Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

「ちょっと面倒」の心の声に素直になってみる


関連記事
一番よく使う引き出しは、5割収納
食器収納は日々改善

悪くないんだけど、なんだか微妙に面倒だなぁと思っていたものの配置を変えてみました。
以前の配置と比べて、どこが変わっているかわかるでしょうか?

IMG_20200219.jpg

実は、ボウルの隣のパイレックスの計量カップとすり鉢の位置を入れ替えました。

これまでは、手前にすり鉢、奥に計量カップ。この家に入居した当時からその配置でした。
すり鉢もちょこちょこ使いますが、よく考えたら計量カップの方が圧倒的に出番が多い。米の計量に水出汁作りに卵を溶くのにと、ほとんど毎日のように使っています。

計量カップは奥まった部分にあるため、毎回上の引き出しに当たらないよう気をつけてそっと取り出していました。その「気をつける」というひと手間がなんだか億劫で。なのに、そこにあるのが当たり前になっていたから、そんなものだと思って使い続けていたのです。

思い立ってすり鉢と場所を入れ替えてみたら、これがすこぶる便利。
ほんのわずかではあるけれど毎日毎日頭の中のメモリを消費させられていた「気をつける」という動作がなくなり、ストレスフリーになりました。実際に手を動かす作業動線には数cmの差しかないかもしれませんが、「迷う」「気をつける」「覚えておく」などのちょっとした頭の動きも多すぎるとストレスになるから、減らすと見た目以上に快適です。

特に意味があってそこに置いた訳でなくても、いつの間にかそれが当たり前になってしまい、無意識に我慢しながら使っているものも案外多いのかもしれないですね。「ちょっと面倒」の気持ちに素直になって、あらためて見直してみようかなと思いました。

片付けて プチストレスをなくしていく その他生活ブログ・テーマ 片付けて プチストレスをなくしていく
わが家の快適収納 住まいブログ・テーマ わが家の快適収納

ランキングに参加しています。読んだよーのしるしに、以下のバナーをクリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ



このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」

キッチンは狭い方が使いやすいと思う理由


関連記事
鍋の数
縦型クローズドキッチンのメリット

我が家のキッチンは約3畳ほどのクローズドキッチンです。
決して広くはない、ごくごく普通のマンションのキッチンですが、ことキッチンに関しては「狭い方が断然使いやすい!」と思います。

IMG_20200212.jpg

深さのある鍋は、まとめてコンロのすぐ下の浅めの引き出しに収納しています。
小さなスペースにも効率よく収まるクリステルの鍋は10年以上愛用しているお気に入りです。
STAUBのココット20cmは炊飯に朝食作りにと出番が多いから、収納もすぐ出せる状態で。

IMG_20200211.jpg

こちらに入らない大きめの浅型鍋はその下の深さのある引き出しに立てて収めています。
これまた何かと出番の多いSTAUBのブレイザーソテーパン24cmもこちらに。蓋を裏返しにして閉じれば、無印良品のファイルボックスにぴたりと収まります。あ、ちなみに単体では重く自立しません!私は反対側にフライパンを収納してバランスを取っています。

こんな感じで鍋がコンロ下にまとまっているので、調理中に一歩も動く必要がありません。
広いキッチンならもっと多くの調理器具を持てるかもしれませんが、そのかわり収納場所まであちこち歩き回る必要があるでしょう。狭いからこそ、そんな手間暇も一切ありません。
そもそも、私が作るような家庭料理にはそんな凝った器具は必要ないですし・・・

例えば飛行機のコクピットだったり、駅構内にある靴修理の店舗だったり、あえて狭い空間で立ち歩かなくてもあらゆるものに素早くてが届くようになっている職場もありますよね。
狭いからこそ無駄なく効率的に動けるキッチンが、私には合っているようです。

狭くてもすっきり暮らす!スモールスペース ライフスタイルブログ・テーマ 狭くてもすっきり暮らす!スモールスペース

ランキングに参加しています。読んだよーのしるしに、以下のバナーをクリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

  

このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」

縦型クローズドキッチンのメリット


関連記事
狭いって、らくちん
0歩と1歩、その大きな違い

我が家のキッチンは、リビングダイニングと縦につながるクローズドキッチンです。
最近は料理をしながらでも家族やゲストと交流できる、リビングの小さな子どもにも目が届くということで対面型キッチンが人気ですが、家事効率の観点からは断然縦型!と思います。

IMG_20191115.jpg

キッチンからダイニングテーブルへの動線を描いて見ると、その差は一目瞭然。
縦型キッチンなら、そのまま縦に平行移動すればよいだけですが、対面型キッチンだと、一旦キッチンを大きく回り込まなければなりません。テーブル側から誰か受け取ってくれればよいかもしれませんが、我が家の夫も息子も、料理が並ぶ前に席についたりしません・・・

IMG_キッチン動線

調理後のキッチンは使い終えた調理器具がそのままでごちゃっとしていることも多いですが、クローズドキッチンなら、ダイニングからは見えないので食事中も気になりません。

クローズドといっても扉はなく、上部は壁が半分抜けているため、キッチンに立ちながらでもリビングで遊ぶ息子の様子が横目で目に入るし、90度振り向けば会話もできます。

回り込むための動線がいらないから、よりスペースの節約にもなりますね。
少しでも家事が楽なキッチンにしたい!と思うなら、縦型キッチン、おすすめです。

家事がラクできる家づくりの工夫♪ 住まいブログ・テーマ 家事がラクできる家づくりの工夫♪

ランキングに参加しています。読んだよーのしるしに、以下のバナーをクリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

  

このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」

毎日をスムーズにするために欠かせないもの


関連記事
家事動線、我が家の最適配置:キッチン
トレイが便利

壊れたら絶対買い直す!と思う私の中での必需品がいくつかありますが、毎日の食事の準備に欠かせないサイトーウッドのプライウッドトレーはその中でも筆頭です。

IMG_20191116.jpg
食べかけで失礼します・・・(汗)

・ 食事をひとり分ずつセットして、まとめて食卓に運べる
・ ダイニングテーブルの汚れを防ぐ(我が家のテーブルは無垢なので、水に弱いのです)
・ 薄い、軽い、重ねてコンパクトに収納できる(4枚重ねても5cm以内)
・ 水に強い、手入れが簡単(水でざぶざぶ流しても大丈夫)

だいたい毎朝の息子と私の朝ごはんはこんな感じ。
ワンプレートに上手に盛り付けるのが苦手なので、主食、おかず(またはスープ)、フルーツをトレイにセットして、夫との朝学習が終わるタイミングで食卓に運びます。

夕食も同様にトレイに個人別にお皿をセット。帰宅が遅いため、いつも夕食の準備はばたばたですが、「自分のトレイは自分で運んでー」と家族の家事参加も促しやすいです。

「壊れたら買い直す」と言いましたが、購入日を確認したら6年前でした。
文字通り毎日酷使しても、まだまだ壊れる兆しすらなく活躍中です。

時短家事の工夫 ライフスタイルブログ・テーマ 時短家事の工夫

ランキングに参加しています。読んだよーのしるしに、以下のバナーをクリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ



このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」

一番よく使う引き出しは、5割収納


関連記事
収納グッズは同じもので統一する
調理器具の数

シンク下の引き出しは、調理中に一番よく使う引き出しです。

IMG_20191016.jpg

真ん中に排水管が通っているため、コの字型になっている変形引き出し。
我が家は幅2メートルほどのコンパクトなシステムキッチンに大型の食洗機を入れているため、調理ツールを収納するためのちょうどよい引き出しがありません。そのため、この引き出しはボウルが収まるくらい深さもあるのですが、左側は調理ツールを平置きで収納しています。

お玉やトングなどのコンロまわりで使うツールや、麺棒などの製菓用品は別の場所に数本収納していますが、それ以外は基本的に我が家の調理ツールはここにあるだけ。

開けたときにぱっと一覧できる量だから、調理中でもスムーズに取り出せます。
たくさん入れていないから引き出し自体も軽く、片手でさっと開けられるというメリットも。

一番よく使う引き出しは毎日使う精鋭アイテムだけ集めて、5割収納。
それだけで、調理のときの作業効率が格段にアップします。

キッチンの片付け・断捨離・収納 その他生活ブログ・テーマ キッチンの片付け・断捨離・収納

ランキングに参加しています。読んだよーのしるしに、以下のバナーをクリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ

   

このブログが本になりました。ワニブックス「家事を手放してシンプルに暮らす」