Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

子連れ旅行@6歳:森のまきばオートキャンプ場


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梅雨が明け、なんとか晴れ間も見えた週末は、3家族でキャンプに行ってきました。

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訪れたのは、千葉県の森のまきばオートキャンプ場
元牧場だったという、広々とした芝生の丘が広がるフリーサイトのキャンプ場です。
土曜の朝起きた時はまだ雨が降っていて、今回は無理かなぁ・・・と心配していたのですが、キャンプ場について設営を始める頃には、暑すぎるほどの青空でした。

大人たちが設営している間に、子どもたちは敷地内の畑でブルーベリー狩りを楽しんで。

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他にも、じゃぶじゃぶ池やマウンテンバイクのレンタル、元牧場らしく山羊やうさぎなど動物と触れ合えるコーナーもあって、子ども向けのアクティビティが充実していました。

気候の良い季節は200張近いテントが立ち並ぶそうですが、この日は雨予報だったこともあり、50グループほどだったでしょうか?とてもゆったり過ごすことができました。

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車で10分のところに大きめのスーパーとホームセンターがあり、なんでも揃います。
今回はキャンセルかもと思っていたため、3家族ともほとんど準備なしで乗り込んだのですが、まったく問題ありませんでした。ランタンのあかりで火を囲んで、まったり贅沢な時間。
キャンプ慣れしているお友達家族のおかげで、快適に過ごさせてもらいました。

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朝はお友達が持ってきてくれた焼き網でパンを焼いて、のんびり朝食。
チェックアウトは午前中という施設が多い中、こちらは午後5時まで滞在OKと、時間を気にせずゆっくりできるのが嬉しい。明け方の雨で濡れたテントもしっかり乾かすことができました。

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トイレやシャワーは仮設型の簡易的なもので、多少小さな虫などはいるものの清潔に保たれていました。炊事場も清潔で、洗濯機まであります。洗剤はないため、持ち込みが必要です。

テントを張ってのキャンプは今回が初めてでしたが、初心者でも無理なく楽しめるキャンプ場だと思いました。なにより、東京から1時間強でこの自然が味わえるのは嬉しい!
またぜひ訪れてみたいキャンプ場です。

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子連れ旅行@6歳:白樺高原国際スキー場

またしばらくブログをご無沙汰してしまいました。
家族が微妙に体調を崩したり、週末は遊びに忙しかったり、仕事も少々立て込んできたりで、なかなかゆっくり机に向かう気持ちになれず。そんなわけで、久々の更新です。

しばらくこちらを留守にしている間に、お友達家族と一緒にスキーに行ってきました。
訪れたのは、都内から約3時間、長野県蓼科の白樺高原国際スキー場です。

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息子にとっては初めてのスキー。それでも、お友達と一緒に半日のスクールに2回参加したら、初心者コースをするすると下りられるようになっていて驚きました! 子どもってすごい。

初日は超初心者向けのポタレンジャーに、2日目はゲレンデを滑る白樺高原スキー学校に参加。6歳なら、最初からゲレンデを滑るクラスに入れてもよかったかもしれません。

私自身はかれこれ数十年ぶりのスキーでしたが、意外と体が覚えているもので、なんとか滑ることができました。最後に息子と一緒に家族3人で滑った時は、もうこんなに大きく、いろんなことを一緒に楽しめるようになったんだなぁと思って、ちょっと感激しました。

こぢんまりしたスキー場ですが、スキーヤーオンリーで初心者でも滑りやすく、週末の混雑もそれほどでもなくて、子どもと一緒に家族で訪れるにはちょうどいいゲレンデでした。

ホテルは、ゲレンデから歩いて10分ほどのコロシアム・イン蓼科
施設はやや古さを感じるものの、温泉と家族風呂があって、何より料理が美味しくて大正解!

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朝夕のビュッフェには、新鮮な野菜がたくさん。朝は卵料理を別にオーダーできたり、夜にはローストチキンや魚のポワレなど本格的な料理が並んで、大人も満足できました。子どもには豪華なお子様プレート。子連れ客は夕食会場が別になっているのもありがたかったです。

車はいつものcarecoのカーシェアで。冬季は冬用タイヤ装備車もあるので便利です。
関連記事 >> 車なし生活:careco カーシェアリングが使いやすい

子どもたちもとても楽しかったようで、最後は「もう1回滑りたい!」と泣く子もいたほど。
卒園したら小学校はばらばらになってしまいますが、また皆で来られるといいな。

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子連れ旅行@6歳:メルボルン(街歩き編)


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暮らすように歩き、美味しいものもたくさん食べたメルボルンの街歩き。

楽しかったのは、現地のマーケットやスーパーをめぐること。
アパートから歩いて10分弱のQueen Victoria Market では果物やチーズ、地元産の生ハムなどを買って、部屋で食べました。マンゴーが約$3とすごく安くて、甘くて美味しかったです。

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スーパーでは、オーストラリアの定番土産の TimTam や、美味しい!と評判のRed Rock Deli のポテトチップスやナッツなど、カジュアルなお土産選びを。アパートから歩いて約15分ほど、Swanston St. とLonsdale St. の角に Woolworths という大きなスーパーがありました。

アパート近くで美味しかったのは、Baker D. Chirico のパンと、Grinders Coffee のラテ。
息子と夫が起きるまでに朝の散歩がてらに買いに行き、朝食は主に部屋で食べていました。
St. CHARLY では、テラス席で食べているモーニングのエッグベネディクトが美味しそうで、「テイクアウェイできる?」と聞いたらこころよくOKしてくれました。

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メルボルンはカフェ文化の街らしく、どこへ行ってもコーヒーが美味しいのです。Queen Victoria Market の中にある Market Lane Coffee のラテも好みの味でした。
自分用のお土産に、気に入ったお店の豆をいくつか買って帰りました。

Woolworthのすぐ隣にある、ヴィクトリア州立図書館
見学は無料。ドーム型の高い天井とクラシックな内装が素敵な図書館でした。

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ある日は、トラムに30分ほど揺られて、セント・キルダのビーチへ。
前回の記事に書いたmykiは、この時使いました。

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都会的なビルが立ち並ぶCBDとは違って、のんびりリラックスムード。Luna Park という小さな遊園地で木製のガタガタ軋むジェットコースターに乗って、ビーチが目の前のバーPONTOONでハンバーガーを食べて。岩場では、可愛らしいペンギンの姿も見ることができました。
フィリップ島のペンギン・パレードが有名ですが、ツアーはどれも半日がかりで、夏季は特に時間が遅くなります。子連れなら、こちらの方が近くてお手軽かもしれません。
* セント・キルダは必ずペンギンに会えるとは限りません。日没前後が会える確率が高いよう。

あまり観光らしい観光はしていませんが、我が家のメルボルン街歩きの記録でした。
次回は、旅の持ち物、役立ったものについてまとめたいと思います。




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子連れ旅行@6歳:メルボルン(交通手段編)


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6歳子連れメルボルン旅行、日本からと現地での交通手段のまとめです。

日本からメルボルンへ

今回は、休みを最小限にしたいという夫の希望と、息子が起きたまま10時間近いフライトには耐えられないだろう・・・ということから、往路復路とも夜間便という選択をしました。

往路: カンタス航空 QF080便 成田19:20発 メルボルン翌08:00着
復路: カンタス航空 QF460便 メルボルン18:30発 シドニー19:55着
    カンタス航空 QF025便 シドニー21:35発 羽田翌05:00着

日系ではJALもメルボルン直行便を運行していますが、往路が昼便でメルボルンへは夜10時着。復路はメルボルン発が深夜0時。海外で子連れで深夜に行動するのは辛いなぁと思い、時間帯がベストだったカンタスを選びました。復路が羽田着というのもすごーく楽で大正解。
JALと同じOne Worldに加盟しているので、JALのマイルも貯まります。

カンタス航空は初めてでしたが、往路のQF080便はエアバスA330という新型の機材で、シートピッチがゆったりしていて快適でした。機内エンターテイメントは、すべてタッチパネル式。子ども向けの映画もディズニー、ハリーポッター、ドラえもんなど充実していました。

息子用にはあらかじめキッズミールをリクエスト。特別食は通常の機内サービスの前にサーブされるため、子どもに早めに食べさせられるというメリットもあります。メイン+甘いパン+スナックセットという感じで、味もわりと美味しかったようです。

息子は、搭乗後すぐに映画に夢中→食事→また映画を見ながらうとうと→就寝という感じで、暇つぶしにと持っていった本や折り紙もまったく出番がないくらいでした。

メルボルン空港からホテルへ

空港からホテルへはUberを使ってみようかな?と思っていたのですが、日本で取得しておいたアプリに現地でうまく繋がらず、結局 SkyBus という市内への接続バスを利用しました。

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子連れには Family 2 というチケット(大人2人分の料金で、子ども4人まで無料)が便利です。
空港にも発券カウンターがありますが、携帯からオンライン購入が手軽で、料金も少しお得。クレジットカードで決済し、購入後取得できるQRコードを画面上で提示して乗車します。

空港から10分毎に出るバスで市内のサザンクロス駅まで30分ほど、そこからSkyBus Linkという市内中心部を循環するバスに乗り換えてホテルに向かいます。ルートマップはこちら
宿泊先の The Eminence Carlton は、Stop 3 Queensberry St. を降りたら目の前です。

市内の散策に便利なフリートラム

メルボルン市内の散策に欠かせないのが、トラム。
緑色のFree Tram Zoneは無料で乗り降りができ、中心部の主要エリアを回ることができます。
Free Zone内の乗り降りならチケットは不要。1ブロックでも気軽に乗れて便利でした。

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https://www.ptv.vic.gov.au より引用、一部コメント追加

全豪オープンが行われる市内南東部のMelbourne Park(Stop 7B)は通常はFree Zone外ですが、期間中はFlinders Streetから会場へ向かう70番のトラムが無料になります。

Free Zone外へ行くときは、写真の myki(マイキ)というカードを購入します。
日本のSuicaに似たカードで、保証金$6(子どもは$3)+必要な金額をチャージして使います。大人用(Full Fare)は主なトラム停留所の自動販売機で販売していますが、子ども用(Child)は販売していません。私たちはコンビニエンスストアで購入しました。

次回はトラムを使って訪れた場所など、街歩きの様子をお伝えしますね。




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子連れ旅行@6歳:メルボルン(ホテル編)


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今回の旅は、「暮らすようにのんびり楽しむ」がテーマ。
宿泊先は、キッチンなどひと通りの設備が揃ったアパートメントホテル を選択しました。

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宿泊したのは、市内北東部のカールトン地区にあるThe Eminence Carlton
中心部のフリートラムゾーンからはやや外れていますが、その分周囲も落ち着いた雰囲気で、室内の設備もまだまだ新しく清潔感があり、とても居心地のいいアパートメントでした。

メルボルンには、こういったアパートメントタイプのホテルがたくさんあります。
普通のホテルと同様に、日本からHotels.com 経由でオンラインで予約ができました。
このアパートを選んだ決め手は、宿泊者レビューの高さと、フロントデスクがあったこと。
施設によっては管理人と待ち合わせて鍵を受け取るところもあるので注意が必要です。

宿泊した部屋は、約76平米の2ベッドルーム・アパートメント
ゆったりとしたリビング・ダイニングに、クイーンサイズのベッドが入った寝室が2つ。
窓の外には広いバルコニーがあり、市内中心部の摩天楼を眺めることができます。

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寝室はこんな感じ。角部屋で、どちらの寝室にも窓がありました。
奥に見えるのはバスルーム。ここと玄関脇の2箇所あります。(贅沢!)

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いずれもバスタブはなくシャワーのみですが、清潔で使いやすかったです。
シャワーが可動式でお湯の出が良いのも嬉しい。アパートメントなので滞在中クリーニングは入りませんが、バスタオルが4枚、フェイスタオルが8枚と、十分な数がありました。
ドライヤー、シャンプー、石鹸はあり。歯ブラシは用意がありませんでした。

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キッチンには、フルサイズの冷蔵庫と電子レンジ(奥の扉の中に隠れています)はもちろん、ガスコンロ、オーブン、食洗機、トースター、湯沸かしポットまでありました。
グラスや食器、基本的なカトラリー、鍋にフライパン、調理器具もひと通り揃っています。
まな板はありましたが、包丁はなかったため現地で調達しました。

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これ以外にも、洗濯機と乾燥機、小型の物干し台、アイロンもあり、ほぼ毎日活用しました。
子どもはどうしても着替えがたくさん必要ですが、現地で洗濯できれば荷物が減らせます。

アパートから5分ほどの Lygon Streetという通りには素敵なカフェやレストランが並んでいて、毎朝のように散歩していました。フロントのスタッフも親切で、感じがよかったです。
中心部の喧騒を離れてゆっくり過ごしたい方に、おすすめのアパートです。




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