Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

「頑張ればできる」は「頑張らないとできない」


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世間は夏休みだというのに、先月からやたら仕事が立て込んで(頼りになる部下がひとりいなくなってしまったこともあり)、ひさしぶりに頭の中は常に分刻みのスケジュール、それでも終わらずに持ち帰った仕事を早朝や週末に対応するという毎日でした。

保育園のお迎えも週3で夫に代わってもらい、息子が寝てから帰宅する日もしばしば。
今週に入ってやっと少し落ち着き、何とか一山乗り越えた感があります。

頑張れば何とかなる、でも、それって「頑張らなければできない」ってことなんですよね。

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ここ1ヶ月半、私自身もぎりぎりで頑張っていたけれど、チームもみんな忙しかったし、息子も夜遅くまで保育園で頑張っていたし、夫もかなり仕事を融通して対応してくれていました。
誰かひとりが体調を崩せばたちまちストップしてしまう、危ういバランス。
疲れや寝不足から注意力が散漫になるから、小さなミスも増える。

もっともっと「頑張らなくてもできる」ように時間と頭を使いたい。

・ 仕事を自分で複雑にしない(完璧を目指さない、固定観念に縛られない)
・ もっと楽にできる方法をまず考える(一番成果が出やすいポイントを見極める)

この1ヶ月半の間に言われたこと・気づいたことの自分メモです。
まだまだ全然、できてないなぁ・・・

目の前の仕事でいっぱいいっぱいの時こそ、考えることを忘れないようにしたいです。


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気に入ったものを、手入れしながら使う

しばらくの間、お直しに出していた財布が戻ってきました。

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かれこれ10年くらい毎日これひとつで過ごしてきたので、あちこちほつれや痛みも出ていて、特に金具に差し込むベルト部分は酷かったのですが、まるで新品のよう・・・とまではさすがにいかないものの、すっかり綺麗になって返ってきました。

専門の職人の方が、一度すべてのステッチをほどいて縫い直してくれるそうです。
角や細かい部分のステッチも丁寧に整えられて、また安心して使えるようになりました。

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今回の修理費は、エルメスの直営店で合計3万円ほど。期間は2ヶ月弱かかりました。
最初に見積もりをいただいたときは一瞬迷いましたが、一度他店で手を入れてしまうとその後直営店では修理を受けてもらえなくなると聞き、思い切ってお願いすることにしました。

状態によってはフランス本国に送って対応するため、長ければ3-4ヶ月かかるとのことだったのですが、今回は国内で対応できたようで、思ったより早く手元に戻ってきました。

「古いものを手入れしながら使う」って、かえってお金も手間もかかることもあります。
でも、私は、新しいものを手にいれるワクワク感よりも、愛着のあるものと10年、20年と長く付き合っていくしみじみとした喜びが好きだなぁと思います。

またもう10年、この財布と付き合っていくつもりです。

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子連れ旅行@4歳:黒川温泉 お宿 野の花(アメニティ編)


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最後は、お宿 野の花 のアメニティについてご紹介したいと思います。

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女性用は、浴衣と薄手の羽織、足袋靴下、下駄の他に、作務衣も用意されていました。
細々したものはひとり1つずつ可愛らしい花柄の巾着の中に。中身は、浴用タオル、歯ブラシ、コットンと綿棒、髪留めクリップ、櫛、シャワーキャップ、シートマスクでした。

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化粧水やクレンジングなどは、瓶入りのものが部屋の洗面所に一通り揃っています。
写真のドライヤーは壁付けですが、実はもうひとつ部屋付き露天風呂の手前に洗面室があり、そちらにはパナソニックのナノケアがありました。洗面台の横の水屋にはコーヒーメーカーが用意されており、いつでも温かいコーヒーを飲めるのがありがたかったです。

子ども用には、作務衣と草履をお借りすることができました。
子ども用の歯ブラシはなかったので、我が家は持って行ったものを使いました。

お部屋の前で両親を待つ間に、夫が撮ってくれたお気に入りの一枚。

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家族三人で泊まるには贅沢すぎる宿ですが、広いお部屋でつかず離れず、こぢんまりしているからお風呂も食事処も近くて、両親との三世代旅行にはぴったりの宿でした。

帰省したときはいつも「普段頑張ってるんだからゆっくりしときなさい」と言ってたくさんのご馳走でもてなしてくれる夫の両親なので、たまには恩返しができてよかったです。
また機会があれば、皆で旅行に行きたいなぁと思います。

楽天トラベルでも取り扱いあり。9月は宿泊日限定でとてもお得なプランがあるようです!


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子連れ旅行@4歳:黒川温泉 お宿 野の花(食事編)


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お宿 野の花は、食事もとても素敵でした。

夕食は母屋の食事処で。グループ毎にゆったりとした個室が用意されています。
私たちが通された部屋には、こんな素敵なバーがありました。広々としたテーブルは10人でもゆったり囲めそうで、そこを家族だけで貸切で過ごすのはとても贅沢な気分でした。

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夕食は、たっぷりの地元の野菜と肥後牛のステーキ。
写真はほんの一部で、メインの肥後牛にたどり着く頃にはお腹がはちきれそうでした。

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今回息子は食事なしでの予約でしたが、サービスでお子様カレーをいただきました。(左下)
ジュースに小さなデザートまでつけていただき、子連れには嬉しい気遣いです。

朝食も夜と同じ個室で。部屋に入ると、色とりどりの小鉢が出迎えてくれました。
旅館の朝食って、目にも美味しいから好きです。

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ご飯は白米か芋粥から選ぶことができます。阿蘇のジャージー牛乳に、自家製豆腐、ふわふわの卵焼きも。息子にも、卵焼きとお粥、味噌汁、フルーツを別にご用意くださいました。
見るからにみずみずしいサラダの野菜は、自家菜園で育てているそうです。

夕食も朝食も、全体的にシンプルでやさしい味付けで、女性好みだと思います。
揚げ物など重いものがないため、高齢の両親も食べやすそうでした。

あー、記事を書いていたらまた食べたくなってきました・・・
次回は部屋のアメニティ(子ども用も)についてまとめて、最後にしたいと思います。
もうしばらく、おつきあいくださいね。

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子連れ旅行@4歳:黒川温泉 お宿 野の花(客室編)


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黒川温泉旅行の記録です。
お宿は、温泉街の少しはずれにある お宿 野の花 さんにお世話になりました。
全8室、全室露天風呂付き離れの、こぢんまりした静かなお宿です。

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私たちが宿泊したのは、「石竹」というお部屋。
黒川温泉は素敵なお宿がたくさんあって迷いましたが、今回は夫の両親とゆっくりすること、夜は息子と一緒に寝たい!という両親の希望を叶えることが目的だったので、家族5人で一緒に泊まってもゆったりできる、離れの宿を選びました。

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「石竹」の部屋はメゾネットになっていて、1階は写真のような素敵なテラスのついた二間続きの和室、2階に洋式のベッドルームがあります。トイレは1階と2階にぞれぞれあり、階段室には扉もついているので、二世帯で泊まる場合もある程度プライバシーを保つことができます。
別々に部屋を取るよりも息子が自由に行き来することができ、両親も喜んでいました。

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それから、何と言っても素敵なのが部屋付きのお風呂!
小さな旅館の大浴場でもおかしくないほどの立派なお風呂で、家族3人には広すぎるほど。

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障子の奥は露天風呂になっていて、こんな素敵な庭を独り占めすることができます。
お湯も柔らかくて心地よく、いつまでも入っていたくなるほどです。

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部屋毎の詳しい間取りや写真は、宿のウェブサイトにも掲載されています。

宿の方のサービスも付かず離れず、小さな宿なのでほかの宿泊客に会うこともほとんどなく、本当にのんびりと家族だけの時間を過ごすことができました。息子は初めての旅館でしたが、離れ&内風呂ということで、子連れでも比較的気兼ねなく過ごせてよかったです。

黒川温泉のメインエリアからはすこし距離があるため、湯めぐりめあての方には少々不便かもしれませんが、お宿に籠ってゆっくりしたいという方には本当におすすめの宿です。

次回は、食事の様子をお伝えしますね。




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