Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

「おもちゃ、意外に多いんですね」


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先日、ある雑誌の取材をお受けしたのですが、その時いらした編集者さんの言葉です。
「おもちゃ、少ないなと思っていましたが、意外と多いんですね〜!」

IMG_20171011.jpg

息子が3歳になった頃から、メインのおもちゃはこの棚のIKEAのボックス6つに収まるだけ。
そう言うと、ママ友達などからは大抵「少ないね〜」と言われます。実際には、パズルなどの知育系や工作系のおもちゃは別の場所にあるので、もう少し全体量は多いのですが。
あ、右下は最近LaQの箱に入れ替わりました。奇跡的にIKEAのVARIERAボックスとぴったり同じサイズ!

でも、その取材の日は息子が在宅で、カメラマンのお兄さんに自分のおもちゃを見せたかったらしく、大人がダイニングで撮影をしている横で、リビングでおもちゃを次々に披露。
あっという間に、文字どおり足の踏み場もない状態になってしまい・・・
それで、冒頭の編集者さんの言葉となったのでした。

そう、おもちゃが少なく見えるのは、きちんと片付けた状態だから。
細々したものが多いので、実際に出してみると思っている以上にたくさんあるのですよね。

ボックス6つ分のおもちゃ、全部出して並べてみると、これだけありました。
・・・そりゃあ、足の踏み場もなくなるはずです。

IMG_20171012.jpg

ついあれこれ買ってやりたくなるけれど、これくらいの量があれば子どもは十分遊べます。
とくに、レゴやLaQなどブロック系のおもちゃは優秀。我が家には仮面ライダーの変身グッズもトミカのレース場もないけれど、夫と一緒にLaQでいろいろ工夫しながら作っています。

工作が得意なママ友達のお宅には、ダンボールで作ったかっこいい変身ベルトがありました。
子どもって、案外そういうもので十分満足なんじゃないかな、と思います。

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子どもの写真、我が家はこうして管理しています


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もらった写真、どうしてますか?

子どもの写真の管理方法について、ご質問いただきました。

デジタルカメラのおかげで気軽にたくさん写真を撮れるようになりましたが、プリントせずにデータが散逸してしまったり、数が膨大すぎてあとから見返すのが大変だったりします。
子どものためにもきちんと整理してやりたいし、祖父母にもタイムリーに共有したい。
夫婦ともにMacユーザーの我が家は、こんな方法で管理しています。

IMG_20170821.jpg

撮った写真は、すべて iPhoneの写真アプリへ格納

普段使用しているカメラは、Canon EOS M3(現在は販売終了)。
カメラからWi-fi経由でiPhoneにデータを飛ばす機能 があるため、それを使ってよく撮れた写真だけを iPhoneに送ります。送った写真は、iPhoneの写真アプリに格納されます。

iCloud 写真共有で、写真をPC・家族と共有

iPhoneに格納した写真の中から、保管しておきたい写真をiCloud共有アルバムにアップします。iPhone上で写真をタップして選択し、アップするアルバムを選んで保存するだけの簡単操作。「参加者」として登録しておけば、家族や祖父母とも最新の写真を常に共有できます。
アルバムは複数作成できるので、家族用・友達用と分けて管理することも可能です。

* 共有アルバムに登録できる写真・ビデオの数は、最大5,000
* アルバムを共有する相手がApple IDを持っている必要があります(最大100名)
* 写真は自動的に解像度を落として圧縮されます

年に一度、Macのプリントサービスでフォトブックを作成

Mac のプリントサービスを使えば、MacOS上の写真フォルダから簡単にフォトブックを作成・注文することができます。デザインはいくつかのテーマから選べ、コメントも書き込めます。
我が家では、年に1回、このサービスを使ってアルバムを作成することにしています。

IMG_20170819.jpg

Apple ロゴのこんなシンプルなカバーに入って届きます。

写真の整理は簡単でないと続かないし、つい後回しになってしまいます。
もっとお洒落なアルバムもあるかも・・・ですが、今はこの方法に満足しています。

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片付けたくない日のマイルール

三連休ですね!
丸一日家にいる日が続くと、片付かないのが子どものおもちゃ。
作りかけのブロックなどは、寝るときも「このままにしておいて」と言われたりします。

私の方も、どうせまたすぐ散らかるのに片付けるの面倒だなーと思う日もあり、そんなときはひとつだけルールを守れば出しっぱなしもOKということにしています。

とても単純ですが、そのルールは「床にものを置かない」こと。

IMG_20170708.jpg

机の上や窓辺におもちゃがぎゅうぎゅうに並んでいても、床に落ちていなければOK。
とりあえず床だけでも片付いていれば、歩いていて踏んでしまうこともないし、ルンバも掃除して回れるし、ぱっと見それなりに片付いて見えます。

毎日完璧に片付けるのは大変だから、普段はゆるいルールで暮らしています。


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おもちゃの置き方で、遊び方が変わる


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美味しく食べた、そのあとは
0、1、2歳のおもちゃ収納

前回の記事でご紹介した、折り紙収納 in クッキーの空き缶。
これのちょうどいい置き場所を作りたくて、リビングの収納を少し見直しました。

新しく作った収納場所は、こちら。

IMG_20170621.jpg

リビングの造りつけ収納の中、絵本を並べている棚の下に新しく一段棚を作りました。
缶の上には、息子の好きな折り紙の本。奥に見える白いものは画用紙の束です。

実は、私自身、中高は美術部に所属していたくらい絵を描くことが大好き。
でも、これまで息子と絵を描いたり工作をして遊ぶことは、あまり多くありませんでした。

これまでは、スケッチブックや折り紙は一番下の段のファイルボックスの中にクレヨンなどと一緒に入れてあり、扉を開けただけでは目に止まることがなかったのです。そのため、出してくるのはよっぽど息子が「今日はお絵描きしたい!」と思ったときだけでした。

でも、息子の様子を見ていると、子どもってそんなに目的意識をもって遊ぶおもちゃを決めることはそれほどなくて、多くの場合は「何かおもしろいことないかな〜」という感じで部屋を見回し、なんとなく目についたおもちゃで遊んでいるような気がします。そこで、扉を開けたらぱっと目につくよう、画用紙も折り紙の缶も棚の上にそのまま置いてみました。

すると、はたして息子が画用紙や折り紙を手に取る回数が格段にアップ!
「えのぐ出して〜」「おてがみ書く!」など、何かしら机に向かう機会が増えました。

モンテッソーリの教具棚ってご存じですか? 2段程度の背の低いオープン棚に、ゆったり間隔をとっておもちゃを並べるものです。モンテッソーリとは知らなくても、保育園や児童館などで似たような棚をご覧になったことがある方も多いのではないかと思います。

我が家の場合はオープン棚ではないですが、この教具棚をヒントにしてみました。ただ片付けやすいだけでなく、「見える」ことで子どもの好奇心に働きかける効果もあるのですね。

思えば、0歳の頃からおもちゃ収納もずいぶん変わりました。
子ども部屋もない、小さな小さな我が家ですが、息子にとって楽しいことがたくさん詰まった場所であるよう、成長に合わせてこれからも少しずつ見直していきたいと思います。


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美味しく食べた、そのあとは

先日母が東京に来た際に持ってきてくれたアンリ・シャルパンティエのクッキーボックス。
一口サイズの小さなクッキーがたくさん入っていて、子どものおやつにはもちろん、来客時にちょっとテーブルにお出ししたりするのにもぴったり。

IMG_20170615.jpg

包みはそれほど大きくないけれど、しっかりした缶箱にクッキーが詰まっているのでずっしり重みがあり、東京まで移動するのになぜ・・・と訊いたら、「缶がね、いいのよ」と。

大きさと厚みが、折り紙を入れるのにぴったりなのだそうです。
妹の子どもたちが家で使っているのを見て、息子にもあげたかったとか。

・・・確かに、ぴったり!

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写真では100枚入りの折り紙を2セット入れています。まだまだ、あと2セットは入りそう。
こういうのってぴったりすぎても幼児には取り出しにくいですが、適度にゆとりもあります。
パッケージに入れたままより、欲しい色がすぐ見つかって息子も使いやすそうです。

この箱をちょうどいい位置に収納するため、おもちゃ収納も少々見直し。
それについては、また次回の記事でご紹介しますね。

日持ちもするし、お子さんのいる家庭への手土産にはおすすめです!

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