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1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

子連れ旅行@6歳:有野実苑オートキャンプ場(アクティビティ編)


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前回に続き、有野実苑オートキャンプ場で楽しめるアクティビティについてご紹介します。
本当に、退屈する暇がないくらいたくさんの魅力的なアクティビティがありました。

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1. 野菜の収穫体験

併設の農園、ARINOMI FARMで、季節毎にいろいろな野菜の収穫体験ができます。

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今の時期なら、人参、大根、馬鈴薯などの収穫体験ができるようです。毎日11:00、13:30、15:00の開催。農園はキャンプ場のすぐ隣にあり、案内のお兄さんと一緒に徒歩で向かいます。
常連になったら、貸し農園で自分だけの野菜を育てる!なんて楽しみ方も。

2. クラフト体験・ワークショップ

週末は、日替わりでいろいろなクラフト体験やワークショップが開催されています。
私たちは、ポップコーン作りを楽しみました。冒頭の写真のとうもろこしの粒をもいで、油と塩とともに蓋つきの鉄鍋に入れ、焚き火の上で焦げないようにしばらく揺すると・・・

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ぽんぽんと大きな音がして、鍋から溢れんばかりの大量のポップコーンができました!
どれも15-20分くらいでできるアクティビティばかりなので、気軽に楽しめます。

3. こども広場

場内には、子ども向けの遊具コーナーが2箇所あります。大きな木を利用したツリーハウスや、手作り感たっぷりのブランコなどがいい感じ。夏はプールで水遊びもできるそうです。
こういう遊び場がちょっとあると、子どもが退屈したときに助かりますよね。

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4. 農園レストラン

地元で採れた新鮮な野菜を使った料理が楽しめるレストランも併設されています。
2日目のチェックアウト(ログハウスは10時まで)のあと、こちらで昼食を楽しみました。
外観もお洒落! キャンパーではない地元のお客さんもたくさん入っているようでした。

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夏には流しそうめんのイベントもあるそう。今の時期は閉じられていましたが、広場に大きな流しそうめん台がありました。水遊びも楽しそうだし、次回はぜひ夏に訪れたい!

一度行ったらまた行きたくなること請け合いの、素敵なキャンプ場です。

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子連れ旅行@6歳:有野実苑オートキャンプ場(施設編)

先日家族で行ったキャンプ場がとても素敵だったので、ご紹介します。
訪れたのは千葉県、成田空港近くの有野実苑オートキャンプ場

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キャンプ好きのママ友達が、子連れ&初心者にもおすすめ!と教えてくれました。
入口からすでにいい雰囲気。自然な中にも、きちんと手入れされているのがわかります。

1. 有野実苑の予約について

人気のキャンプ場だけあって、予約はちょっと大変です。予約は希望日の3ヶ月前同日の朝8時から、電話受付のみ。我が家は初日の朝9時頃に電話し、希望のログキャビンを予約することができました。3家族以上のグループ利用は不可なので、注意が必要です。

2. 管理棟

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入口を入ってすぐにあるのは管理棟。これまたとってもいい感じです。
受付とレンタル品の受け取りはここで。我が家は寝袋を人数分借りました。ログキャビンにはマットレスが備えつけのため、夏場ならタオルケットなどを持参すれば十分そうです。

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管理棟の前で売っている、とれたての野菜たち。ディスプレイもいちいち可愛い。
夜のBBQ用に、人参、トマトなど、いくつかの野菜を購入しました。

3. ログキャビン

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ログキャビンは4.5畳ほどの室内に2段ベッドのみと簡素ですが、綺麗に整えられていました。
部屋の中は早々に荷物でごたごたしてしまったため写真がないのですが、こちらに詳しく紹介されています。息子は、2段ベットをいたく気に入って大はしゃぎでした。

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2家族で予約したところ、A棟、B棟というキャンプ場の端の方にあるログキャビンを割り当てていただきました。周囲に他のサイトがないため、プライベート感があってよかったです。2棟の間に小さな炊事場があり、遠くまでいかなくて良いのが便利でした。ここに限らず、有野実苑の中は炊事場が点在していて、どのサイトからでも使いやすそうです。

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部屋の前にはウッドデッキ、隣には小さな東屋があり、こんな可愛いらしい薪ストーブが!
夜、薪ストーブの前でホットワインを飲みながら過ごしたのが至福のときでした。

4. お風呂・トイレ

アウトドア初心者的には、気になるお風呂・トイレ事情・・・
有野実苑のお風呂は、旅館並みの石造りの露天風呂で、とても素敵でした!

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こちらが浴場の入口。男女別の露天風呂と、予約制の家族風呂が2つあります。
位置的にはキャンプ場のちょうど中央あたりになりますが、日が暮れると途中の道は真っ暗になるため、ここでもヘッドライトとランタンが大活躍しました。

トイレはログキャビンの近くに2箇所ありました。屋外なので、ある程度虫などの覚悟は必要。でも、トイレットペーパーも備え付けられており、清潔に保たれていました。

記事を書いていたら、また行きたくなってきました・・・!
次回は、有野実苑で楽しめるアクティビティについてご紹介したいと思います。

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子どもと行きたい美術館。箱根 彫刻の森美術館


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ホテルを出たあと、ずっと行きたいと思っていた 箱根 彫刻の森美術館 へ立ち寄りました。
箱根の広々とした丘の上に、彫刻作品がゆったりと展示されている屋外型美術館です。

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この美術館が素晴らしいのは、子どもたちが触って遊べる美術作品があること。

色とりどりのステンドグラスがかがやく塔の中を、螺旋階段でどこまでも登ってみたり。

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大きな「しゃぼん玉のお城」の中を滑ったり、登ったりしながら探検したり。

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カラフルな「ネットの森」で飛び跳ねたり。大きなボールはブランコにも。

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息子は「しゃぼん玉のお城」がいたく気に入り、一周したあとまたあそこに戻りたいー!と。昼すぎに入館して、結局日が傾くまで遊んでいました。息子が遊んでいる間、私はピカソ館の室内展示を鑑賞。晩年の作品が多くあり、小さいながらも見ごたえがありました。

芝生の広場や珈琲の美味しいカフェもあって、暖かい季節なら1日ここで過ごせそう。
遊具の難易度的に、3歳頃〜小学校低学年くらいが一番楽しめると思います。

めいっぱい体を動かした息子は、帰りの車内で爆睡。
大人も子どもも大満足の、楽しい旅になりました。

次の10年後の記念日には、息子は15歳。どんな中学生になっているのかな。
それまでまた10年、家族仲良く、元気に暮らせますように。

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子連れ旅行@5歳:ザ・ひらまつ Hotels & Resorts 仙石原(食事編)


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前回に続き、ザ・ひらまつ Hotels & Resorts 仙石原 のレポート、食事編です。

挙式・披露宴の会場にひらまつのレストランを選んだのも、ただただ美味しい食事をゲストの皆さんに楽しんで欲しかったから。今回の旅も、食事が一番の楽しみでした。

ウェルカムドリンクは、ずらりと並ぶアラン・ミリアのジュースから好きなものを。

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夕食はイタリアンですが、前菜から魚料理までは器も味わいもかなり和食寄りでした。
前菜のすっぽんのスープと長芋のフリット。柄杓の中に入っているのはオリーブオイルです。

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ひらまつらしいプレゼンテーションの一皿も。(食べるのはトマトの部分だけです)

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その後もウニのスパゲティ、あんこうのアクアパッツアとリゾット、蕪のピューレでいただく牛肉のグリエなど、素材を生かしたやさしい味の料理が続きます。美味しいものを少しずつ、洋風の懐石料理のような趣で、目にも楽しくお腹いっぱいになりました。

子ども用の料理は、ハンバーグ・スープ・デザートで軽めにお願いしました。
事前のメールのやりとりで、アレンジにも快く応じてくださいました。

子連れ客も温かく迎えてくれる心遣いが、私がひらまつが好きな理由のひとつ。
子連れでレストランって少々気が引けますが、ひらまつは系列のどの店に行っても嫌な思いをしたことがありません。それでいて、他の方の迷惑にならぬようさりげない配慮があります。

今回も、我が家ともう1組小さなお子さん連れのご家族がいたのですが、メインダイニングとは別のフロアに2組専用のゆったりとしたテーブルを設けてくれました。おかげで、他のお客様に気兼ねすることなく、子どもと一緒にゆっくりと食事を楽しむことができました。

朝食は、焼きたてのパンが美味しかった!
食べきれなかったパンとジャムは、チェックアウト時にお土産にと包んでくれました。

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ゆっくり食事をしたあと、すぐに部屋に帰ってくつろげるというのが、子連れには嬉しい。
息子は早々に寝てしまい、私はお部屋のお風呂をのんびり堪能させてもらいました。

チェックアウト後は、ずっと行ってみたいと思っていた美術館へ。
とても素敵な場所だったので、次の記事でご紹介しますね。




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子連れ旅行@5歳:ザ・ひらまつ Hotels & Resorts 仙石原(客室編)

お正月休みを利用して、家族で箱根に一泊旅行に行ってきました。

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宿泊先は、昨年開業1周年を迎えたばかりの ザ・ひらまつ Hotels & Resorts 仙石原 です。

実は、私たち夫婦は昨年で結婚10周年。
ささやかながら、家族で記念になる旅行をと思い、以前から気になっていたこちらのホテルを選びました。10年前、私たちが結婚式を挙げたのも、ひらまつ系列のレストランでした。

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個人のお宅に招かれたような、こぢんまりとした素敵なロビー。チェックインはこちらで。

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ツインの客室は79平米。3人でも十分にゆとりのある広さです。(というか、うちより広い!)

セミダブルベッドが2台に、ソファとコーヒーテーブル、ダイニングテーブル、奥には半露天にできる石造りのお風呂。洗面台は浴槽の左右に1台ずつ。写真には写っていませんが、入口側にデスクとミニバー、ウォークインクロゼットもあります。子どもは添い寝で予約したところ、あらかじめメールで確認の上、ベッドはハリウッドツインスタイルで整えてくれました。

ミニバーの飲み物は滞在中フリーとのこと。ネスプレッソ、紅茶やハーブティのティーバッグ、冷蔵庫にはアランミリアのジュースが3本にペリエとサンペレグリノのボトルがありました。

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アメニティに、こんな可愛いひのきのリボンがありました。ひのきの木を薄く削って、リボン状に束ねたもの。入浴時に湯船に浮かべると、ふんわりいい香りがしました。シャンプーなどのアメニティはブルガリ。女性用には基礎化粧品セットも用意されていました。

子ども用のアメニティは、スリッパと歯ブラシ。子どものパジャマは持参したので尋ねませんでしたが、案内時に聞かれなかったので、おそらく用意はないのかな?と思います。

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ウェルカムスイーツのお皿が、我が家で使っているのと同じものでした。
奥の子ども用のケーキはリキュールなしで別に用意してくださる細やかさです。

ひらまつと言えば、やはり何より料理が楽しみ!次回は食事編です。




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