Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

なくてもいいかも?と思ったら、まずすること


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今まであったものを、ひとつなくしてみました。何かわかるでしょうか?

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正解は、チェアパッド。ダイニングのシェルチェアに同じ店で購入したチェアパッドをずっと敷いていたのですが、なくしてみると、あれ?なんだかこの方が我が家らしいかも。

子どもの食べこぼしなどで汚れが目立つようになり、ちょっとみすぼらしいかなぁと来客時に外したことがそもそものきっかけでしたが、インテリア的にもこの方が好みです。
座面自体に丸みとしなりがあるので、何も敷かなくても案外疲れません。

子どもの食べこぼしもさっと拭き取れるし、とりあえず春頃からこの状態でなんの問題もなく過ごしているのですが・・・実はチェアパッドはいまだ捨てきれていません(汗)
冬になったらお尻が冷たく感じるかも、そのうち家族がやっぱり必要と言うかもしれないし、などと考えると、なかなか潔く一足飛びに処分ができないのです。

なので、私はいらないかも?と思ったら、とりあえず目につかないところに隠してみる派。
しばらくして、やっぱり必要!となったらまた出してくればいいし、9割以上のものは一定期間置くとやっぱりいらなかったなーと踏ん切りがつき、潔く手放すことができます。
片付け本でもよく紹介される手法ですが、家族がいたり(自分の判断だけで処分しづらい)、まだ使えるものを手放せない性分の人には、効果的な方法だと思います。

今年の冬もこのまま過ごせたら、クローゼットの奥のチェアパッドは手放そうかな。
ものを「増やさない」ことは得意でも、「捨てる」のには何気に時間がかかるのでした。
それがわかっているからこそ、ものを増やさないようにしているわけなのです・・・(汗)

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「椅子のあしもと問題」を解消


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後姿が好き

椅子が好きです。
ダイニングでは、10年前に奮発して買ったイームズのシェルチェアと、たまの来客時にはNormark の折りたたみ椅子 ハンティング・チェアを使っています。

でも、マンションのフローリングの床では、気になるのがその脚元問題です。

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ハンティング・チェアは、接地面が球状のため体重がピンポイントで脚元の3点に集中し、当初知らずにそのまま使っていたらフローリングにポコポコと小さなへこみが・・・(涙)
慌ててネットで検索し、ぴったりと合うゴムキャップを見つけました。見た目は少々不恰好になりますが、厚手のゴムで滑りにくく、体重をかけても安心感があります。
 商品はこちらの24mm-26mmタイプです。

その点、シェルチェアはグライズと呼ばれる脚先のプラスチックが体重を受け止めてくれるのですが、座ったまま椅子を引きずったりするとこれまた床に細かい擦り傷が。よくある傷防止フェルトを貼ってみたりしましたが、どうしても1ヶ月~半年程でずれてきてしまいます。

そこで、ハーマンミラー正規代理店である VANILLA-KAGU が販売しているグライズキャップを購入してみたところ、これが極めて優秀!昨年10月に購入し、耐久性を確かめてから記事にと思ってかれこれ半年以上ですが、全くずれることなく、フェルトもヘタっていません。
 商品はこちら。ちょっと高いですが、その価値ありです。

専用キャップゆえ、椅子のデザインを損なわないよう考えられた形状も完璧です。
奥のシェルチェアはキャップを装着した状態ですが、遠目にはほとんどわからないですよね。

私も購入時のサイズ選びなどに口コミを参考にさせていただいたので、同じように脚元問題にお悩みの方がいればと思い、記事にしてみました。どなたかのお役に立てば幸いです。

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「ついで片付け」を増やして、楽してきれいに


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朝のリセット

移動時間ほどもったいない時間はない!と思います。
通勤時間などはもちろんですが、家の中で家事のために行ったり来たりする時間も同じ。

キッチンや洗濯機まわりなど、家事が集中して発生する場所はできる限り動線が短くなるよう配置を工夫していますが、リビングとなるとなかなかそうはいきません。家族がもっとも長く時間を過ごす場所なので、家じゅうの雑多なものがいつの間にか集まってきます。

そこで、リビングに散らかったものを片付けるときはこんなふうに。

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朝、キッチンで料理をしながら手が空いた時間にダイニングテーブルやリビングに散らかったものをちょこちょこと片付けるのですが、ちょっと回り込んだ場所にある収納やほかの部屋に持っていく必要があるものは、こうして通り道にざっくりまとめておきます。

ペンと充電器と絵本は、ダイニングテーブルの向こう側の収納扉の中が定位置です。
同じ部屋の中だし、移動と言ってもほんの数歩なのですが、朝はその数歩の手間も惜しい!

洗面所が右手奥の扉の向こうにあるため、いずれ身支度や洗濯をしにいく時に必ず奥の収納とダイニングテーブルの間を通ります。その時についでにこれらをぱぱっと片付けて、髪留めはそのまま洗面所まで持っていき、洗面台の鏡裏の収納ケースに収めます。

マメなのかズボラなのか、微妙なところですが・・・

片付けって、しっかり時間をとってしようと思うとついつい後回しになってしまうもの。
何かの「ついで」にちょこちょこ片付けるのが、結局いちばん楽かなぁと思います。

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大人こどもインテリア


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いつもの我が家のリビングは、だいたいこんな感じ。

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だいたいいつも息子がLaQかレゴか折り紙をしている丸テーブル。
ホワイトボードには、夫が息子に書いた仮面ライダーの歌詞と、たくさんのマグネット。
窓辺のカウンターには、息子の作品たちがいつも何かしら展示してあります。
天井には、1日中くるくる動くカラフルな気球のモビール。

ウォールナットや黒など、どちらかというと大人っぽいカラーの我が家のリビング。
息子が毎日いろんなところを飾ってくれるおかげで、元気な色やたのしい雰囲気が加わって、我が家らしい家族が居心地のいいインテリアになっている気がします。

リビング=子どもスペースでもある我が家の、オトナだけが楽しむのでもない、コドモだけにおもねるのでもない、みんなでつくる大人こどもインテリアです。 

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並べるなら4つまで、には訳がある


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白い収納ボックス、できれば中身の見えない不透明のものが好きです。
ぽんぽん放り込むだけで、中は適当でもとりあえず片付いて見えるからです。

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でも、並べるなら一箇所に4つまで、が密かなマイルール。
何となくそうしていたのですが、「マジカルナンバー4」という言葉を最近知りました。

アメリカの心理学者 Dr. Nelson Cowan が発表した論文によると、人間が日常的な物事における短期記憶として覚えていられる数の限界は4±1、すなわち3-5個が限界だそうです。
参照:Nelson Cowan (2001), The magical number 4 in short-term memory: a reconsideration of mental storage capacity.

確かに、4つくらいなら、何も書かなくてもおおよそどこに何があるか覚えていられます。
これが8個も12個も並んでいたら、見た目は美しくても、どこに何があるか探すほうが大変で、結局片付けるのが面倒になってしまいそうです。(あくまで私の場合)

ちなみに、あらためて我が家の収納を見返してみると、、、

洗面所の洗剤類のストックも、無印良品のファイルボックス x 4
キッチンの食品ストックも、無印良品のトタンボックス x 4
シューズインクロークのツール類の収納も、IKEAの紙製ボックス(廃盤)x 4

無意識に自分の記憶容量の限界に合わせていたみたいです(驚)

さらには、同じボックスを4つ以上並べている息子のおもちゃ箱には、写真でラベリングをしていました。以前は右下も同じものだったので、合計6個はやはり覚えられなかったのですね。

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こうしてみると、片付けって科学のようでもあり、興味深いなぁと思います。
部屋は一見整っているのになんだか片付かないという場合は、一箇所に並べている収納用品の数が多すぎないか?と考えてみてもいいかもしれませんね。

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