある程度規定の中から選ぶ形になりますが、例えばある日突然建築家とゼロから家を建てることになったら、普通の人は選択肢が多すぎて逆にうんざりしてしまうと思うのです。インテリア大好き!という方なら楽しくて仕方がないでしょうが、働くお母さんだとそもそもじっくり考えたりショールームを見てまわる時間も十分とれなかったりしますよね。その点、ある程度の「型」を提案してくれるLIXILの商品は、好みのインテリアにしたいけれどそこまで情熱も時間もかけられない・・・という人でも取り入れやすそうと感じました。

と書いていたら、ご一緒したさいとうきいさんもまったく同じことを書かれていました(汗)
そうそう、もっと誰でも気軽に好みの空間を作れる売り方になって欲しいですよね。

当日は、「エコナセイカツ」のマキさん、「生活のメモ」のアイコさん、「我が道ライフ」の大木聖美さん、「シンプルライフ×シンプルスタイル」のDAHLIA★さんにもお会いし、豪華な顔ぶれにドキドキしてしまいました。みなさんとてもキュートでお喋り上手で楽しかった!
ちなみに、「16パーソナリティ」は「領事官」でした〜(私信)

最近仕事で悩みが多いのですが、久々にインテリアに触れてよい気分転換になりました。
お誘いくださった宇高さん、ありがとうございました!
 
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縦型クローズドキッチンのメリット


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0歩と1歩、その大きな違い

我が家のキッチンは、リビングダイニングと縦につながるクローズドキッチンです。
最近は料理をしながらでも家族やゲストと交流できる、リビングの小さな子どもにも目が届くということで対面型キッチンが人気ですが、家事効率の観点からは断然縦型!と思います。

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キッチンからダイニングテーブルへの動線を描いて見ると、その差は一目瞭然。
縦型キッチンなら、そのまま縦に平行移動すればよいだけですが、対面型キッチンだと、一旦キッチンを大きく回り込まなければなりません。テーブル側から誰か受け取ってくれればよいかもしれませんが、我が家の夫も息子も、料理が並ぶ前に席についたりしません・・・

IMG_キッチン動線

調理後のキッチンは使い終えた調理器具がそのままでごちゃっとしていることも多いですが、クローズドキッチンなら、ダイニングからは見えないので食事中も気になりません。

クローズドといっても扉はなく、上部は壁が半分抜けているため、キッチンに立ちながらでもリビングで遊ぶ息子の様子が横目で目に入るし、90度振り向けば会話もできます。

回り込むための動線がいらないから、よりスペースの節約にもなりますね。
少しでも家事が楽なキッチンにしたい!と思うなら、縦型キッチン、おすすめです。

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毎日をスムーズにするために欠かせないもの


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トレイが便利

壊れたら絶対買い直す!と思う私の中での必需品がいくつかありますが、毎日の食事の準備に欠かせないサイトーウッドのプライウッドトレーはその中でも筆頭です。

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食べかけで失礼します・・・(汗)

・ 食事をひとり分ずつセットして、まとめて食卓に運べる
・ ダイニングテーブルの汚れを防ぐ(我が家のテーブルは無垢なので、水に弱いのです)
・ 薄い、軽い、重ねてコンパクトに収納できる(4枚重ねても5cm以内)
・ 水に強い、手入れが簡単(水でざぶざぶ流しても大丈夫)

だいたい毎朝の息子と私の朝ごはんはこんな感じ。
ワンプレートに上手に盛り付けるのが苦手なので、主食、おかず(またはスープ)、フルーツをトレイにセットして、夫との朝学習が終わるタイミングで食卓に運びます。

夕食も同様にトレイに個人別にお皿をセット。帰宅が遅いため、いつも夕食の準備はばたばたですが、「自分のトレイは自分で運んでー」と家族の家事参加も促しやすいです。

「壊れたら買い直す」と言いましたが、購入日を確認したら6年前でした。
文字通り毎日酷使しても、まだまだ壊れる兆しすらなく活躍中です。

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