Living Small

1LDK、3人暮らし。小さく暮らすという選択。

息子の朝ごはん

前回の記事にメッセージをくださった皆様、ありがとうございます!
想いが詰まったメッセージに、皆同じように頑張っているんだな、と励まされました。
週末にゆっくりお返事させていただきますね。

写真は、昨日の息子の朝ごはん。

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パン+スープが定番でしたが、たまには和食もいいかなと思い、最近ときどき作っています。
エコナセイカツのマキさんを真似て、おにぎりは夕飯の残りで作って冷凍しておいたもの。
味噌汁は前夜の残り、おかずはすべて常備菜を並べただけです。

我が家は私のほうが朝早く出てしまうので、息子の朝食担当は夫です。
和食だと夫の準備が大変かと思っていましたが、おかずと凍ったままのおにぎりをこの状態でセットしておき、息子が起きて来たらおにぎりを温めてもらうだけにしました。
別にスープを作らなくていいし、案外、私の支度も和食の方が楽かも。

今朝は午前中の会議のための資料を朝から作り、ようやく完成しました。
うまくいきますように。あと1日、頑張ります。


 

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私なりに、できることを

ここ最近、なんとなく気持ちが揺らいでいます。
ワーキングマザーという私の選択、このままで良いのかな。

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素敵だなぁ、敵わないなぁと思うお母さんがいます。2つ年下の私の妹です。
元幼稚園教諭で子ども好きの妹は、自分の子が生まれてからは、愛情たっぷり、それはそれは丁寧な子育てをしています。赤ちゃんの時は布おむつで育て、上の子が幼稚園に上がった今は身の回りのものを手作り。毎日8時に就寝し、家族の誕生日には赤飯を炊いて鯛を焼いて。
ふたりの姪っ子は穏やかでのびのびしていて、とても可愛らしい子に育っています。

すごく憧れるけれど、では私が専業主婦になってたっぷり時間があったら同じようにできるかというと、きっとできない。おおらかさが足りなくて子どもを追い詰めてしまうか、我儘にも「自分の時間が欲しい」などと考えてしまうような気がします。

すごいなぁ、こうありたいなぁと思う会社の先輩がいます。
物事を考える視点が全然違う。しっかり成果を上げつつ、ちゃっかり好きなことをしていて、忙しくてもいつも楽しそう。対立を恐れず、失敗には厳しい。でも、実は適度にいいかげん。
一言で言うと「厳しいけれど側にいると自分も最大の成果を発揮できる人」なのです。

では私自身がそこまでいけるかというと、正直自信がありません。
仕事のスキルはもとより、人としての魅力とか覚悟とか、そういうものが足りない気がする。あと一歩抜け出さないと今の会社でこれ以上キャリアを積むのは難しいと感じます。

自分なりに最良の選択をして、頑張ってきたつもりだけれど、どこか中途半端。
仕事人としてもお母さんとしても、突き詰めきれない自分がいます。

夫の事業もなんとか立ち上がってきて、今はもう働かなくても暮らせない訳ではないけれど、子どもに好きなことをさせてやる余裕はなくなる。でも、子どもはそんなことよりお母さんとただ毎日一緒にいられることを望んでいるのかな?

たぶん、子どもを持ちながら働き続ける以上、一生逃れられない問い。
いろいろ悩んで、でも結局、今日1日私なりにできることをするしかない、と思います。
今夜のごはんには息子の好きな人参を入れて、帰ったらぎゅっと抱きしめてあげよう。
昨日指摘されたことは今日は直して、先輩の仕事のやり方を真似てみよう。

小さなことを積み重ねながら、少しずつ前に進みたいと思います。


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今日はなんだかまとまりのないつぶやきになってしまいました・・・いつもお読みくださり、ありがとうございます。

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簡単持ち寄りメニュー

日曜日は、息子のお友達のお宅にお呼ばれ。
奥様もご主人も料理上手&もてなし上手で、すっかりお腹いっぱいになって帰ってきました。

たくさん食べてたくさん遊んでもらった息子は、帰宅するなり爆睡。
それならと久々に夫婦でリビングシアターを試みるも、2人ともついうとうと・・・
朝から天気も良くて、ほのぼの幸せな日曜日でした。

我が家からの持ち寄りメニューは、ごくごく簡単なもので。

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・ ケークサレ2種
  ・ トマト・モツァレラ・バジル・オリーブ・玉ねぎ・ベーコン
  ・ かぼちゃ・ブロッコリー・玉ねぎ・ベーコン
・ 寒天入りフルーツポンチ
・ レモンパウンドケーキ

そのままテーブルに出せる野田琺瑯の浅型Mサイズは、やっぱり持ち寄りに便利です。
レモンと蜂蜜のパウンドケーキはワタナベマキさんのレシピ。国産レモンが出回る今の時期のお楽しみです。私は、バターを太白ごま油に、砂糖をきび砂糖に変えています。

楽しかった! 次回は桜の季節にまた集まりたいと思います。


 

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魚焼きグリルで時短料理&お手入れ方法


関連記事
我が家にないもの・トースター

魚焼きグリル、臭いや汚れが気になるから使わないという方もいるようですが、我が家では、ほぼ毎日使わない日はないというくらい愛用しています。

食パンは、電子レンジのトースター機能を使うよりふっくらカリッと仕上がります。
高さのあるロールパンなどは焦げやすいので、上にアルミホイルを敷いて弱火で加熱します。

魚だけでなく、鶏肉などのグリルも魚焼き器で。油を落としてさっぱり仕上げたい場合は網にそのまま載せて、しっとりと仕上げたい場合は網の上にアルミホイルを敷いて焼きます。
味噌漬けの魚など、焦げ付きやすいものもアルミホイルを敷くと綺麗に焼けます。
隙間に葱やピーマンなどの野菜を載せて焼けば、付け合せも同時に完成。

使った後は水につけて冷まし、軽く油と焦げを落としたら、そのまま食洗機へ。

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ドア部分も、こんな風に簡単に分解できるので、

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食洗機にもこんなにコンパクトに収まります。

受け皿はおそらくアルミ製?なので、食洗機の高温で洗うと表面にムラが出てしまいますが、変形などはとくに見られません。手で洗うより断然楽で、すっきりさっぱり。

オーブンもいいですが、我が家の場合電子レンジと一体型なので、オーブンを使っている間は他のものの温めができなくてちょっと不便です。その点、魚焼き器なら並行調理可能。
時短料理の心強い味方なのです。


 こんなのがあれば、さらに活用できそう。

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理想のインテリア

理想のインテリアイメージはありますか?

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私には、何度見ても「やっぱりいいなぁ」と思うお宅がいくつかあります。

ひとつは、建築家の川村紀子さんのお宅です。
何年か前のCREAの紙面で拝見して、なんて機能的で、無駄がなく、美しい家だろうと惚れ惚れしました。ご自身で設計・リノベーションされたという50平米のマンションは、決して広くはないのに、とても暮らしやすそうで、どこか美術館のような静謐ささえあるのです。
とくに、無駄なくすっきりと整えられたキッチンまわりが好きです。

もうひとつは、編集者の加藤郷子さんのお宅。こちらも50平米弱のマンションです。
ダイニングからすべてが見渡せるワンルーム。それでいて、ワークスペースとベッドはゆるく区切られていて、家族が程よい距離感で仲良く暮らしている様子が想像できるお部屋です。
我が家のワークデスクのイメージは、加藤さんのお宅をヒントにしています。

これらのお宅に惹かれるのは、広すぎず「手に負える」感じが好きなのかもしれません。
あと、家の中をするすると動けそうな動線の良さと、家族の距離が近そうなところも。

それから、ホテルの部屋も好きです。ホテルだと40平米あるとすごく贅沢に感じますよね。
キッチン等がないので一概には比較できませんが、限られた空間に必要な機能を備えながらもリラックスできるよう、家具の配置や色合いなどが良く考えられているなと思います。

今まで宿泊した中でインテリアが素敵だなと思ったのは、福岡の WITH THE STYLE、バリ島の Alila Ubud、フィレンツェの J.K.Place など。広くて快適なホテルは数多あるけれど、これらのホテルは、すごく広くはないけれど不思議と居心地がよく落ち着く空間でした。

自分の家の間取りや家具配置を考えるとき、いきなり「動線が・・・」とか「収納が・・・」とか考えてみても、図面上だけでは暮らしやすさまではなかなかイメージできないですよね。
ぱっと見て素敵だな、気持ち良さそうだな、と感じる家には、自分にとっての暮らしやすさのヒントが隠れているような気がします。


  

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