Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

子連れ旅行@7歳:しらかば2in1スキー場


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少し前になりますが、今年も家族で長野県の蓼科にスキーに行ってきました!

昨年お友達家族と初めて行ったスキーが楽しすぎて、今年もまた別の友人家族と。
ゲレンデは、昨年滑った白樺高原国際スキー場のすぐ近くのしらかば2in1スキー場です。
2in1は白樺国際高原スキー場より敷地が広く、初級~中級レベルのコースが充実しています。

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白樺国際高原スキー場はスキーヤーオンリーで、スキーが初めての小さな子どもでも安心して滑れるゲレンデですが、コース数が少なく、慣れてくるとやや物足りないかもしれません。
2in1は、そこそこスキーに慣れてきた息子と楽しむにはぴったりのゲレンデでした。

昨年同様、初日は半日子どもだけスキースクールに入れて、親は思い思いに自由時間。
スクール終了後と2日目は親子で一緒に初級コースを中心に楽しみました。今回は一緒に行った上手なパパさんに助けられながら、山頂までのぼって初中級の林間コースにもチャレンジ。
親も楽しかったし、息子もすっかり自信をつけたようで堂々と滑り降りていました。

長野に子連れでスキーに行くなら、絶対お得なのがこちらの信州スノーキッズ倶楽部です。

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小学生なら長野県民に限らず誰でも入会でき、年会費1,500円で長野県内の提携スキー場の小人リフト券が1日分無料、スキースクールも1,000円割引。これだけでも1回行くだけで元が取れてしまうほか、家族で使えるレンタルやリフト券の500円割引券もついてきます。
申し込みは年度毎だから、毎年続けて行く予定がなくても大丈夫。

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宿は、昨年宿泊したコロシアム・イン蓼科の隣のペンションesolaさんにお世話になりました。
こぢんまりした宿ですが、広めの和洋室の客室、お風呂も改装されたばかりでとても綺麗で、何より朝夕の食事がとても美味しかったです。オーナーご夫妻の人柄も素敵でした。

今年は暖冬のため雪不足で、全国のスキー場が営業に苦労をされていると聞きます。
蓼科はもともと降雪機を併用した人工スキー場で、運よく前日に雪が降ったため最高の雪質で楽しめましたが、天候不順がすこしでも回復するといいなと思います。

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ファミリーで全豪オープンを楽しむ (2) チケット購入編


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ファミリーで全豪オープンを楽しむ (1) 会場編

昨年1月、家族でメルボルンを訪れ、全豪オープンテニスを観戦したときの記録です。
今回は個人旅行だったので、チケットもオンラインで個人手配しました。

チケットは、全豪オープンの公式ページの「TICKETS」ボタンから購入します。

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画像は公式ページからお借りしています。右肩にある黄色いボタンがチケット購入サイトへのリンクです。

チケットは、メインアリーナに入場できる指定席のStadium Ticketsと、メインアリーナ以外の会場内の試合を自由に観戦できるGround Passに分かれています。ランキング上位の有名選手の試合を確実に観たい場合はStadium Ticketが必要です。我が家は夫のみStadium Ticket、息子と私はGround Passを購入しました。Stadium Ticketsは試合が進むほど徐々に値段が上がります。費用を抑えたいなら、早めの日程で観戦するのもおすすめです。

Stadium Ticketsは、日程とDay SessionまたはNight Sessionのいずれかを指定して購入します。基本的にはDay/Nightそれぞれ2試合ずつ行われ、どの選手がどのコートで試合をするかは前日昼頃に発表されます。我が家は錦織の試合を観たかったため、前日オーダーが発表されてからオンラインで購入しました。すぐ売り切れてしまうかな?と心配しましたが、まだ2回戦だったこともあり、席を選ばなければオーダーが発表後でも問題なく購入できました。

2019年当時のシステム画面ですが、このようにオーダーとコートが発表されます。
ちなみに、当日はたまたまMargaret Count Arenaで錦織圭と大坂なおみの試合が連続で組まれ、1枚のチケットで両方を観戦することができ、ちょっぴりお得な気分でした。

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観たい選手とコートが決まったら、コートを指定してStadium Ticketsを購入。
購入可能な席には「SELECT」表示が出て選択できるようになっています。希望のエリアを選択して、購入者情報、チケット受取方法、カード情報などを入力すれば購入完了。受取方法にe-Ticketを選択すると、すぐにチケット代わりのQRコードが送られてきました。

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ちなみに、購入時はスマートフォンの言語設定を英語にしておく必要があるようです。日本語設定のまま購入しようとすると、途中までは進めるのですが、カード決済時にエラーになってしまいました。(もしかすると、2020年時点では改善されているかもしれません)

また、各選手の練習時間とコートもこんな感じで前日に発表されます。
前半は選手は1日おきに試合が組まれ、その日試合がない選手は練習場で見ることができます。Ground Passで入場した私と息子は、これを見ながらお目当ての選手の練習を見に行きました。大坂なおみやマリア・シャラポワの練習をすぐ横で観ることができ、楽しかったです。

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ふぅ、やっと頭の隅に残っていたチケット購入方法をブログに書くことができました。
私も購入した際はほかの方のブログをいろいろ見て参考にさせていただいたので、この記事がこれから訪れるどなたかのお役に立てば幸いです。

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ファミリーで全豪オープンを楽しむ (1) 会場編


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2020 全豪オープンテニス、始まっていますね!
1年前に当時6歳だった息子と一緒に家族で全豪オープンを観にメルボルンを訪れました。
帰国後、ファミリーでの楽しみ方やチケットの買い方について詳しくまとめようと思いながら時期を逸してしまっていたので、今更ですがあらためて記事にしてみたいと思います。
※ 記載の内容は2019年当時のものですので、現在は変更となっている可能性があります。

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全豪オープン会場には「Rod Laver Arena」と「Margaret Court Arena」の2つのメインコートがあります。写真は Margaret Court Arena。左側コートにいるのが錦織圭。訪れた日は、こちらのコートで運良く錦織と大坂なおみの両方の試合を1枚のチケットで観戦できました。(後述)

息子が試合中ずっと静かにしていられるか不安だったため、私と息子はGround Passと呼ばれる入場券のみを購入しました。Ground Passは上記2つのアリーナには入れませんが、それ以外のコートで行われる試合や練習は自由に観戦できます。うまくタイミングが合えば、フェデラーやナダルなどの有名選手の練習風景を間近で見ることだってできてしまいます。

Ground Passなら、14歳までの子どもはたったの$5。会場内にはあちこちにパブリック・ビューイングがあり、ソファでごろごろしながらのんびりアリーナの試合を楽しめます。

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また、無料の子ども向けアトラクションエリアもとっても充実していました。
テニスのミニゲームやレゴで自由に遊べるコーナー、忍者修行を模したアスレチック、巨大なウォータースライダーまで! 言葉がわからない子どもでも、退屈せず楽しめました。

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テニスは観戦マナーに厳しく、子連れにはちょっと敷居が高いイメージがありましたが、こと全豪オープンに関しては会場全体がオープンでのびのびリラックスした雰囲気で、子連れでも過ごしやすいと感じました。小さな子ども連れのファミリーも多く見かけました。

メルボルンは街歩きも楽しく、がっつりテニスファンではない人でも楽しめると思います。
我が家は夫がテニス好きなこともあり、家族で大満足の旅行になりました!

次回は、個人でのチケット手配の方法についてまとめたいと思います。

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子連れ旅行@7歳:スノーピーク・グランピング京急観音崎(朝食編)


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子連れ旅行@7歳:スノーピーク・グランピング京急観音崎(夕食編)

スノーピーク・グランピング京急観音崎の滞在記、最後は朝食編です。

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夕食時は暗くてうまく写真に収められなかったのですが、テーブル全景はこんな感じ。
テーブルはこちらの施設オリジナルかな?中央部分の天板が横一列外せるようになっていて、夜はバーベキュー網が、朝はこんな風に一口コンロが設置されていました。こちらのコンロはもちろん、フライパンや菜箸、食器までほとんどすべてがスノーピークの製品です。

  

大きな器には、数種類のパンに、卵、ハム、ベーコン、ソーセージ、スライスチーズ。
これらを、フライパンやホットサンドメーカーで自由に調理していただきます。楽しい〜!
1枚目の写真では早速息子がホットサンドを作っています。私はフライパンで目玉焼きを。

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他に、ひんやり冷えたコンテナの中にサラダとフルーツ、ヨーグルトと3種類のジャムまで。
パンはおかわり自由。温かいコーヒーもポットにたっぷり用意してもらえます。
食後はすっかりお腹いっぱいになって、朝の海岸沿いを散歩しました。

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画像は公式ページよりお借りしています。

ご質問があったお風呂ですが、徒歩2-3分の敷地内にSPASSOという立派なスパがあり、滞在中何度でも利用することができます。施設内はとても清潔ですし、海を見渡す露天風呂は絶景。
夏場なら、チェックアウト後にさっぱり汗を流して帰宅することもできそうです。

チェックアウト後は、近くにある京急油壺マリンパークへ。
少し時代を感じる水族館ですが、程よい広さで、イルカショーなどをのんびり楽しみました。

というわけで、大満足の滞在となったスノーピーク・グランピング京急観音崎。
今度はまた違う季節に再訪したいと思います。

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子連れ旅行@7歳:スノーピーク・グランピング京急観音崎(夕食編)


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子連れ旅行@7歳:スノーピーク・グランピング京急観音崎(客室編)

最近の記事にたくさんの方からコメントいただき嬉しいです。ありがとうございます!
少しゆっくりになるかもしれませんが、順番にお返事させていただきますね。

さて、前回に引き続き、スノーピーク・グランピング京急観音崎の食事編です。

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夕食は客室コンテナの前のウッドデッキで、バーベキューのコースをいただきます。
メインのバーベキューは2名分でこのボリューム!ずっしりと厚みのある豪州産の牛肉、鶏肉、大きな殻付きホタテに海老、ウインナー、三浦野菜を中心とした焼き野菜。

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それ以外にも、スターターとして三浦野菜のサラダとサーモンマリネ、ホタテ貝柱の燻製。
ストウブで作る魚介たっぷりのブイヤベースに、巨大なマグロのカマのグリルまで。
飲み物は部屋のクーラーボックスの中から私はワイン、夫はビールを。

子どもの食事は取り分けも自己責任で持ち込みもOK、足りなければ単品追加メニューもありと事前に聞いていたため、キッズプレートは注文せずウインナーとつまみをすこしだけ持ち込みましたが、3人で食べてもお腹がはちきれそうでした。おまけにパンはおかわり自由。
よほど大食漢のお子さんでなければ、持ち込みなしでも十分だと思います。

三浦半島だけに、特に野菜と魚介はどれも美味しかった!お肉は正直普通かな・・・
追加料金を払えばお肉のグレードアップも可能なのですが、どちらかというと少食な我が家はボリューム控えめで質重視の同額くらいのコースがあればなお嬉しいなぁと思いました。

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食事の後はリラックスチェアに移動し、キャンプの定番、焚き火でマシュマロ。
チョコレートソース添えの豪華版で、息子は大喜びでチョコを丹念につけていました。

ここまで、食材のサーブばかりかバーベキューの火起こしから焚き火まで、すべてスタッフが至れり尽くせりで用意してくださるのです。もちろん後片付けの火の始末までも。
温かいコーヒーをポットにたっぷり持ってきてくれたのも嬉しかったです。

お酒に弱い夫は、焚き火が始まる頃にはすでにベッドでごろごろしていましたが、息子と私でのんびりマシュマロと食後のコーヒーを楽しみ、疲れたら部屋に戻ってあとはスタッフの方におまかせするだけ。快適すぎます!これなら母子で来ても全然大丈夫かも。

朝食もまた素敵だったのですが、長くなってしまったので、記事を分けますね。
また次回、朝食の様子をレポートします。

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