Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

「椅子のあしもと問題」を解消


関連記事
軽くて美しい折りたたみ椅子
後姿が好き

椅子が好きです。
ダイニングでは、10年前に奮発して買ったイームズのシェルチェアと、たまの来客時にはNormark の折りたたみ椅子 ハンティング・チェアを使っています。

でも、マンションのフローリングの床では、気になるのがその脚元問題です。

IMG_20180517.jpg

ハンティング・チェアは、接地面が球状のため体重がピンポイントで脚元の3点に集中し、当初知らずにそのまま使っていたらフローリングにポコポコと小さなへこみが・・・(涙)
慌ててネットで検索し、ぴったりと合うゴムキャップを見つけました。見た目は少々不恰好になりますが、厚手のゴムで滑りにくく、体重をかけても安心感があります。
 商品はこちらの24mm-26mmタイプです。

その点、シェルチェアはグライズと呼ばれる脚先のプラスチックが体重を受け止めてくれるのですが、座ったまま椅子を引きずったりするとこれまた床に細かい擦り傷が。よくある傷防止フェルトを貼ってみたりしましたが、どうしても1ヶ月~半年程でずれてきてしまいます。

そこで、ハーマンミラー正規代理店である VANILLA-KAGU が販売しているグライズキャップを購入してみたところ、これが極めて優秀!昨年10月に購入し、耐久性を確かめてから記事にと思ってかれこれ半年以上ですが、全くずれることなく、フェルトもヘタっていません。
 商品はこちら。ちょっと高いですが、その価値ありです。

専用キャップゆえ、椅子のデザインを損なわないよう考えられた形状も完璧です。
奥のシェルチェアはキャップを装着した状態ですが、遠目にはほとんどわからないですよね。

私も購入時のサイズ選びなどに口コミを参考にさせていただいたので、同じように脚元問題にお悩みの方がいればと思い、記事にしてみました。どなたかのお役に立てば幸いです。

にほんブログ村テーマ おすすめの家具・雑貨・インテリアショップへ おすすめの家具・雑貨・インテリアショップ

ランキングに参加しています。記事を気に入っていただけたら、以下のバナーをクリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

 

このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」

「ついで片付け」を増やして、楽してきれいに


関連記事
0歩と1歩、その大きな違い
朝のリセット

移動時間ほどもったいない時間はない!と思います。
通勤時間などはもちろんですが、家の中で家事のために行ったり来たりする時間も同じ。

キッチンや洗濯機まわりなど、家事が集中して発生する場所はできる限り動線が短くなるよう配置を工夫していますが、リビングとなるとなかなかそうはいきません。家族がもっとも長く時間を過ごす場所なので、家じゅうの雑多なものがいつの間にか集まってきます。

そこで、リビングに散らかったものを片付けるときはこんなふうに。

にほんブログ村テーマ 小さな一歩から始めるお片付け。へ 小さな一歩から始めるお片付け。
にほんブログ村テーマ 掃除・片付けのコツへ 掃除・片付けのコツ

IMG_20181515.jpg

朝、キッチンで料理をしながら手が空いた時間にダイニングテーブルやリビングに散らかったものをちょこちょこと片付けるのですが、ちょっと回り込んだ場所にある収納やほかの部屋に持っていく必要があるものは、こうして通り道にざっくりまとめておきます。

ペンと充電器と絵本は、ダイニングテーブルの向こう側の収納扉の中が定位置です。
同じ部屋の中だし、移動と言ってもほんの数歩なのですが、朝はその数歩の手間も惜しい!

洗面所が右手奥の扉の向こうにあるため、いずれ身支度や洗濯をしにいく時に必ず奥の収納とダイニングテーブルの間を通ります。その時についでにこれらをぱぱっと片付けて、髪留めはそのまま洗面所まで持っていき、洗面台の鏡裏の収納ケースに収めます。

マメなのかズボラなのか、微妙なところですが・・・

片付けって、しっかり時間をとってしようと思うとついつい後回しになってしまうもの。
何かの「ついで」にちょこちょこ片付けるのが、結局いちばん楽かなぁと思います。

ランキングに参加しています。記事を気に入っていただけたら、以下のバナーをクリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

 

このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」

大人こどもインテリア


関連記事
怒らなくていい部屋にしよう
子どもがいるからこそ、のインテリアを楽しむ

いつもの我が家のリビングは、だいたいこんな感じ。

IMG_20180223.jpg

だいたいいつも息子がLaQかレゴか折り紙をしている丸テーブル。
ホワイトボードには、夫が息子に書いた仮面ライダーの歌詞と、たくさんのマグネット。
窓辺のカウンターには、息子の作品たちがいつも何かしら展示してあります。
天井には、1日中くるくる動くカラフルな気球のモビール。

ウォールナットや黒など、どちらかというと大人っぽいカラーの我が家のリビング。
息子が毎日いろんなところを飾ってくれるおかげで、元気な色やたのしい雰囲気が加わって、我が家らしい家族が居心地のいいインテリアになっている気がします。

リビング=子どもスペースでもある我が家の、オトナだけが楽しむのでもない、コドモだけにおもねるのでもない、みんなでつくる大人こどもインテリアです。 

にほんブログ村テーマ 子どものお片づけ(無印・IKEA... etc.!)へ 子どものお片づけ(無印・IKEA... etc.!)

  

ランキングに参加しています。記事を気に入っていただけたら、以下のバナーをクリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」

並べるなら4つまで、には訳がある


関連記事
我が家で使っている収納ボックスの共通点
オーガナイザー流・収納ボックスの使い分け

白い収納ボックス、できれば中身の見えない不透明のものが好きです。
ぽんぽん放り込むだけで、中は適当でもとりあえず片付いて見えるからです。

IMG_20180126.jpg

でも、並べるなら一箇所に4つまで、が密かなマイルール。
何となくそうしていたのですが、「マジカルナンバー4」という言葉を最近知りました。

アメリカの心理学者 Dr. Nelson Cowan が発表した論文によると、人間が日常的な物事における短期記憶として覚えていられる数の限界は4±1、すなわち3-5個が限界だそうです。
参照:Nelson Cowan (2001), The magical number 4 in short-term memory: a reconsideration of mental storage capacity.

確かに、4つくらいなら、何も書かなくてもおおよそどこに何があるか覚えていられます。
これが8個も12個も並んでいたら、見た目は美しくても、どこに何があるか探すほうが大変で、結局片付けるのが面倒になってしまいそうです。(あくまで私の場合)

ちなみに、あらためて我が家の収納を見返してみると、、、

洗面所の洗剤類のストックも、無印良品のファイルボックス x 4
キッチンの食品ストックも、無印良品のトタンボックス x 4
シューズインクロークのツール類の収納も、IKEAの紙製ボックス(廃盤)x 4

無意識に自分の記憶容量の限界に合わせていたみたいです(驚)

さらには、同じボックスを4つ以上並べている息子のおもちゃ箱には、写真でラベリングをしていました。以前は右下も同じものだったので、合計6個はやはり覚えられなかったのですね。

IMG_20180127.jpg

こうしてみると、片付けって科学のようでもあり、興味深いなぁと思います。
部屋は一見整っているのになんだか片付かないという場合は、一箇所に並べている収納用品の数が多すぎないか?と考えてみてもいいかもしれませんね。

にほんブログ村テーマ シンプルで綺麗な収納&片付けへ シンプルで綺麗な収納&片付け
にほんブログ村テーマ わが家の快適収納へ わが家の快適収納

 

ランキングに参加しています。記事を気に入っていただけたら、以下のバナーをクリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」

1LDK 3人暮らし、我が家のインテリアのルール

我が家は50平米1LDKに3人暮らし。リビングの広さは10畳あるかないかです。
でも、インテリアに興味もあるし、家具も好き。

そんな我が家では、家具を買うときにこんなことを意識しています。

IMG_20171202.jpg

1. 目線より高い家具は置かない
我が家のリビング・ダイニングでもっとも背の高い家具は、高さ72cmのダイニングテーブルとリビングボード。視線の先が抜けるだけで、部屋を実際より広く見せる効果があります。
目線の高さには絵や写真を掛けて、より視線をそちらに寄せる工夫をしています。

2. 家具の色をダークカラーで統一する
暗い色は奥へ引いて見える効果があるため、全体を暗いトーンでまとめると、意外に広がりのある、落ち着いた印象になります。重苦しい雰囲気にならないよう、椅子やクッションなど、ところどころに白を加えたり、壁の余白を広めに残してバランスを取っています。

3. 直線・面を意識する
曲線的なものより直線的なもの、面の広いものの方が部屋をすっきり広く見せてくれるように思います。ソファは肘掛けのない、直線的で座面の広いもの。リビングボードも取っ手のないデザインを選びました。主張し過ぎない、暮らしに溶け込む家具が好きです。

面白みがない・・・と言えばそうかもしれないけれど、季節ごとに小さな花を飾ってみたり、そもそもこんな片付いた状態は1日のうちほんの一部で、大抵はカラフルな子どものおもちゃがあちこちに転がっているし。ベースはシンプルに、暮らしが色を足してくれます。

にほんブログ村テーマ 狭くてもすっきり暮らす!スモールスペースへ 狭くてもすっきり暮らす!スモールスペース

  

記事を気に入っていただけたら、以下のバナーをクリックして応援いただけると励みになります!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」