Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

片付けたくない日のマイルール

三連休ですね!
丸一日家にいる日が続くと、片付かないのが子どものおもちゃ。
作りかけのブロックなどは、寝るときも「このままにしておいて」と言われたりします。

私の方も、どうせまたすぐ散らかるのに片付けるの面倒だなーと思う日もあり、そんなときはひとつだけルールを守れば出しっぱなしもOKということにしています。

とても単純ですが、そのルールは「床にものを置かない」こと。

IMG_20170708.jpg

机の上や窓辺におもちゃがぎゅうぎゅうに並んでいても、床に落ちていなければOK。
とりあえず床だけでも片付いていれば、歩いていて踏んでしまうこともないし、ルンバも掃除して回れるし、ぱっと見それなりに片付いて見えます。

毎日完璧に片付けるのは大変だから、普段はゆるいルールで暮らしています。


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おもちゃの置き方で、遊び方が変わる


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0、1、2歳のおもちゃ収納

前回の記事でご紹介した、折り紙収納 in クッキーの空き缶。
これのちょうどいい置き場所を作りたくて、リビングの収納を少し見直しました。

新しく作った収納場所は、こちら。

IMG_20170621.jpg

リビングの造りつけ収納の中、絵本を並べている棚の下に新しく一段棚を作りました。
缶の上には、息子の好きな折り紙の本。奥に見える白いものは画用紙の束です。

実は、私自身、中高は美術部に所属していたくらい絵を描くことが大好き。
でも、これまで息子と絵を描いたり工作をして遊ぶことは、あまり多くありませんでした。

これまでは、スケッチブックや折り紙は一番下の段のファイルボックスの中にクレヨンなどと一緒に入れてあり、扉を開けただけでは目に止まることがなかったのです。そのため、出してくるのはよっぽど息子が「今日はお絵描きしたい!」と思ったときだけでした。

でも、息子の様子を見ていると、子どもってそんなに目的意識をもって遊ぶおもちゃを決めることはそれほどなくて、多くの場合は「何かおもしろいことないかな〜」という感じで部屋を見回し、なんとなく目についたおもちゃで遊んでいるような気がします。そこで、扉を開けたらぱっと目につくよう、画用紙も折り紙の缶も棚の上にそのまま置いてみました。

すると、はたして息子が画用紙や折り紙を手に取る回数が格段にアップ!
「えのぐ出して〜」「おてがみ書く!」など、何かしら机に向かう機会が増えました。

モンテッソーリの教具棚ってご存じですか? 2段程度の背の低いオープン棚に、ゆったり間隔をとっておもちゃを並べるものです。モンテッソーリとは知らなくても、保育園や児童館などで似たような棚をご覧になったことがある方も多いのではないかと思います。

我が家の場合はオープン棚ではないですが、この教具棚をヒントにしてみました。ただ片付けやすいだけでなく、「見える」ことで子どもの好奇心に働きかける効果もあるのですね。

思えば、0歳の頃からおもちゃ収納もずいぶん変わりました。
子ども部屋もない、小さな小さな我が家ですが、息子にとって楽しいことがたくさん詰まった場所であるよう、成長に合わせてこれからも少しずつ見直していきたいと思います。


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美味しく食べた、そのあとは

先日母が東京に来た際に持ってきてくれたアンリ・シャルパンティエのクッキーボックス。
一口サイズの小さなクッキーがたくさん入っていて、子どものおやつにはもちろん、来客時にちょっとテーブルにお出ししたりするのにもぴったり。

IMG_20170615.jpg

包みはそれほど大きくないけれど、しっかりした缶箱にクッキーが詰まっているのでずっしり重みがあり、東京まで移動するのになぜ・・・と訊いたら、「缶がね、いいのよ」と。

大きさと厚みが、折り紙を入れるのにぴったりなのだそうです。
妹の子どもたちが家で使っているのを見て、息子にもあげたかったとか。

・・・確かに、ぴったり!

IMG_20170616.jpg

写真では100枚入りの折り紙を2セット入れています。まだまだ、あと2セットは入りそう。
こういうのってぴったりすぎても幼児には取り出しにくいですが、適度にゆとりもあります。
パッケージに入れたままより、欲しい色がすぐ見つかって息子も使いやすそうです。

この箱をちょうどいい位置に収納するため、おもちゃ収納も少々見直し。
それについては、また次回の記事でご紹介しますね。

日持ちもするし、お子さんのいる家庭への手土産にはおすすめです!

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4歳児の判断は、意外にシビアでした

そうそう、息子へのクリスマスプレゼントのことを記事にしていませんでした。
今年の目玉は、レゴのトイカメラ。夫からのプレゼントです。

IMG_0325a.jpg

見た目はレゴそのものですが、ちゃんとデジカメ。フラッシュも付いています。
実は、先日私のカメラで写真を撮って遊んでいて手を滑らせて、レンズを壊されまして・・・それなら子ども用のカメラを、となりました。小さくて軽いので、4歳児でも扱いやすそう。
ほかに、サンタさんから木製レールの転車台、祖父母からはトーマスの列車やレゴなど。

おもちゃが増える前に、息子と一緒にもう遊ばないおもちゃの整理をしました。

toys 01

まずはおもちゃ箱の中身を全部出し、からっぽにして。息子に「これはいる?いらない?」とひとつずつ確認しながら、いるものだけを箱に戻していきます。

驚いたのは、その判断の速いこと。見ていると、判断基準もすごく明確なのです。

いるもの = 好きなもの(トーマス関連)、誰かに貰ったもの
いらないもの = 壊れたり一部欠けているもの、出先のお土産物屋で買ったもの

同じ折り紙でも、自分で作ったものはもういらない、これは◯◯ちゃんから貰ったからいる、とのこと。プリンの空き容器すら、友達がくれたものは大事そうに箱に戻していました。

一方、博物館などの出口にお土産物屋があって、息子が欲しがるのでついちょっとしたものを買ってしまうことがよくあるのですが、そういうものはまだ新しくても「いらない」と。
「買う」行為が楽しかったのであって、本当に欲しかったわけではないんだなぁ。

子どもの判断はとても純粋で素直。
息子と一緒にお片づけをすると、いつも私も考えさせられます。


皆さんのいろいろなお片づけの工夫、参考になります。
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おもちゃ収納のプチストレスを解消


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リビングボードの中身、全公開

息子のおもちゃは、基本的にすべてリビングボードの6つのおもちゃボックスに収納しているのですが、大きさ的にどうしても収納できないものもあります。

IMG_0126.jpg

KAPLA 280 です。ただの白木の板が280枚入っているだけなのですが、木のいい香りと、板と板がぶつかるとカラカラと綺麗な音がして、遊びの自由度の高い素敵なおもちゃです。
最近の息子のお気に入りはトンネル作り。誕生日に貰ったばかりのプラレールを走らせては、飽きずにずっと眺めています。積み方が几帳面な所が息子らしい。

IMG_0121.jpg

ただ、25cm x 25cm x 35cmと、リビングに出しっぱなしにするには少し大きい。
そのため、ウォークインクローゼットの空いているスペースに収納しているのですが、これが6.5kgとかなり重いのですよね。使いたいときは私が呼ばれるか、最近は力のついてきた息子が引きずってリビングへ運んできたりして、床に傷がつかないかひやひやでした。

そこで、底板の四隅に両面テープでキャスターを取り付けました。

IMG_0127.jpg

使ったのはTRUSCO ボールキャスター T-5L5B。本来ねじ止め用ですが、裏面が比較的フラットなので、両面テープでも問題なく取り付けられました。小さくても、耐荷重はしっかり8kg。
床との間に埃や小さなおもちゃが入るのが嫌で、なるべく高さがないものを選びました。
※ 本来は上向きで使うもののようです。使用は自己責任で・・・

中央のボールが360度回転し、行きたい方向にスムーズに進みます。トップの画像は取り付けた後ですが、キャスターが付いていることがほとんどわからないですよね。

もっと早くこうすればよかった!
息子が好きなときに自分で持ち出せるようになり、息子も私もすごく楽になりました。
ちょっとしたことですが、暮らしの小さなストレスを放置しないって大事ですね。


 

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